仮面絶唱シンフォギア 作:翔斬
エグゼイドXX.L「く!「祥平!レベル99になるわよ!」分かった!『マキシマムマイティX!』マックス大変身!」
『デュアルガシャット!ガチャーン!マザルアップ!フラーミリアー!マキシマムパワーX!』
二人はレベル99になりガシャコンウエポンでアルカノイズを倒すが防御はそう簡単には出来ない為避けるしかなかった。
エグゼイドレベル99「危ないな!『ズキュキュキューン!』はぁー!「きゃ!」!未来!ごめん!大丈夫か!」
未来「私は大丈夫だよ、いたっ!」
エグゼイドレベル99「やっぱり俺何かが「祥平!そっちに行ったよ!」くっ!『スポポポーン!』これなら!」
斧モードにアルカノイズを叩き斬るがまだ数が多くて祥平もまだ心の傷が完璧に治ってはいなかった。
ルミナスレベル99「ちっ!流石に不味いな!それなら『ガシャコンレーヴァテイン!』燃えろ!」
『デュアルガシャット!キメワザ!フランクリティカルフィニッシュ!』
ルミナスレベル99「はぁーーー!」
アルカノイズは炎とともに灰になりルミナスから変身を解除をしようとしたらアダム・ヴァイスハウプトが現れた。
エグゼイドレベル99「アダム!‥‥あ!あーーーー!「祥平!しっかりして!」いやだ!あれだけは止めてくれ!」
未来「何があったの!「祥平を連れて逃げて!」アーナスさん!」
ルミナスレベル99「今の祥平は戦うのも無理なんだ!未来は急いで祥平を連れて逃げて!」
それにまだこいつは狙ってる筈だ!これ以上はさせない!
アダム「だがバグスターの君じゃ、僕には勝てないだろ?」
流石にむかつくわね!私を馬鹿にするのもいい加減にしろ!な!
アダム「だから言っただろ?君じゃ勝てないよ!「かは!」さぁ!高田 祥平!もう一度なって貰うよ!兵器に!」
『アンコントロールハザード!』
エグゼイドレベル99「俺は‥‥‥もう嫌なんだ!『ガッシューン!マキシマムガシャット!キメワザ!』お前にこれ以上好き勝手にさせない!「説得力がないぞ」く!うるさーーーーい!」
『マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ!』
エグゼイドレベル99「はぁーーー!「何処を狙っているんだい?」あ‥‥‥あーーーー!」
アダム「それでは「させない!」ん?君は?」
奈南「私は祥平の中で生まれた生命体!奈南!これが私の役目だ!「何?」祥平‥‥‥未来さん後の事をお願いします」
未来「え!奈南ちゃん!」
奈南は祥平の中に入り精神の中で祥平と話す事にし入った。
精神の中
奈南『祥平!』
祥平『奈南!何で此処に!『私はね‥‥‥この時の為に作られたんだよね』え?』
どういう事なんだよ!この時の為に作られたって!‥‥‥まさか!奈南は!
奈南『本当は嫌だったけど祥平が此処まで傷付いてるのをもう見たくないんだよね‥‥だから私は貴方の兵器の力を完全に停止させるから祥平はさ‥‥‥アダムをぶっ倒して来て!『奈南!』ありがとうそして‥‥‥大好きだよ!』
そして奈南は俺の唇に優しくキスをし姿を消した‥‥‥‥‥そして目を覚ました俺は泣いた。
祥平「うぐ!‥‥あーーーーーーーー!奈南!そんなの違う!「それではこれで」が!」ポロポロ
『ガシャット!「更にこれもだ」マイティアクションX!ガシャット!ガチャーン!‥‥‥‥』
だが変身は出来なかったいや出来ないようにされていた‥‥‥‥奈南‥‥短かったけどお前は俺達の大切な仲間だった!お前が消えたら駄目だろ!俺はさ!そんなの嫌だよ!だけどよ!『アダムをぶっ倒して来て!』断れないじゃないかよ!ぐ!うわぁーーーー!
アダム「ださいね、女が一人消えただけで泣くなんてカッコ悪いね「黙れよ!」な!ぐは!」
祥平「お前だけは許さない‥‥‥絶対に許さない!人でなしに!命を語るな!」
その瞬間、髪の色が銀色になり目も銀色になっていた
未来「祥平‥‥‥「未来!」響!皆!」
零「何があったんだ!それにあれは祥平なのか?」
セレナ「未来さん!祥平に何があったんですか!「あれは!」ナガレさん?」
ナガレ「祥平のフル覚醒だ!「親父どういう事だ?」俺は祥平を作ってる途中の時に一度だけ銀色の髪になっていたんだ、それと同時に目も同じ用に」
利奈「それって何で?」
ナガレ「祥平の中から生まれた生命体、奈南だ「奈南が?」ああ!兵器としてのプログラムを消すと同時に奈南が消滅したんだと思う」
皆は驚きを隠せなかったそう仲間だった奈南がそのせいで消滅をした事には誰もがショックであった中祥平の中からガシャットが出てきた
祥平「奈南‥‥‥使わせて貰うぞ!『身勝手マイティX!』変身‥‥」
『身勝手ガシャット!ガチャーン!究極アップ!相手の攻撃避ーけーるー!身勝手!神の最強ゲーマー!身勝手マイティX!』
響「エグゼイドの色が!」
翼「銀色!それに!」
マリア「目が青と銀色!」
姿はいつものエグゼイドレベル2だが全身が銀色で黒色の所が青色になっていて黄緑の所は黒になり目は白い所が青で回りが銀で囲んでいたが背中の肩辺りから響のガングニールと同じマフラーを首に巻かれた感じ(グレ響と同じ感じに首に巻いてあってある感じ)手にもガングニールのパンチャーがつけられていた
エグゼイド「‥‥‥「色が変わっただけで僕に勝てるのかい?」‥‥‥」
アダム「黙りかい?それなら!‥‥‥な!ぐは!」
貴利斗「何だよ今の早さは!」
榛名「見えませんでした!」
エグゼイドはアダムの攻撃を軽々しく避け攻撃をし吹っ飛ばした
エグゼイド「‥‥‥アダム・ヴァイスハウプトお前はこの手で倒させて貰うぞ‥‥‥」
アダム「ふざけるな!お前は僕の兵器になっていれば良いんだーーー!ぐは!」
エグゼイド「今の俺のレベルは∞だ!」
零「レベル∞!そんなの有り得ないだろ!」
アダム「く!くそ!次は覚えてろ!」
そしてアダムは撤退をした
エグゼイドレベル∞「‥‥‥『ガチョーン!ガッシューン!』ふぅ‥‥‥」
祥平も変身を解除し元に戻っていた
祥平「‥‥‥奈南‥‥くそ!」
セレナ「祥平‥‥‥『何を驚いてるの?』え?」
今の声はまさか!「この私が消滅なんて有り得ないでしょ?」あ!‥‥奈南‥‥‥
祥平「何で?どうしているんだ?「私は消滅する何て一言も言ってないけど?」な!奈南ーーー!」
俺は思いきり奈南を抱き締めた
奈南「え!祥平!どうしたの!それに皆も見てないで助けて!「いやお前が悪いと思うんだが?」え!‥‥‥そうだね」
祥平「良かった!本当に良かった!」ポロポロ
奈南「ごめんね、私は確かに消滅したんだけど何故か外に出されてたんだよね」
どういう事なの?奈南さんが言うなら誰が?それより‥‥‥ずるい!祥平に抱き締められる何て!
セレナ「むぅ‥‥「セレナ今は我慢しなさい」マリア姉さん?」
マリア「奈南だって怖かった筈よ、自分が消滅してでも祥平の兵器プログラムを消す為にあんな事をするしかないってナガレさんも言ってたでしょ?今だけは‥‥ね?」
そうだよね、うん、マリア姉さんの言う通りだ!奈南さんは祥平を助けてくれたんだから今回だけは譲りますが負けません!それにしても誰が?
崖の上からフードを被った人物が祥平達を見ていた
???「‥‥‥『良かったな?』ゼロさんだけど良かったんですかね?」
ゼロ『あーお前も過去に似た事があったって言ってただろ?「言いましたが‥‥‥もしかして!」ああ俺達だ!‥‥多分な?』
???「はっきりして下さいよ!『だがもう行くぞ』ですね‥‥‥」
皆、元気そうですね、それに後はアダム・ヴァイスハウプトを倒せば全てが終わるから頑張ってくれよ!
ゼロ『それじゃあ!娘達の所に帰ろうぜ!
祥平!』
祥平「ですね!てか急がないと!」
何と未来から来た祥平だった!そしてアダムはと言うと
アダム「もうどうにでもなれ!僕の兵器にならない彼とこの世界を壊す!さぁ!ゲムデウス!やれ!」
ゲムデウス「任せろ!」
何と!あのゲムデウスがアダムと一緒にいた!果たしてどうなるのか!
See you Next Game
作者「次回の仮面絶唱シンフォギア」
曲(EXCITE)
アダム「もう待たないよ!この世界を壊す!」
アダムの暴走!そして一緒に現れたゲムデウス!
エグゼイドレベル99「うわぁーーーー!」
追い込まれる祥平と皆!そして!
皆『ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!』
心を一つにした皆でアダムとゲムデウスを攻略出来るのか!
作者「次回仮面絶唱シンフォギア
最終回 最後の戦いそして新たな世代」
祥平「次回もノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」
セレナ「皆さんまた次回に会いましょう!」