ラブライブ!サンシャイン!!〜10人目の輝き〜   作:しゅ〜

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どもどもしゅ~です!

本日はルビィちゃんの生誕祭ということで
ちゃんと間に合ってるかな・・・?
生誕祭連続というのは辛いものがありますねw
頑張ルビィしますけど!

それでは本編どうぞ!


~黒澤ルビィ生誕祭記念~

零「お邪魔しま~す」

 

俺は今、ダイヤとルビィがいる

黒澤家にきていた。

理由は簡単、ルビィの誕生日だからだ。

ルビィが『お姉ちゃんと零都さんにお祝いして貰いたい!』

とのこと。

 

ダイヤ「は~い・・・って零都さんでしたの。上がってください。

ルビィも待ってますよ」

 

クスッと笑うダイヤ。この人もホントに妹のこと大好きだよな。

ルビィもダイヤのこと大好きだけど。

 

零「んじゃーお邪魔しますね。」

 

俺は靴を脱いで中に入る。通されたのは居間じゃなく

ルビィの部屋。ちなみにダイヤも一緒だ。

ルビィの部屋に着いて扉を数回ノックすると

中から『は~い』と声が聞えてきた。ちゃんとそれを確かめてから部屋に入る。

じゃないとピギられるからね。

 

部屋に入るとルビィはテーブルの前に座って

何かを書いている途中だった。

 

零「よ、ルビィ。何かいてるんだ?」

 

ルビィ「次やるライブの衣装のイラストを書いてるの!見てくれますか・・・?」

 

この子の武器その1。

人見知りという性格もあるからか、親しい人にでも敬語を使ってしまう。

故に涙目&上目遣いなんてされてしまうとコンボで吹き飛ばされそうになる。

何がとは言わないけど。

 

零「どれどれ~?おっ、可愛いじゃん!」

 

ルビィ「えへへ・・曜さんと二人で考えたんだ!みんな似合うと思って!」

 

零「うん。俺も似合うと思うよ!」

 

こんななにげないやりとり。

それを見守って微笑んでいるダイヤ。

ダイヤは静かに部屋を出て行った。

おそらくお茶でも持ってきてくれるんだろう。

日常的な会話をしてるけど一応誕生日祝いに来たからね。

 

零「あ、ルビィ。はいこれ。」

 

俺はルビィに小さな小包を渡す。

ルビィは?といった表情で見つめていたが、

ダイヤは察したようだ。

 

ルビィ「これは・・・?開けても良いですか?」

 

俺は頷く。

それを確認したルビィは丁寧に小包を開けていく。

包装を解き、ゆっくり箱を開ける。

 

ルビィ「これは、ヘアゴム?しかもピンクだぁ!」

 

零「ルビィはよくツインテールにするからね、使ってくれると嬉しいかなーなんて。

他にもプレゼントはあるんだけど・・・ダイヤさんが来てからかな。」

 

ルビィ「まだあるんですか!ありがとうございます零都さん♪」

 

にっこり微笑むルビィ。

正直、これだけでいいのか?って思う気はあるが、

ダイヤさん曰く、黒澤家では誕生日を祝うことはあるが

パーティーみたいなことはしないらしい。

だからそれをAqoursメンバーでやることにして、

今はルビィとダイヤと俺の三人で祝う、いわば前夜祭みたいなもんだ。

 

ダイヤ「お茶をお持ちしましたわ。」

 

ダイヤが戻ってきた。

やはり案の定お茶を淹れにいってたらしい。

 

ルビィ「あ、お姉ちゃん!見てみて!零都さんに貰ったの!!」

 

ダイヤ「ふふっ、良かったですわねルビィ。わざわざありがとうございます零都さん。」

 

零「いやいや、改まってどうしたんですかもう。あ、それと」

 

ルビィ「さっき言ってたやつですか?」

 

零「そ、プリンとか買ってきたから三人で食べよーよ。

ダイヤの分もあるし多めに買ってきたからさ。」

 

ダイヤ「本当ですか!?なんか申し訳ないですわ。」

 

零「まぁまぁ、ほら食べよ~」

 

三人でルビィの部屋で色々雑談しながら楽しんだ。

こんな時間も悪くない。

夜はAqoursメンバーで誕生会だからまーたうるさくなるしな。

 

零・ダイヤ「「誕生日おめでとう、ルビィ」」

 

ルビィ「ありがとうっ!」

 




いかがでしたか?
文字少なくてごめんなさい!
梨子ちゃんと続いてて色々大変でした・・・w
けど間に合って良かったw

~黒澤ルビィ Happy Birthday!!~

それではまた次回!
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