仮面絶唱シンフォギア   作:翔斬

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作者「勢いで書いたらとんでもないことになりましたがさぁ!いよいよ!黎斗が開発をするのは一体何なのか!」


第28話祥平の決意!そして黎斗新たなガシャット開発!

私は祥平を起こしに今、部屋の前にいます

 

セレナ「えっと‥‥祥平は部屋だよね?起きてるかな?」

 

部屋の中

 

祥平「んー!よく寝たな、ん?あ‥‥未来さん‥‥「祥平起きてる?」え!セレナ!起きてるから大丈夫だよ!今着替えてるから入るなよ!「え!ご!ごめんなさい!それならもう皆司令室に集まってるから!」ありがとう!‥‥‥‥ふぅーさてと未来さん起きてー!」

 

取り敢えず起こさないとめんどくさい事になるから早く起きて下さい!あ、起きた

 

未来「おはよう‥‥‥あれ?何で私!「待って!声を出さないで下さい!」うん、分かってる。えっと‥‥‥‥‥」

 

祥平「‥‥‥‥」

 

お互い俺と未来さんは無言になり司令室に向かった

 

祥平「遅くなりました」

 

未来「遅くなりました」

 

零「二人とも遅れるとは珍しいな?」

 

祥平「丁度歩いててぶつかって遅れたんだ!ねぇ!未来さん!「う!うん!」」

 

零「そうか?気を付けろよ」

 

兄さんは誤魔化せたけどセレナがすげー疑ってる目をしてるんだけど「話しを始めるぞ」あ!そうだった!

 

弦十郎「祥平の事を調べたんだ「俺の事ですか?」ああ、君がクロノスに操られない用に特訓を考えている!」

 

皆『特訓?』

 

利奈「どうして特訓何ですか?「君達の母親から聞いた話しだ」母さんから?」

 

弦十郎「祥平、君は更に強くなるしかない、それしかクロノスの操る力に対抗する為の特訓だ!「やります!」」

 

祥平「俺やります!それにまだアルカノイズの方もありますが「それは私達に任せて下さい!」響さん‥‥‥うん!分かりました!弦十郎さん!その特訓をお願いします!「心得た!」」

 

それから俺は弦十郎さん相手に組み手をする事になったが兄さん達もやる事になった。何故なのか聞いたが「お前を守れる用に強くなるんだよ」と言ってくれた、俺は嬉しかったがやばい弦十郎さん強すぎないですか?

 

弦十郎「どうした?まだまだ終わらんぞ!」

 

祥平「待って!何で地面割れるの!何で片手で戦えるの!「まだ行くぞー!」うわぁーーーーー!」

 

そのまま数十分特訓を終えた

 

零「や!やっぱり‥‥‥恐ろ‥‥‥しい」バタ

 

優奈「でたらめ‥‥すぎ‥‥」バタ

 

玲奈「‥‥‥人間なのあれ?」

 

榛名「それは思いました」

 

確かにやってる事が人間離れし過ぎて本当に可笑しいよね?と言うかまじで強いな、だけど頑張らないと!

 

祥平「ぐ!まだまだ!やれます!」

 

貴利斗「大丈夫なのか?ん?おい黎斗は何してるの?「檀黎斗神だ!」はいはい」

 

黎斗「クロノスの対抗するガシャットを作成しているんだ」

 

ん?本当だ?一体どんなガシャットが完成するのか楽しみだな‥‥‥祥平乙!

 

祥平「‥‥‥‥「流石にやり過ぎたな」‥‥」

 

皆『やり過ぎ!』

 

玲奈「取り敢えず運ば「クロノス対抗ガシャットが完成したぞぉーーー!」うっさい!」

 

黎斗「これがそのガシャットだぁーーー!「ふん!」ぐは!」Game Over97-96

 

アーナス「良し!「私の貴重なライフを減らすな!」うるさいんだよ!これがそのガシャット?」

 

アーナスは金色のガシャットを広い見てみたら文字はハイパームテキと書いてあった

 

利香「ハイパー?」

 

榛名「ムテキですか?」

 

貴利斗「それを使えるのって?「祥平ただ一人だ」俺らには使えないの?」

 

黎斗「使えるには使えるが10秒間しか持たないからな、だがエグゼイドレベル99のガシャットとドッキングをすれば主人公最強の無双ゲームが出来るわけだぁーーー!ぶわぁーーはっはっはっはっ!」

 

零「流石に祥平が目を覚まさないのは何でだ?「零!祥平は!」あ、母さん!いや特訓したら気絶中何だよね「早く起こして!」え?どうしたの?」

 

母さんがこんなに慌てるなんて何があったんだ?「クロノスが祥平の精神に侵入してるのよ!」な!あのくそ親父が!

 

弦十郎「それより絢菜さん(あやな)どうすれば良いんだ?」

 

絢菜「祈るしかないです、精神の中では手が出せませんので」

 

精神の中

 

祥平「いてて確か俺は特訓してて気絶してたんだよな?ここは?「お前の精神の中だ」クロノス!」

 

クロノス「おやおや産みの親に向かって悲しいな「ふざけるな!俺はあんた何かの物じゃない!」お前は甘いな「何がだ!」ふっふふ!」

 

この奇妙な笑い方は何だ?この嫌な感覚は?

 

クロノス「では初期化開始だ」

 

祥平「初期化‥‥‥止めろ!ぐ!「もう遅い!お前は俺の兵器としての道具だ!」あーー!消えてく!俺の中から記憶が!止め‥‥ろ!ぐ!あーーーーー!」

 

クロノス「もうお前は二度と彼女達とはお別れだ「嫌だ!」ほう?だがもうお前の記憶は初期化完了する」

 

嫌だ!そんなの嫌だ!俺の思い出!消えるなよ!あーーーーー!こんなの嫌だ!俺は!俺は!俺だ!皆が兵器じゃないって言ってくれたんだ!

 

クロノス「無駄なあがきだぞ?「それでも俺は俺だ!お前の道具じゃないし!兵器でもない!」やはり失敗作か、ならここで『これ以上はさせません!』誰だ!」

 

その瞬間女性が現れた。髪の色が黒でショートヘアーであり服は何処かの制服か?あれ?リディアンの制服じゃないか?だけど、この声何処かで?あ!不味い!『初期化停止!』はぁ!はぁ!はぁ!はぁ!

 

???『確認完了しました』

 

クロノス「ちっ!お前は私が作ったもう一つのプログラム!何故お前が!『あの時以来に起動したんです』あの時だと?」

 

祥平「その声もしかしてあの時の!『はい、久し振りですね♪』あれ以来だな」

 

2話のガシャットギアデュアルΖを初めて使った時に祥平と話してた人です

 

まずいな優奈は混乱しててまともに……『そんな奴を助けるの?』誰だ!『私は破壊の力の持ち主』破壊の力の持ち主?それで何だよ?『憎い筈だよね?』え?それは『違うとは言えないよね?求めなよ?破壊を求めなよ♪』が!あぁぁぁぁ!

 

その後俺は暴走したんだよなwけどこいつは何で助けてくれたんだ?俺に憎む用に言ってたのに?

 

???『私は産まれて祥平の中に眠らされたのよ、あのクロノスに「だけど俺を助ける理由なんて」あります』

 

祥平「え?『私は初めて会った時から好きでした♪』え?えーーーー!」

 

クロノス「馬鹿な!たかがプログラムが何故!『たかがプログラム?ふざけないで!』ぐ!」

 

クロノスを蹴ったよ?しかも生身で?強くないですか?

 

???『私はあの時直ぐに眠りについてしまった!だけど徐々に祥平は成長していった!それで私はずっと見ていた!かっこ良かった!誰よりも優しいし!馬鹿で間抜けだし「おい!」だけどそんな祥平がどんな状況にも諦めなかった!私はそこに引かれたんだ!それなのに!黙って聞いてれば何?失敗作?すざけるな!お前が祥平の何が分かるの!この駄目な父親が祥平を語るな!』

 

クロノス「おのれー!」

 

祥平「‥‥‥ありがとな、えっと名前は?『ないんだ』え!「なら両方削除してやる!失敗作同士仲良く死んで貰う!」そんな事させるかよ!‥‥‥!これは?」

 

クロノス「何だあれは!ぐぁーー!」

 

謎の剣が俺の前に現れ俺はそれを掴みクロノスを追い払った

 

祥平「はぁ‥はぁ‥えっとありがとう『ようやく会えた‥‥』えっと『それなら付けて!』え!」

 

???『祥平がくれる名前なら私は「それなら奈南は?」奈南?』

 

祥平「いや見たらそんな感じだったから駄目だったかな?『いいえ、ありがとう気に入ったわ』良かった」

 

奈南『それではもう貴方はもう起きないと「え!でも奈南は!」私は後から出るわ』

 

そうかそれなら起きないとな『後これ!』ん?このガシャットは?ありがとう

 

メディカルルーム

 

祥平「ん?ここは?「祥平!」セ‥‥レ‥ナ?それに皆?」

 

絢菜「全く心配させて」

 

翼「良かった!本当に!」

 

祥平「確か俺は‥‥う!頭が!」

 

零「一体何があったんだ?「クロノスが俺を」クロノスが!」

 

俺達は祥平の精神で起きた事の話しを全て聞いた

 

優奈「祥平を初期化?」

 

響「父親が息子の思い出を消すなんて酷すぎです!」

 

皆は怒ってた、俺をこんなに思ってくれる何て本当にありがとう!その時俺の体からいきなり出てきたのは奈南であった

 

奈南「やっと出れたわ『誰!』私は祥平の中にずっといた生命体プログラム、奈南、よろしくね♪」

 

それぞれ自己紹介し終えたその時黎斗さんが現れ金色のガシャットを俺に渡して来た

 

祥平「黎斗さんこれは?「檀黎斗神だ!」黎斗さんこのガシャットは?」

 

黎斗「これは祥平君の専用ガシャットだ!」

 

祥平「ありがとうございます。「オートスコアラーが現れました!」行きましょう!う!「祥平は休んでなさい」だけど!」

 

絢菜「貴方はクロノスに狙われてるの?「それでも俺は皆と共に!」駄目なものは駄目なの!分かって皆、貴方をどれだけ心配してるのかを」

 

祥平「母さん‥‥‥分かった」

 

奈南「それなら私に任せて「奈南?」祥平、ゲーマドライバーとガシャット借りるわよ?」

 

そのまま皆と奈南は一緒にオートスコアラーの所に向かった。

 

海の近くの砂場

 

ガリィ「あらー来たわねー♪あらあらあの人間はいないのね♪」

 

黎斗「奴らは祥平が狙いなのか?まさかクロノスと繋がってるのか?取り敢えず『マイティアクションX!』グレート0変身!」

 

零「たく!アルカノイズもかよ!『黒の剣士キリト!』変身!」

 

貴利斗「それは響達に任せて俺達はオートスコアラーって事でしょ?『爆走バイク!』0速‥変身!」

 

アリサ「なら良いのですが『ゴッドイーターバースト!』変身!」

 

四人は変身しオートスコアラーガリィに攻撃するが足元が凍らせられ動けなく吹っ飛ばされた更にクロノスまでいたりキャロルもいた

 

レイジレベル100「今のは!それにキャロル!クロノス!」

 

クロノス「さぁ!ガリィやれ!」

 

ガリィ「はーい♪あんた達がマスター達に勝てると思わない事よ!」

 

ブレードソウル「ぐは!」

 

氷の刃でブレードソウルに攻撃し

 

レーザーターボ「このぉ!ぐは!」

 

連続でレーザーターボにも攻撃し喰らった二人は変身が解除されてしまった

 

ゲンムレベル0「させるか!ぐは!」

 

ガリィ「あんたは邪魔よ!」

 

ゲンムにも連続攻撃しゲンムは直ぐにGame Overになり土管から出てきた

 

ゲンムレベル0「流石にやばいな、だが神である私に不可能はなーい!「うっさい!」ぐは!」

 

ガリィ「やっぱり直接の方が「させない!」あん?誰よ?」

 

奈南「私は奈南!祥平の中で産まれた!新たな生命体よ!そして何より祥平を守る者よ!」

 

そう言ってゲーマドライバーとガシャットを取り出し変身をしようとしたが

 

奈南「変‥‥し!え?「奈南駄目だ!」祥平!」

 

奈南の持つガシャットを取り押さえ変身をさせなかった

 

ガリィ「来たわね♪マスターの言う通り連れて帰るのが私の命令だからね!」

 

キャロル「来たか、エグゼイドいや高田 祥平」

 

クロノス「お前を意地でも私達の兵器になってもらうぞ?」

 

キャロルとクロノスが一緒かよ、だが俺は断る!皆をこれ以上傷付けたくない!だから俺は何度でも立ち上がる!

 

祥平「俺は戦う!何があってもセレナや皆を守る!『マキシマムマイティX!』そして!俺自信の為に!仮面ライダークロニクルを終わらせてクロノスをぶっ倒す!皆の運命は『ハイパームテキ!』俺が変える!ハイパーーーーーーー!大変身!」

 

マキシマムマイティXガシャットをセットしハイパームテキガシャットも起動しベルトに入れた

 

『マキシマムガシャット!ガチャーン!レベルマックス!ドッキーング!』

 

祥平「おらぁーーーーーー!『パッカーン!』キャロル!お前のやってる事は間違ってる!君のお父さんだってそんな事は願ってない筈だ!「誰から聞いたんだ!それを!」エルフナインだ!結構前に俺に教えてくれたんだ!キャロルを止めてくれと頼まれたんだ!」

 

もう誰かの涙を見るのは沢山だ!それに運命は変えられるんだ!そう永夢さんが教えてくれた!

 

クロノス「だが貴様は私のポーズで「それはもう効かないぜ!」何?」

 

祥平「これが俺の守る為の力だーーーー!『ムーテーキー!輝け流星の如く!黄金最強ゲーマー!ハイパームテキエグゼイド!』ふ!はぁ!」

 

『ハイパームテキエグゼーイド!』

 

エグゼイドの姿は金色の戦士になり気合いを込めた

 

エグゼイドムテキ「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!『ポーズ!』はぁ!」

 

クロノスのポーズが発動したがエグゼイドは止まらなかった事に驚いていたクロノスである。

 

クロノス「ぐ!何故だ!私は伝説の力クロノスを使ってるんだぞ!それなのに何故!「簡単だ!俺がムテキなのと!」ぐ!「仲間を守りたいと思った力だ!伝説の力何て知るもんかーー!」ぐは!」

 

エグゼイドムテキはクロノスに連続パンチや蹴りを与えポーズは解けたが仲間達がまだピンチなのには変わらなかったがエグゼイドムテキは分身エナジーアイテムを使いアルカノイズを倒した。

 

エグゼイドムテキ「皆!大丈夫!」

 

零「ああ、それより檀黎斗!「檀黎斗神だ!」ハイパームテキの使用条件って何なんだ?」

 

ゲンムレベル0「私は天才ゲーマーSの力がないと使えない用にしたんだが?まさか!奈南君か!」

 

奈南に指をさした黎斗は聞いた

 

ゲンムレベル0「祥平の中にいたって事は!君にも天才ゲーマーSの力があるかも「それはないわ」どうしてだ?」

 

即座に違うと言われたが理由を説明した奈南

 

奈南「確かに私は祥平の中にいたわ、だけど違うわ、私が完全に覚めたのが今日なのよ」

 

貴利斗「それだと確かに使えないな?「ぐぁーー!」クロノスを押してるぞ!」

 

吹っ飛ばされたクロノスは姿を消したがキャロル達も撤退をし俺は変身を解いた。

 

エグゼイドムテキ「はぁ‥はぁ‥はぁ‥」

 

『ガッシューン!ガチョーン!ガッシューン!』

 

祥平「皆!「祥平何で来たの!」俺は皆が戦ってるのにじっと何てしてられなかった!何も出来ない方が嫌なんだ!」

 

奈南「‥‥だけどそれは違うわ「奈南?」祥平には皆を助けてるけどそれは悪いとは言わないけど自分を大事にして!」ポロポロ

 

奈南はそう俺に泣きながら言ってくれたが俺はそう言う訳にはいかないんだ

 

祥平「分かってる、だけど皆が苦しんでるのはやっぱり見てられないんだ、分かってくれないか奈南‥‥‥」

 

そしてS.O.N.Gに戻る途中に何故かキャロルが逃げていたどうしたんだ?と俺は直ぐに向かった。

 

キャロル「ちっ!どういうつもりだ!クロノス!「オートスコアラー達がいれば十分だったからな、キャロル君には消えて貰う!」!‥‥「大丈夫か?」お前!」

 

祥平「クロノス!お前キャロルは仲間じゃないのかよ!「もうよう済みでな」許さない!ハイパー大変身!」

 

『ハイパームテキエグゼイド!』

 

ムテキゲーマーになりクロノスとの対決がまた始まったがクロノスはやはりエグゼイドには勝てない状態に追い込まれていた。

 

クロノス「ぐ!ここは撤退だ!」

 

そう言って姿を消し俺は直ぐにキャロルの所に近付いた、てか何で成長してる方なのよりによって‥‥‥考えても仕方ないか!

 

祥平「大丈夫?「俺に触るな!」だけど怪我してるでしょ?ほっとけないよ、ほら乗って!」

 

キャロル「だ!誰がお前に!「文句言わない!」な!おい!下ろせ!」

 

顔を赤くしたキャロルは暴れた

 

祥平「取り敢えずおんぶして帰るか「下ろせ!」お!おい!暴れないで!え?」

 

ん?何だこれ?「ひゃっ!何処を触ってる!」あれぇー‥‥‥もしかしてこれって!俺は直ぐに起き上がろうとしたが「う!動くな!」今の状況これさ‥‥‥殺されるよね?‥‥‥‥誰か助けて!

 

キャロル「と!取り敢えず退くから待ってろ!うわぁ!「え?」む!」

 

祥平「む!」

 

‥‥‥‥‥俺が滑ってこいつの口と俺の口がくっついたそうキスをしてしまった。だが悪くはない‥‥‥割りと見るとこいつ可愛いな

 

祥平「えっとキャロルさん?降りて貰っても「分かった」ふぅ‥‥大丈夫?「なぁ高田 祥平」何?と言うかフルネームめんどくない?」

 

キャロル「確かにな、だが私は変えるつもりはない。それに「それに?」お前と分かり合えそうだと思っただが分からなくなってしまったんだ」

 

祥平「キャロル?「俺は今やってる事がお前は間違ってると言ってたな?」ああ、エルフナインがお前を止めて欲しいって言われた時は驚いたが理由を聞いたよ‥‥‥‥世界をよく知れって多分違うと思うんだ、それだと支配になりそう何だよなキャロルのやり方だと「じゃあどうすれば良かったんだ!」んー俺にも分からないけどさ少なくともこれを見て」

 

キャロル「何だ?‥‥‥これは!「皆に内緒で見つけた場所なんだ」何故俺に教えたんだ!それなら!「キャロル!」何だ?」

 

いきなり大きな声で何だ?その後の言葉に驚くとは俺は思ってなかった

 

祥平「俺と一緒にS.O.N.Gに来ないか?」

 

キャロル「何を言ってる!俺を受け入れる訳ないだろ!「いいや!俺は受け入れる!」な!何故だ!」

 

こいつは頭がおかしいのか!S.O.N.Gに来ないかって俺は敵だったんだぞ!どうしてこいつは優しいんだ!

 

祥平「俺も皆に受け入れれたんだ「どういう事だ?」俺はクロノスに作られた生命体なんだよ」

 

キャロル「お前‥‥‥‥「聞いて驚くだろ?」確かに驚いたが」

 

祥平「俺はさ、初めてそんな事言われて、もう人間じゃないんだって自覚してしまったけど皆はさ、そんなの関係ないって言ってくれたんだ。だから俺は皆の言葉を信じてもし俺と同じ悩む奴がいたら助けたいって思ったんだ「‥‥‥」キャロルさん?」

 

成る程な俺でも勝てる訳がない訳だ、それに‥‥‥‥信じて見るかこいつとなら本当に

 

キャロル「高田 祥平!いや祥平!たった今から俺の下僕だ!「え!下僕って酷くない!」だ!黙れ!良いから行くぞ!「何処に!」S.O.N.Gと言う場所だろ?」

 

!‥‥キャロル‥‥‥‥ありがとな、お前も皆と仲良くなれると思うと俺は信じてるからな!

こうしてキャロルと共にS.O.N.Gに戻ったが俺はこの後、地獄を見た

 

S.O.N.G司令室

祥平「戻りました「何やってたの!」奈南、えっとさ皆にも新しい仲間が出来ました!」

 

そして大人キャロルが入って来た瞬間、皆が驚いた顔をしている‥‥‥‥これは失敗したかもしれないわ‥‥‥‥‥まぁいっか!

 

See you Next Game




作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
第29話クロノスの暴走/悲しみを受け止め優しい思いを伝えろ!」
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