仮面絶唱シンフォギア   作:翔斬

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作者「最近疲れてたりして書けなくてすみません(^_^;)」


第23話特訓そして新たな力

兄さんに特訓するぞと言われ皆で特訓ルームに今いる、因みにサバイバルだから皆も敵なんだよね

 

祥平「‥‥‥よし!兄さん!皆!お願いする!」

 

零「手加減しないぞ!」

 

『変身!』

 

それぞれライダーに変身をし武器を持ち構えた

 

皆『‥‥‥‥』

 

エグゼイドレベル99「はぁーーー!」

 

ガシャコンキースラッシャーでルミナスに攻撃を仕掛けたが避けられた

 

ルミナスレベル50「そんなんじゃ倒せないわよ!」

 

『ガシャコンレーヴァテイン!』

 

ガシャコンレーヴァテインを出したルミナスはエグゼイドに攻撃をしたがぶつかりあい激しくあるが他の皆も戦っているがやはり経験の差があるものもいた

 

レイジレイジ100「は!」

 

ブレイブレベル50「く!やっぱり強い!だけど!まだまだ!」

 

レイジの攻撃にブレイブは耐えてそのままガシャコンソードを持ちレイジに切りにかかった

 

レイジレベル100「あまいですよ!」

 

ブレイブレベル50「く!」

 

そして壮者達はその戦いを見ていたが気になる事があり話してた

 

響「皆に聞きたいんだけど貴利斗さん達の事どう思ってますか?」

 

壮者7人と未来は驚き女性ライダー組もそれには聞き捨てなれなかった為、壮者達の方に変身を解いて向かった

 

4人『‥‥‥‥‥』

 

竜也、兄さん、貴利斗兄さん、俺は心の中で『特訓は!』と突っ込んだけど4人で特訓を続けてたら『うるさい!』と言われて俺達4人はトレーニングルームを出た、女性陣達もトレーニングルームから出て行き部屋に集まり話してた。

 

別の部屋

 

翼「それで立花、九条達のどう思ってると言っていたが具体的には何なのだ?」

 

マリア「翼、響が言いたいのは誰が好きなのかの質問らしいわよ?」

 

そうマリアに言われた翼は顔を少し赤くし手で顔を隠してたが小さい声で言っていた

 

翼「‥‥だ」

 

奏「だ?翼、ちゃんと聞こえるように頼む「翼さんもしかして!」響分かったのか?」

 

響「多分ですが零さんか祥平さんです!」

 

クリス「何でそう言い切れるんだ?」

 

未来「あ!もしかして、だって」

 

響「名字だよ、未来」

 

調「うん確かに二人とも名字は高田だから‥‥‥うんどっちかだね」

 

セレナ「翼さんどちらなんですか?」

 

セレナが怖いぞ、だが本音で言わないと後が怖いから答えさせて貰うぞ!‥‥‥やっぱり無理だ!恥ずかしすぎる!

 

マリア「翼?」

 

翼「‥‥‥分かった観念する「勿論名前でよ?」わ、分かっている!‥‥‥‥しょ、祥平だ!「はい何ですか?」何故いる!」

 

祥平「いや偶然通ってたらここから声がしたんだけど何を話してるの?あれ?翼さん何で剣を「斬る!」待って!止めて下さい!さようなら!」

 

翼さんの殺気がやばいから逃げた

 

奏「翼頑張れよ」

 

翼「今ので嫌われてなければいいのだが、他の皆も答えて貰うぞ!」

 

あ、これはあれだ、翼のテンションおかしくなってるな、まぁ無理もないか今まで翼はそんなの無縁だったもんな

 

優奈「‥‥‥‥「優奈さんどうしたんですか?」え?な!何でもないよ!」

 

響「もしかして誰かいるんですか!」

 

優奈「え!‥‥‥‥うーん」

 

何で考えたら祥平しか思い浮かばなかったの私は!だけど私は許して貰えたけどやっぱり納得がいかないよ

 

優奈「そ!それより!響さんはどうなの!」

 

響「え!私はそのー」

 

クリス「先輩や優奈は答えてるんだ、お前も答えろよ?」

 

響「う!分かったよ、貴利斗さんだよ!」

 

榛名「響さんも!」

 

クリス「まじかよ」

 

響「え?もしかして榛名さんとクリスちゃんも貴利斗さんの事好きなの!」

 

大変デース今更私も何て言えないデスよ「切ちゃん顔が真っ青だよ?」し!調!

 

調「切ちゃんも貴利斗さんの事?」

 

切歌「エ!ナ!ナンノコトデスカー?」

 

響「切歌ちゃんもなの!」

 

これやばいなそれにそろそろ飯でも食べたいんだけどな、ん?誰だ?

 

奏「お?祥平どうした?」

 

祥平「皆遅いから様子を見に来たんだけど?何してるの?」

 

奏「ん?あー皆、誰が好きなのかを話してるだけだぞ?」

 

祥平「ん?待って下さい!それってさっきの翼さんの行動と何か関係あるんですか?」

 

喋り過ぎたなこりゃー‥‥‥よし!逃げる!

 

祥平「ちょっ!奏さん!」

 

そのまま奏さんに引っ張られてそのまま食堂に連れてかれたけどあれ?皆はどうするの?

 

食堂

 

祥平「えっと奏さん、そんなに見てくると恥ずかしいんですが」

 

奏「悪い悪い、それに祥平さ、まだぎこちくないか?」

 

祥平「え?「ちょっと私とトレーニングルームに行くぞ!」奏さん待って下さい!」

 

何か奏さんどうしたんだ?ほとんど見破って来るから逆に怖いな‥‥‥‥けど無視する訳にはいかないよな!そしてトレーニングルームに入り、俺はゲーマドライバーとガシャットを取り出し奏さんはガングニールを身に纏ってた。

 

奏「手加減しないからな」

 

祥平「分かってます‥‥‥大大大変身!」

 

『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティ・マイティアクションX!アガッチャ!ゲキトツロボッツ!』

 

エグゼイドレベル3「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!おらぁ!」

 

奏「たぁ!」

 

奏のガングニールのアームドギアとエグゼイドのゲキトツロボッツのナックルがぶつかりあい二人は全力で戦っていた

 

奏「これはどうだ!」

 

奏は槍をエグゼイド目掛けて投げそれを避けたが追い撃ちで蹴りが腹に入りエグゼイドは吹っ飛んだ

 

エグゼイドレベル3「まだまだ!」

 

左手のアームを奏さん、目掛けて飛ばしたがそれを蹴りで返されるが俺はそのままパンチをしようとしたが「甘いよ!おらぁー!」あれ?これ、投げられてるよな?

 

エグゼイドレベル3「うわぁー!いて!」

 

奏「休む暇はないよ!行くぞ!」

 

エグゼイドレベル3「ぐ!流石にやばいな!ならこれだ!」

 

『ドラゴナイトハンターZ!』

 

『ガチョーン!ガシャット!「大大大大大変身!」ガチャーン!レベルアップ!マイティ・マイティアクションX!アガッチャ!ドラゴナイトハンターZ!』

 

エグゼイドレベル5「行きますよ!」

 

奏「来い!」

 

二人『はぁーーー!』

 

フルアーマーの攻撃とガングニールのアームドギア槍の激突があったのはいいが揺れが凄くて基地の中が大きく揺れていたのに皆は驚いていて敵の攻撃だと思って確認した。

 

弦十郎「あの二人の衝突で起きているのか!」

 

竜也「今の地震何なんだ!‥‥‥納得したわ」

 

零「敵の襲撃ですか!‥‥‥奏と祥平なの、これ?」

 

皆がどんどん司令室に集まり二人の様子を見ていた

 

エグゼイドレベル5「く!これならどうだ!」

 

フルアーマーでのブレスを奏、目掛けて放ったが槍を回転させ、それを防ぎって槍をまた投げたが

 

エグゼイドレベル5「そう簡単には同じ手は喰らいませんよ!は!」

 

フルアーマーの左手のクローで槍を撃ち落としたが下から奏はエグゼイドにアッパーを諸に入れた

 

奏「よし、流石にもう「痛いですよ、まったく」あれを喰らったのにまだ立ち上がるのかよ!なら!これがあたしの全力だ!」

 

エグゼイドレベル5「こっちだってこれで決める!」

 

『ガシャット!キメワザ!ドラゴナイトクリティカルストライク!』

 

二人『はぁーーーーーーーーーーー!』

 

奏とエグゼイドは最後の一撃をお互い全力でぶつかりあい衝撃で二人は倒れた

 

エグゼイドレベル5「はぁ‥‥はぁ‥‥はぁ‥‥もう無理です」

 

俺はゲーマドライバーのレバーを閉じてガシャットを抜き、奏さんはガングニールを解きトレーニングルームで俺達は横になってた

 

奏「私もだ‥‥ははっ!‥‥‥祥平?」

 

祥平「ん?何ですか?「あたし祥平の事好きだ」え!」

 

奏さんが俺の事を?何でだ?余計分からないよ!「直ぐに答えなくて良いからな?」え?何で?

 

祥平「何でですか?」

 

奏「祥平にはセレナの告白とかあるけどさ、あたしはそんな直ぐに聞きたくないんだ」

 

祥平「‥‥‥分かりました、考えて置きます」

 

まぁーセレナに叶うか分からないが私もこれだけは譲れないぜ!‥‥‥あ!そうだ!これ渡そうと思ったんだわ

 

奏「祥平これ」

 

祥平「え?おっと!‥‥‥これってガシャット!何で奏さんが持ってたんですか?」

 

奏「私からのプレゼントだ、ガングニールの力が詰まったガシャットだ」

 

奏さんのガングニールの力が詰まったガシャット‥‥‥‥よし!

 

『マイティアクションX!ガングニール奏!』

 

祥平「大大大大変身!」

 

『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!マイティ・マイティアクションX!アガッチャ!音を奏でる戦士!ガングニール奏!』

 

エグゼイドレベル4「ん?どうなってるんだ?」

 

祥平が奏から貰ったガングニール奏ガシャットを使いレベル4に変身し、その姿は太もも辺りには白いパーツが付けられ頭には奏と同じ物があり頭の髪が奏と同じオレンジ色になってる、右手と左手にはアームドギア槍を出す前の奴が付けられている。俺は驚いている、奏さんのガングニールほとんど付けられてるよ!これってどんくらい凄いのかな?「たく、二人で凄いなと思ったら」あ!兄さん!皆!

 

セレナ「奏さんまで私と同じのを!」

 

奏「まぁー貴利斗や零に聞いて作ったんだよ、セレナのあれって常時XDだよな?だから普通に使えるのも必要と考えてな」

 

エグゼイドレベル4「奏さん‥‥‥‥ありがとうございます!」

 

こうして俺の特訓は今回で終わったが仮面ライダークロニクルはいずれ止めないとな!それに‥‥‥‥あいつを苦しみから解放しなきゃ‥‥‥万由里、お前は必ず助けるからな!

 

一方パラドはとある事を企んでいた

 

パラド「俺もあいつに勝つにはレベルアップしなきゃいけないな♪」

 

そして檀黎斗がかつて使っていたゲーマドライバーを腰に着けてデュアルギアガシャットを入れたが反応はしなかった

 

グラファイト「パラド?そんな物を使わなくてもお前は強い筈だろ?」

 

パラド「確かにな、だけど祥平はレベル99になってるんだぜ?俺もそれぐらいしないと祥平と互角に遊べないんだ♪」

 

グラファイト「成る程なお前らしいな」

 

待ってろよ祥平♪お前は俺と決着を付けるんだからな♪

 

See you Next Game




作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
第24話乗っ取られる祥平!姉の決意!利奈の変身!
次回もお楽しみに!」

祥平「皆さん!お疲れ様です!そしてお久し振りです!今回思った事‥‥‥キャロルやエルフナインが出て来てない事に気付いてしまいました。」

作者「どんどんエグゼイドになってきてしまった事にしまいすみません!だけどそろそろ出さないとイグナイトとかが出せないから次回辺りには出そうと思います多分(^_^;)」

祥平「今年も本当にこの小説を読んで頂きありがとうございます!来年もよろしくお願いします!それでは!」

二人『よいお年を!』
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