仮面絶唱シンフォギア   作:翔斬

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作者「本編久し振りに書いていきます!それではどうぞ!」


第27話高田家の父親と母親あらわる/そしてクロノスの力

エグゼイドレベル99「父‥‥さん?「祥平!逃げろ!」え?かは!」

 

『ガッシューン!』

 

???「駄目だろ?折角の敵キャラクターを倒されてはゲームがつまらなくなるだろ?」

 

ゲームがつまらなくなるだと?そんなの駄目だ!仮面ライダークロニクルは何としても止める!

 

???「何だその顔は父親に対してそんな顔をするのは悲しいな「誰があんたを父親だと思うのもいい加減にしろよ!」なら仕方ないか?」

 

そう言ってバグヴァイザーツヴァイを取り出し腰に着けた。

 

『仮面ライダークロニクル!』

 

祥平「そのガシャットは!」

 

優奈「不味い!『タドルクエスト!』変身!」

 

玲奈「祥平を守るよ!『バンバンシューティング!』変身!」

 

それぞれ皆も変身し祥平の前に出たが父親が変身をした

 

『ガシャット!バグルアップ!天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時は極まれ!』

 

ゲンムレベル0「あれは仮面ライダークロノス!皆!撤退だ!」

 

祥平「黎斗さん?『ポーズ!』‥‥‥」

 

クロノス「逃がす訳がないだろ?」

 

『キメワザ!クリティカルサクリファイス!』

 

キメワザで後ろ回し蹴りで零達は吹っ飛ばされ、クロノスはそのままバグヴァイザーツヴァイを銃モードにし祥平に向け撃った。

 

『リスタート!』

 

皆『ぐぁーー!』

 

祥平「ぐ!「流石にさせないよ!」アーナス!」

 

アーナス「父親が息子に銃口向けるってどういう事?「そいつは失敗作だ」は?」

 

クロノスが祥平を失敗作?何の話しなの?

 

クロノス「分からないだろうね?「ふざけるのもいい加減にしない?」ほう?利奈、お父さんに逆らうのか?」

 

利奈「貴女をもう父親だともう思えないから、昔からそうだったよね!」

 

零「俺もだ!あんたを父親なんて思えるかよ!あの時に祥平にした事は許せないんだよ!」

 

何の話し何だ?父さんが俺に何をしたんだ?「やはり忘れてるか?」え?本当に何の事だ!

 

クロノス「一緒に来い‥‥‥祥平」

 

祥平「!‥‥はぁ‥はぁ‥はぁ‥はぁ!今のは何だ?」

 

零「てめぇ!『黒の剣士キリト!』変身!」

 

ブレードソウル「はぁーー!な!「お前は邪魔だ!」ぐは!」

 

祥平「兄さん!「来い祥平」が!これは何なんだ!」

 

クロノスの手から何かが祥平の頭にジャックをしていた事に気付いたゲンムは直ぐに攻撃をし始めた。

 

ゲンムレベル0「させんぞ!貴様達は祥平を連れて逃げろ!このままだと操られるぞ!」

 

ゲンムが言った事が本当なら祥平を逃がさないと!

 

クロノス「ゲンム邪魔だ!「ぐは!」ふん!逃がさないぞ?」

 

祥平「あ!」

 

駄目だ‥‥もう何も考えられない‥‥‥

 

クロノス「これで計画が進めるぞ!「させないわよ!」く!貴様は!」

 

女性がクロノスを蹴り祥平の洗脳を直ぐに解いた

 

祥平「かは!はぁ‥はぁ‥はぁ!「大丈夫?」え?貴女は!母さん!」

 

クロノス「何故お前がいるんだ!「息子を実験して黙ってるとでも思うの!?」く!」

 

実験?父さんが俺を実験‥‥え?嘘だよね?じゃー俺は人間なの?それとも怪物なの?「しっかりしろ!」奏さん?

 

零「奏さん!皆!祥平を連れてってくれ!俺達も後から行くから!」

 

そう言われ壮者の皆は祥平を連れて撤退したがクロノスも撤退をした。そして零達もS.O.N.Gに戻った

 

S.O.N.G

 

零「祥平「兄さんは知ってたの?」‥‥‥‥あー「何でなの!」いや」

 

利奈「祥平落ち着いて!「姉さんも知ってたの!」それは‥‥‥」

 

響「えっとどういう事なんですか?「説明する」はい」

 

???「私から言わせて零「分かった母さん」」

 

あれは零と利奈が小学生辺りだった時、あの人はある実験をしていた。そう人間を作る実験、零や利奈はちゃんとした人間だけど祥平はそこから生まれた。いわゆる生命体なのよ。更にあの人は成長した祥平を兵器として扱おうとしてた、そう今日がその日になるわね。祥平が少しずつ不安定になりかけてるのは最近多ければ不味いわね。このままクロノスと会うとどんどん感情が消される事があるわ、2度と人間としての祥平は戻らないわ。

と説明を終え聞き終えた。

 

皆『‥‥‥‥』

 

マリア「兵器ってあんまりじゃない!」

 

利香「その為に作られたって残酷すぎでしょ!」

 

祥平「じゃあ俺はその為に生まれたの?「違うだろ!」違わないよ!‥‥‥‥‥俺は兵器として作られたって事は生まれた理由がないじゃん「本気で言ってるのか?」翼さん?」

 

翼「ふざけるな!私達は祥平を仲間だと思っているんだぞ!祥平が何と言おうと我々は見捨てない!」

 

セレナ「生まれた理由はないなんて言わないでよ!私は祥平と出会えて良かったと思ってる!」

 

祥平「翼さん‥‥セレナ‥‥「それに!」未来さん?」

 

未来「私を助けてくれた人が兵器だとは私は思えないです!響にも皆にも感謝をしてる!だけど祥平は優しい人だと私は思う!「未来さん‥‥」」

 

そうだ俺はそんな記憶は知らないが皆との出会いがあったんだ!俺は兵器じゃないんだ!

 

祥平「皆ありがとう!俺は俺だ!あんな奴に負けない!そして皆!ありがとう!」

 

俺は決心した。外で違う場所でセレナ、優奈、奏さん、翼さん、調、未来さん、万由里、マリアさんを纏めて呼んだ。

 

セレナ「祥平、皆を呼んでどうしたの?」

 

祥平「皆の告白の返事をするのに呼んだんだよ「!」えっと‥‥‥うん、悩みました。悩んで悩んで決めたんだ!俺は皆が好きだ!「一人を選ぶのは?」無理でした!こんなの可笑しいよね「おかしくないわ」マリアさん?」

 

マリア「皆そう思ってたのよ?祥平は優しいから私達が傷付かない方法を言うと思ってたわ。案の定、やっぱり思ってたわ。だーかーらー「え?マリアさん?ん!」」

 

何とマリアが祥平にキスをした!皆も驚いていて頬を膨らませていたり、顔を赤くしていた者もいた。

 

セレナ「あーーーーー!マリア姉さん!ずるいよ!」

 

祥平「まっ!待って!んーーーーー!」

 

調「セレナもずるい!」

 

未来「えっと皆!ストップ!ストップ!祥平が!」

 

その後俺は部屋で休んで寝ようとしたが‥‥‥何か膨らんでるだけど誰か布団に入ってるのか?

 

祥平「えい!‥‥‥何で未来さんいるの?「えっとね、祥平が辛い思いをしてたから添い寝をしようと」え!‥‥‥‥待って!未来さん!正気なの!「うん‥‥‥けどね、私は祥平や響が辛い所があったら支えたいと思ってる」未来さん‥‥‥ありがとう」

 

未来さんがいた事に驚いたけど俺や響さんを心配してくれたんだね。本当に優しい子で凄く安心するな‥‥‥‥‥今気付いたんだけど抱き締められてるんですが!‥‥‥‥‥未来さん本当にありがとう

See you Next Game




作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
第28話祥平の決意!そして黎斗新たなガシャット開発!
次回もお楽しみに!」



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