本日はルビィちゃんの生誕祭ということで
ちゃんと間に合ってるかな・・・?
生誕祭連続というのは辛いものがありますねw
頑張ルビィしますけど!
それでは本編どうぞ!
零「お邪魔しま~す」
俺は今、ダイヤとルビィがいる
黒澤家にきていた。
理由は簡単、ルビィの誕生日だからだ。
ルビィが『お姉ちゃんと零都さんにお祝いして貰いたい!』
とのこと。
ダイヤ「は~い・・・って零都さんでしたの。上がってください。
ルビィも待ってますよ」
クスッと笑うダイヤ。この人もホントに妹のこと大好きだよな。
ルビィもダイヤのこと大好きだけど。
零「んじゃーお邪魔しますね。」
俺は靴を脱いで中に入る。通されたのは居間じゃなく
ルビィの部屋。ちなみにダイヤも一緒だ。
ルビィの部屋に着いて扉を数回ノックすると
中から『は~い』と声が聞えてきた。ちゃんとそれを確かめてから部屋に入る。
じゃないとピギられるからね。
部屋に入るとルビィはテーブルの前に座って
何かを書いている途中だった。
零「よ、ルビィ。何かいてるんだ?」
ルビィ「次やるライブの衣装のイラストを書いてるの!見てくれますか・・・?」
この子の武器その1。
人見知りという性格もあるからか、親しい人にでも敬語を使ってしまう。
故に涙目&上目遣いなんてされてしまうとコンボで吹き飛ばされそうになる。
何がとは言わないけど。
零「どれどれ~?おっ、可愛いじゃん!」
ルビィ「えへへ・・曜さんと二人で考えたんだ!みんな似合うと思って!」
零「うん。俺も似合うと思うよ!」
こんななにげないやりとり。
それを見守って微笑んでいるダイヤ。
ダイヤは静かに部屋を出て行った。
おそらくお茶でも持ってきてくれるんだろう。
日常的な会話をしてるけど一応誕生日祝いに来たからね。
零「あ、ルビィ。はいこれ。」
俺はルビィに小さな小包を渡す。
ルビィは?といった表情で見つめていたが、
ダイヤは察したようだ。
ルビィ「これは・・・?開けても良いですか?」
俺は頷く。
それを確認したルビィは丁寧に小包を開けていく。
包装を解き、ゆっくり箱を開ける。
ルビィ「これは、ヘアゴム?しかもピンクだぁ!」
零「ルビィはよくツインテールにするからね、使ってくれると嬉しいかなーなんて。
他にもプレゼントはあるんだけど・・・ダイヤさんが来てからかな。」
ルビィ「まだあるんですか!ありがとうございます零都さん♪」
にっこり微笑むルビィ。
正直、これだけでいいのか?って思う気はあるが、
ダイヤさん曰く、黒澤家では誕生日を祝うことはあるが
パーティーみたいなことはしないらしい。
だからそれをAqoursメンバーでやることにして、
今はルビィとダイヤと俺の三人で祝う、いわば前夜祭みたいなもんだ。
ダイヤ「お茶をお持ちしましたわ。」
ダイヤが戻ってきた。
やはり案の定お茶を淹れにいってたらしい。
ルビィ「あ、お姉ちゃん!見てみて!零都さんに貰ったの!!」
ダイヤ「ふふっ、良かったですわねルビィ。わざわざありがとうございます零都さん。」
零「いやいや、改まってどうしたんですかもう。あ、それと」
ルビィ「さっき言ってたやつですか?」
零「そ、プリンとか買ってきたから三人で食べよーよ。
ダイヤの分もあるし多めに買ってきたからさ。」
ダイヤ「本当ですか!?なんか申し訳ないですわ。」
零「まぁまぁ、ほら食べよ~」
三人でルビィの部屋で色々雑談しながら楽しんだ。
こんな時間も悪くない。
夜はAqoursメンバーで誕生会だからまーたうるさくなるしな。
零・ダイヤ「「誕生日おめでとう、ルビィ」」
ルビィ「ありがとうっ!」
いかがでしたか?
文字少なくてごめんなさい!
梨子ちゃんと続いてて色々大変でした・・・w
けど間に合って良かったw
~黒澤ルビィ Happy Birthday!!~
それではまた次回!