仮面絶唱シンフォギア   作:翔斬

45 / 50
作者「クロノスのやる事はどんどんやばくなりかけている!果たして祥平達はそれを知る事が出来るのか!」

祥平「ガリィだけは皆さん許してくれ」

ガリィ「まじで?「それではどうぞ!」ちょっと待ちなさい!」


第29話クロノスの暴走/悲しみを受け止め優しい思いを伝えろ!

祥平「えっと皆さ!仲良く‥‥‥駄目なのね」

 

響「私は嬉しいですけど皆さんどうなんですか?」

 

クリス「いきなりは無理だろ?「クリスちゃん!」わりぃ‥だけど敵だった奴をいきなり仲間にするって言われてもよ?」

 

クリスさんが言う事は一理あるけど俺はそう思わない!そんなので俺は決めたくない!

 

祥平「クリスさん待って下さい!そんな理由で差別はしないで下さい!「わ!悪かったよ!」兄さん達は?」

 

零「俺もいきなりは驚いたが何も言わない」

 

貴利斗「俺もだ、確かに敵だったのがクロノスに襲われたって聞いたら俺も協力するぜ?」

 

利香「同じくよ「私もです」」

 

兄さん!利香姉さん!榛名姉さん!ありがとう!翼さん達に無理とは言えないし「無理だと思ってるのか?」翼さん?

 

翼「私は祥平を受け入れたんだ、それを疑うなんてしないわ「翼さん!ありがとう!」仲間を信じて当然だ」

 

他の皆も受け入れてくれたそして俺達はキャロルのいたチフォージシャトーに向かった。

 

チフォージシャトーのある異空間

 

キャロル「此処だ‥‥‥‥「キャロル大丈夫だよ」祥平‥‥‥ありがとう」

 

翼「皆!」

 

零「行こう!」

 

皆『おう!』

 

チフォージシャトーの中

 

利奈「これが動かす装置?「来たか失敗作」クロノス!」

 

クロノス「オートスコアラー!行け!」

 

ミカ「行くぞー!」

 

祥平「来る!『祥平さん!』エルフナインどうした!」

 

エルフナイン『ミカはオートスコアラーの中でも戦闘特化になってます!注意して下さい!「了解!」』

 

響「私も一緒に行きます!」

 

祥平「頼むよ!響さん!『マキシマムマイティX!』マックス大変身!」

 

二人はシンフォギアとライダーに変身をしミカとの戦闘に入った。

 

響「はぁーー!」

 

ガングニールのパンチャーでミカに攻撃をするが防御をされるがエグゼイドのマキシマムでパンチで追い討ちをしミカを吹っ飛ばしたが直ぐに立ち上がる

 

ミカ「お前らやるな!だけどミカは強いぞ!」

 

響「そんなの関係ない!「俺達の絆はその程度じゃ止まらないんだよ!な!響!」はい!」

 

二人『はぁーーー!』

 

マキシマムアーマーから俺は出てガシャコンキースラッシャーで攻撃をするがミカの腕からクリスタルの棒を出してそれで攻撃をするが『はぁーーー!』二人の壮者が現れた。

 

エグゼイドレベル99「調!」

 

響「切歌ちゃん!「私達も一緒に戦うデース!」うん!」

 

エグゼイドレベル99「それじゃあ!行くぜ!」

 

4人『ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!します!する!するデース!』

 

ミカ「流石に怒ったぞーー!」

 

クリスタルの棒を投げて来るが切歌が打ち落とした

 

切歌「調!「うん!切ちゃん!」喰らうデース!」

 

イガリマで攻撃し、調とある連携をした

 

調「はぁーー!」

 

調のアームドギアヨーヨーと切歌のイガリマの肩に付いているのでミカを抑えて響がガングニールのパンチャーでまた殴り

 

響「はぁーー!うぉりゃーーーー!祥平さん!」

 

エグゼイドレベル99「おう!『ガチョーン!キメワザ!』これでフィニッシュだ!」

 

『ガチャーン!マキシマームクリティカルブレイク!』

 

エグゼイドレベル99「はぁーーー!」

 

ミカ「やられたぞーー!」

 

祥平達は何とかミカを倒したが翼と零はファラを相手だった。

 

ファラ「剣ちゃんの相手は私よ?」

 

翼「ファラ!「翼!俺もかせんする!」零!頼むぞ!」

 

零「ああ!『黒の剣士キリト!』大0斬り!変身!」

 

翼と零はファラを相手にして剣、同士のぶつかりあいが始まり苦戦はやはりした二人である

 

翼「く!やはりか!」

 

ブレードソウル「確かにソードブレイカーだっけな?俺達とは相性悪すぎだ!」

 

翼「だが!諦める訳にはいかないんだ!「ああ!」行くぞ!」

 

ファラ「私のソードブレイカーでは相手にはなりませんよ?」

 

確かにそうだが俺達の戦いでは諦めるって辞書はないんだよ!「ぶわぁーーはっはっはっはっ!ソードブレイカーで満足とは舐めるな!」そうか!剣でなければ良いんだ!なら!

 

ブレードソウル「このガシャットが使えれば「それはスナイプ専用のガシャットだ」それなら玲奈!」

 

スナイプレベル2「何?これは?」

 

スナイプにガシャットを投げてそれを起動した

 

『バンバンタンク!』

 

スナイプレベル2「大40戦術!」

 

『ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!バンバンシューティング!アガッチャ!突き進めー!パワフル戦車!バンバンタンク!どっせーい!』

 

スナイプのアーマーに戦車のパーツが付けられ右手と左手に戦車のタイヤが付けられ体アーマーには射撃出来るように付けられた。

 

スナイプレベル40「ミッション開始!はぁーー!」

 

ファラ「くっ!」

 

バンバンタンクでファラを撃ちまくりブレードソウルと翼が追い討ちをかけファラはバランスを崩すが直ぐに攻撃するがスナイプが援護し翼も攻撃するがファラは防御をされるが

 

ブレードソウル「甘いぞ!ファラ!」

 

ファラ「私も甘かったのですね、ですが!「甘いよ!」くっ!」

 

スナイプレベル40「はぁーー!」

 

ファラを狙い撃ち翼の足の剣で逆さまになり周り始めファラに攻撃をした。

 

ファラ「それも剣と同じなら無駄ですよ‥‥!」

 

その瞬間ファラの剣が折れて驚いていた

 

ブレードソウル「どうしてだ!」

 

翼「これは剣ではない!夢を羽ばたく翼だ!お前の哲学で剣が折れぬと心得ろ!イグナイトモジュール抜剣!」

 

そのまま翼は回転をしファラを真っ二つにしファラを倒したそしてクリスと貴利斗はレイアが相手だった

 

クリス「貴利斗行くぞ!」

 

貴利斗「あいよ!『爆走バイク!』0速‥変身!」

 

レイア「地味は苦手だが派手なら行ける!」

 

コインを連続で投げるが二人は避けて行き攻撃をする

 

クリス「貴利斗来るぞ!」

 

レーザーターボ「あいよ!『ガシャコンスパロー!スッパロー!』あらよっと!」

 

レイア「地味にうざい!だが!」

 

クリス「喰らいやがれーー!」

 

ミサイルを連続でレイアに目掛けて撃つが直ぐに撃ち落とされるがレーザーターボが直ぐに攻撃を仕掛けた

 

レーザーターボ「おらぁ!「く!やるな!」お前もな!」

 

クリス「貴利斗!油断するな!「分かってる!爆速!」イグナイトモジュール抜剣!」

 

『ジェットコンバット!ガシャット!ガチャーン!レベルアップ!爆走バイク!アガッチャ!ぶっ飛び!ジェット!イン・ザ・スカーイ!フライ!ハイ!スカイ!ジェットコンバット!』

 

レーザーターボ「空中ならどうだ!」

 

レイア「ちっ!」

 

レイアは避けるに避けたがクリスのでかいミサイルが目の前にいた

 

クリス「これならどうだーー!」

 

レイア「しまっ!」

 

スナイプレベル40「逃がさないよ!」

 

レイア「くそーーー!」

 

レイアはそのまま爆発した。そして残ったガリィもやられていた。そして残ったのはクロノスただ一人だった。

 

クロノス「ぐ!何だこれは!ぐ!あーーー!」

 

エグゼイドレベル99「!兄さん!どうなってるの!」

 

ブレードソウル「バグスターの抗体に耐えられなくなったんだと思うぞ?「助けないと!」待て!クロノスを助けるのか!?お前を「確かにそうかもしれないけど!命を見捨てる何て出来ない!俺は今までそう戦って来たんだ!」!‥‥‥分かった、お前がしたい用にしろ!皆も良いか!」

 

兄さんありがとう!俺はクロノスいや父さんの悲しみの受け止める!

 

クロノス「ぐぁーーーー!」

 

エグゼイドレベル99「おらぁー!「がぁーー!」ぐ!まだだーー!」

 

クロノス?「くくく!はーーはっはっはっはっ!この者の体は我クロノスが乗っ取った!」

 

エグゼイドレベル99「な!」

 

嘘だろ!父さんが乗っ取られたのか!それにしても誰なんだよ!「ゲムデウスだ!」ゲムデウス?何だそれは?

 

ゲンムレベル0「全知全能の神!ゲムデウスだ!「あれを止めるには!」ゲムデウスを倒すしかない!」

 

エグゼイドレベル99「ゲムデウスを倒したら父さんはどうなりますか?「消滅する」そんな!他に方法は!「一つあります」え?奈南?どういう事?」

 

奈南「バグスターを分離するしかない」

 

バグスターを分離?‥‥‥そうか!そう言う事なら!そう思い俺は変身を解いた

 

祥平「ゲムデウスを攻略する!『マイティアクションX!』「マイティアクションXガシャット?それだとやられるわ!」奈南ありがとう‥‥あの時の未来さんを助けた時以来だな‥‥‥変身!」

 

『ガシャット!レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!ワッチャネーム!アイムアカメンライダー!』

 

NARUTOのオープニング曲(悲しみをやさしさに)を聞きながら読んで下さい

 

何と祥平は初めて変身した時以来のエグゼイドレベル1になった

 

ルミナスレベル99「レベル1何てやられるよ!祥平!」

 

エグゼイドレベル1「はぁーー!よっとおらぁーーー!絶対に助ける!」

 

俺はゲムデウスの攻撃から逃げて前周りに逃げてゲムデウスに蹴りを入れて避けた。

 

スナイプレベル40「どうしてレベル1で?「そうか!そう言う事か?」どういう事?」

 

ゲンムレベル0「ゲムデウスを分離するにはレベル1だったら行ける!」

 

そう言ったゲンムはプロトマイティアクションXガシャットを取り出しそれぞれの皆もガシャットを取り出した。

 

『爆走バイク!タドルクエスト!バンバンシューティング!黒の剣士キリト!』

 

皆『変身!』

 

『ガシャット!アイムアカメンライダー!』

 

皆はそれぞれレベル1になるがアーナス、アリサ、奈南、利奈、万由里、仁奈そして壮者の皆は見守った。

 

スナイプレベル1「バンバン!バーン!はぁーー!喰らえーーー!」

 

スナイプが自分自身を玉になりゲムデウスに攻撃しダメージを与えブレイブも走りながらゲムデウスが撃つメテオを斬り落としそのまま前に進んだ。

 

ブレイブレベル1「私に斬れない物はない!はぁーー!」

 

エグゼイドレベル1「ブレイブ行くぜ!「えぇ!」はぁーー!」

 

ゲムデウス「ぐぁーーーー!く!くそ!」

 

ブレードレベル1「喰らえーーー!」

 

二刀流でゲムデウスにダメージを与え後、少しで分離しようとしたがゲンムがゲムデウスのドラゴンに掴んだ

 

ゲンムレベル1「頭が高いぞぉーーー!高田 ナガレーーー!ひれ伏せーーー!」

 

レーザーレベル1「悪乗り過ぎがし過ぎだぜ!祥平の親父さん!」

 

レーザーとゲンムが横に並び話したが

 

ゲンムレベル1「良く言ったぞ!「はっ!ちょろいな?」はぁーーーー!」

 

二人で蹴りを入れるがゲムデウスの攻撃が激し過ぎてダメージが大きかった

 

ゲムデウス「ぐ!喰らえーーー!」

 

皆『うわぁーーーー!』

 

ゲムデウスの大きなレーザーをめちゃくちゃに撃ちエグゼイドがピンチになりかけた。

 

エグゼイドレベル1「ぐぁ!「お前だけは!倒す!」は!うわぁーーーー!「うぉーーーー!」え!何でお前が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パラド!」

 

パラドクスレベル99「お前らを見てたらよ!俺はもう分からなくなったんだ!「パラド‥‥‥」けどよ祥平達が羨ましかった!俺は新たに決心したんだ!お前らと共にゲームをしたいんだ!」

 

エグゼイドレベル1「ああ!分かった!「やれーーーー!」任せろ!」

 

『ガッシューン!ガシャット!キメワザ!「フィニッシュは必殺技だよな!」タドル!バンバン!爆走!黒の剣士!マイティクリティカルストライク!』

 

レベル1のライダーキックが見事にゲムデウス直撃しナガレがゲムデウスの中から出て来たがパラドが!

 

パラド「お前ら大丈夫か?「生きてたのか!」当たり前だろ?それよりあれは良いのか?」

 

パラドは父さんの方に指をさし俺と姉さん、兄さんそして母さんは父さんの方に駆け付けた

 

祥平「父さん!しっかりして!」ポロポロ

 

零「起きろよ!親父!」ポロポロ

 

利奈「此処で死んだら許さないからね!」ポロポロ

 

絢菜「あなた!起きなさいよ!あなたにはやる事があるでしょ!」ポロポロ

 

俺達は泣きながら父さんに声をかけたその時指が動きそのまま起きた!

 

3人『父さーーん!』

 

ナガレ「俺は確か研究の途中で‥‥‥そうか俺は何かとんでもない事を「父さん」!祥平‥‥悪かった!俺はお前に!「良いんだよもう」だが!」

 

祥平「それならさ!これからの事を手伝って!それが父さんが償って貰うから!」

 

ナガレ「だが!「無駄だぜ親父?」零?」

 

零「一度言った事は曲げないんだよ、こいつは!」

 

そうか俺が知らない間に祥平は成長したんだなそれに素敵な仲間がいるじゃないか

 

黎斗「久し振りだなナガレ?「黎斗!ああ久し振りだな」君には驚かされたよ?まさかクロノスの力を使う何てな」

 

ナガレ「ああ、ずっと調べてたら何かが取り付かれたようだった「取り付かれた?何に?」ゲムデウスだ」

 

ゲムデウスはそんな事出来るのか?だけど‥‥‥!何だこの揺れは!

 

キャロル「チフォージシャトーが暴走している!急いで脱出を!」

 

祥平「く!パラド!早速だけど!「手伝うぜ!」頼むぜ!」

 

パラド「ああ!」

 

ナガレ「何をする気だ?」

 

二人はゲーマドライバーを取り出してガシャットを構えた。

 

祥平「パラド‥‥皆の命を救う為に一緒に頼むぞ!『マキシマムマイティX!ハイパームテキ!』行くぞ!『マキシマムガシャット!』」

 

パラド「‥‥‥ああ!」

 

二人『皆の運命は俺達が変える!』

 

パラド「『デュアルガシャット!』マックス!」

 

祥平「『ドッキーング!』ハイパー!」

 

二人『大変身!』

 

『ガチャーン!マザルアップ!赤い拳 強さ!青いパズル 連鎖!赤と青の交差!パーフェクトノックアウト!』

 

『輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキーエグゼーイド!』

 

二人はムテキゲーマーとパーフェクトノックアウトゲーマーになり見合い。

 

二人『超協力プレイでクリアしてやるぜ!』

 

エグゼイドムテキ「パラド!皆を運ぶからエナジーアイテム分身と高速化を頼む!「分かった!ほらよ!」サンキュー!」

 

『分身!高速化!』

 

エグゼイドムテキ「皆を運ぶぞ!『おう!』は!」

 

それぞれの分身が皆を持ち上げ高速化したから急いで脱出をしたが崩れるのが多くて進みにくい!なら!

 

『ガシャコンキースラッシャー!ズキュキュキューン!』

 

エグゼイドムテキ「はぁーー!」

 

崩れ落ちてきている破片は撃ちながらやるけど多すぎだ!間に合ってくれ!そして!

 

チフォージシャトーから俺達は何とか脱出をしS.O.N.Gに無事帰れました。これで俺達の仮面ライダークロニクルとの戦いは終わったがそれから何週間か立ち俺はリディアンにまだ通う事になるがS.O.N.Gから連絡があった今度の事件はバルベルデであった。

 

See you Next Game




作者「次回の仮面絶唱シンフォギア
第30話向かった場所はバルベルデそして新たな錬金術師!?
次回もお楽しみに!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。