仮面絶唱シンフォギア 作:翔斬
第20話裏切りそして始まる悪夢
あれから3週間がたった。この日は皆で特訓をしていた、うん分かった事は弦十朗さんが人間なのか疑ってしまった。
トレーニングルーム
弦十朗「おら!お前達!気合いが足りないぞ!」
零「いや!待て待て待て待って下さいよ!弦十朗さん!あんた本当に人間なのか!?」
弦十朗「辺り前だぞ?男は飯食って、寝て、映画を見る!男の鍛練はそれで充分だ!爆心!」
皆《うわーーー!きゃーーー!》
藤尭「司令は相変わらずですね。そう言えばセレナさんは…今日も。」
あおい「えぇ、まだ生きてると信じてるらしいのよ。」
無茶をしなければ良いけど…私も信じるしかないわよね。
海付近
セレナ「………」
全然見つからない、何でなの…何でなの!?何で祥平が死ぬなんて信じたくない!?お願いだから…ひっぐ…出てきてよ!祥平!………出てくる訳ないよね。「やっぱり此所なんだね。」アーナス…
アーナス「らしくないわね、あの時見たいに強気でいないと駄目だと思うよ。」
セレナ「分かってるんだけど…悔しいよ!守れなかった!いつも!いつも!助けられてばっかだった!」
………成る程、確かにそれは辛いね。…セレナ。……「見付けたぜ、オーブ!」誰?
アーナス「貴方誰?今、取り込み中だからあっちいきな。」
???「そうもいかないな!おいお前がアーナスを潰せ。俺様はオーブを確保するからな!」
???「分かってるよ。だけどお前じゃオーブは倒せないと思うよ?俺にオーブを任せてくれない?」
???「ちっ!分かったよ!だけど…分かってるよな?」
???「あぁ、助けられた。この命はあの御方の為にやるよ。」
黒いロングコートでフードをつけているもう一人は何者なの?
《マイティアクション!ゲキトツロボッツ!》
二人《え?》
???「変身…」
《ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティパンチ!マイティキック!マイティーーアクショーーン!アガッチャ!ぶったたけ!突撃!猛烈パーンチ!ゲキトツロボッツ!》
エグゼイドとゲンムの姿が1つの姿、目の色はエグゼイドだが体の色はゲンムの色にわかれている。そしてプロトゲキトツロボッツが現れレベル0になった。
セレナ「!?…そのガシャットは!それにプロトガシャット!」
???レベル0「俺は仮面ライダーエグゼイドノヴァだ。悪いけど早く変身しなよ?「答えて!」………答えられないね、悪いけど。」
セレナ「私は………戦えない。」
ゲキレベル0「それなら…はっ!」
アーナス「変身!」
《デュアルガシャット!ガチャーン!デュアルアップ!フランドール・スカーレット!きゅっとして!どかーん!》
ルミナスレベル50「セレナ!逃げて!「俺が相手だろ!」ぐ!邪魔だ!」
???「ルミナスか、かなり面白いが駄目だな。俺はそんなのには負けないぜ!?」
ルミナスレベル50「く!」
セレナ!お願いだから変身をして!じゃないと………負ける!
エグゼイドノヴァレベル0「早くしなよ。あんまり手は出したくないからさ?」
セレナ「戦えない。私は………」
エグゼイドノヴァレベル0「んー?仕方ないな。本気で潰す………は!」
セレナに重い一撃をいれセレナは地面に倒れかけたが何とか倒れないでいたがダメージが大きかった。
セレナ「かはっ!あぁ!はぁ…はぁ…」
エグゼイドノヴァレベル0「どんどん行くよ!「させるかよ!」よっと!」
レーザーターボレベル0「セレナ大丈夫か?」
エグゼイドノヴァレベル0「坂上貴利斗か?」
レーザーターボレベル0「何で自分の事知ってるの?」
エグゼイドノヴァレベル0「答えは簡単だよ。」
《マイティアクションX!シャカリキスポーツ!》
《ガチョーン!ガッシューン!ガシャット!「大大大変身!」ガチャーン!レベルアップ!マイティ・マイティアクションX!アガッチャ!シャカリキ!シャカリキ!バッド!バッド!シャかっと!リキっと!シャカリキスポーツ!》
黒いエグゼイドの姿から通常のエグゼイドの姿になった事にセレナは驚いていた。
セレナ「何で…何で!そのガシャットを持ってるの!?」
エグゼイドレベル3「悪いけどそれも教えられないな。《タドルクリティカルスラッシュ!》がっ!」
《ガシューン!》
???「大丈夫か!「はぁーーー!」ぐは!」
ブレイブレベル50「アーナス!セレナ!貴利斗さん!大丈夫ですか!?………え?嘘…でしょ…」
その瞬間フードから顔が見えた優奈は驚いていた、その人物は誰もが驚いた………
ブレイブレベル50「祥平?」
See you Next Game
作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
第21話砕ける気持ちそして木綿季の消失」
オマケ 悩み
作者「う~ん?」
祥平「ん?作者どした?」
作者「うん、実はちょっとした悩み」
祥平「何だ?」
作者「コラボ誰かとしたいなと思ってさ」
祥平「うん、それでどうしたいの?メッセージとか送れば良いんじゃないのか?」
作者「それは分かってるんだけど、俺の小説でそんなの出せないじゃん?」
祥平「だろうな。けど報告活動で応募とかすれば良いんじゃないのか?」
作者「(´・д・`)」
祥平「何!そのそうだった見たいな顔!」
END
オマケは最近悩んでるのがコラボ何です。もしよろしければ報告活動を見て下さい!次回もお楽しみに!