ラブライブ!サンシャイン!!〜10人目の輝き〜   作:しゅ〜

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ども!しゅ~です!

「MY舞★TONIGHT」良い曲でしたね、和風でw
君ここで涙腺持って行かれましたがw
毎週感動させて貰ってます

さてさて、今回のお話は前話の曜ちゃん視点って感じでストーリーは進めません。
だからめっちゃ短いですw
次話からは進めますからねっ。
更新速度も少しずつ上げていくので。

とりあえず本編どうぞ!


曜ちゃんのお泊まり大作戦♪

~曜Side~

 

こんにちわ♪渡辺曜です♪

なんと今、曜ちゃん船長はれー君ちの前に来ているのであります!

ついさっき、れー君に電話して『泊まりたい!』って言ったら

OK出してもらえたんだ!

この間、告白して返事を貰わない状態で泊まりに来るっていうのも結構度胸ある気がするけど、れー君のことだから答えは聞かせてくれるって信じてるから!

ちなみにこの間の告白は勿論異性として。

少し前から鞠莉ちゃんに相談してて、アドバイスや勇気なんかを貰ってやっと言うことができたんだ!

 

それにしてもれー君ちに泊まるのは始めてだから楽しみだなぁ

 

・・・とは言ってみるものの・・・

 

曜「れー君まだなの~!?」

 

いつになったら帰ってくるのさー!

来たばっかりの私が言うのも変だけど!

折角来てあげたんだから早く来てよーー!

・・・こんなことも考えても仕方が無い。

とりあえず連絡船がくるまで待つとしますか!

 

~1時間後~

 

曜「~♪」

 

なんだかこうして待っていると

小さい頃を思い出すなぁ。

私が小さい頃はいつもパパの帰りを待って

ずーっと防波堤で座ってたっけ。

それで待ってる間に海に飛び込むことを覚えて

いつの間にか飛び込みの選手に~って。あはは!

久々に海にでも飛び込んでみようかな?

 

そんなことを考えていると連絡船が来た。

もしかしてあれにれー君乗ってるかも!

船の到着を見守り、降りてくる人を見てたら!

れー君が降りてきた!

まだ私には気づいてないみたい。

しばらくして歩いてから私に気づいたみたい。

『えっ、来るの早くね?』って眼でこっち見てるんだけど!?

 

曜「ヨーソロー!楽しみで早めにきちゃった★」

 

零「早すぎだよ。全く・・・。」

 

曜「楽しみだったんだも~ん!ほらほら!早く玄関の鍵開けてよ~!」

 

私は早く家の中に入りたくてれー君を急かす。

平日毎朝入ってるとは言え、お泊まりで入るってなると色々違ってくるからね。

ガチャンという音と共に玄関が開く。

まぁ合い鍵の隠し場所とかわかるから入ろうと思えばいつでも入れるんだけど・・・

それはダメだもんね!れー君ならいいって言いそうだけど!

 

曜「お邪魔しま~す!久々のれー君ち!」

 

零「一昨日の朝来たろ?それより、何にも無いからな?俺んち」

 

曜「わかってるよー!晩ご飯まで遊ぼう!」

 

零「何にも無いって言ったのに。何するんだよ?」

 

この間、鞠莉ちゃんに教えてもらったゲーム!

れー君は鈍感でもないし敏感でもないけど何かしら思うことはあるはずだし!

 

曜「ふっふっふ。よく聞いてくれた!こんなこともあろうかと鞠莉ちゃんに聞いておいたんだよ~!」

 

『こんなこともあろうかと』って言ったけど、元からそのつもりだったんだけどね★

気恥ずかしさもあるけど、この前の告白と比べたら全然だしね!

 

曜「それはねぇ~『愛してるよゲーム』!!」

 

零「・・・は?」

 

あ、ものすっごい嫌な顔された。

 




いかがでしたか?

最近、また新シリーズを始めたいと思って設定やら登場人物とか考えているのです。
テーマは「果南ちゃんとの不思議な恋愛」
『不思議な』とは?w
まぁそこはいいとして、果南ちゃんとの恋愛系を書く時に注意することとか、
こんな風に書いたら果南ちゃんを可愛く書けるよ、みたいなアドバイスを
お待ちしてます!
コメントやメッセージ、Twitterなんかで送ってくださると嬉しいです!

それではまた次回!
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