ラブライブ!サンシャイン!!〜10人目の輝き〜   作:しゅ〜

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ども、しゅ~です!
大分遅れてしまいましたが
果南ちゃん生誕祭の記念回になります!
おめでとうございます!

それでは本編どうぞ!


~松浦果南生誕祭記念~

2月10日 午前

 

俺は松浦家に来ていた。

理由は単純明快、果南の誕生日をお祝いするため。

果南に何をしたいか聞いた所、家でゆっくりまったり過ごしたい。

と言われたから。

 

零「おっす、果南。誕生日おめでとう!」

 

果南「ありがと♪今日は店の方も休みにしてるし、今日はめいっぱい零都に甘えるんだから!」

 

果南の『めいっぱい』は本当に限界を知らないら怖い。

まぁ、甘えてくれる分には全然いいんだけれど。

 

果南「早速だけど、私の部屋に行こうよ!」

 

零「おう。あ、お手柔らかに頼むぞ?」

 

果南「それは零都次第かなん?」

 

零「どういうことかな?」

 

詳しく聞きたかったけれど、答える前に果南は

部屋に行ってしまった。

はぁ・・・、これから何されるんだか。

 

 

 

~~~~~

 

数十分後、俺と果南は部屋で雑談やらミニゲームなんかをして盛り上がっていた。

雑談では主にAqoursのこととか、鞠莉やダイヤのこととか、その他諸々。

ミニゲームではトランプやら何やらで遊んでいた。

いつも元気で海に潜っているような彼女が

部屋の中で雑談しながら体を動かす遊びをしないのは果南的には楽しいのだろうか?

 

零「そいや、今日はなんで部屋の中なんだよ?」

 

果南「いやぁ、ダイビングとか砂浜で遊ぶのもいいと思ったんだけど、それはいつもやってるし。それにほら、零都って体力ないじゃん?私より。」

 

零「体力ないのは認めるよ。だけどな?果南より体力あるやつなんてここらへんじゃなかなかいないぞ?」

 

果南「あれ、これ私バカにされてる?」

 

してません。してません。

でも。本当に内浦で果南より体力ある人なんていないでしょ?

匹敵する人なら曜とかいるけど、果南に体力勝負で勝ってるところなんて見たことないし。

 

零「まぁいっか。それより次なにする?」

 

果南「ちょっとお昼寝しない?ちょっとだけ眠くなってきちゃった。」

 

零「別に良いけど・・・。俺はどこに寝るんだよ?流石に一緒のベッドは・・・」

 

果南「もちろん一緒のベッドで!!」

 

喰い気味に回答される。

でもまぁ誕生日なわけだし、素直に従っておきますか。

 

零「わかったよ。その代わり変なことはするなよ?」

 

果南「変なことって何かな-?」

 

零「今日の果南は少し生意気?」

 

果南「生意気じゃない。後輩いじり。」

 

零「そんなことする人は先輩ではありません。」

 

果南「あ、零都は後輩じゃなくて私の彼氏だったね!」

 

零「はいはい。そうですよ~。」

 

事実だけど適当に受け流した後、ベッドに入る。

果南もそれに続いて入ってくる。

一人用のベッドに二人が入るのは流石にきつい。

 

零「やっぱ狭いな。無理があったんじゃないか?」

 

果南「すぅ・・・すぅ・・・」

 

もう寝てる!?いくらなんでも早すぎるでしょ!?

まぁいいや。俺もちょうどよく眠くなってきたし、少しだけ寝ようかな・・・。

 

 

~零都が寝てから数分後~

 

果南は起きていた。

さっきまでのは嘘寝で、零都がどんな反応するか見たかっただけ。

まぁ特になにも反応されなくて、零都はそのまま寝ちゃったけど。

寝てる零都に向かって小声で話しかける。

 

果南「もうっ。私は零都より年上なんだぞ~?それなのに零都ってばいつもいつも私の事いじって・・・。」

 

そう言いながら零都を見つめるが表情ひとつ変えず、彼は眠っていた。

 

果南「でも、大好きだよ。これからもよろしくね。」

 

そう言うと果南は寝ている零都の唇にキスをした。

寝てるよね・・・?大丈夫だよね・・・?

 

起きてる時には恥ずかしくてこんなことできないけど。

今日くらいは欲張っちゃっていいよね?誕生日だし。

 

これからもよろしくね、私の大好きな人!




いかがでしたか?

少し急ぎ気味でしたが、書き終えることができたので良かったかな。なんて思ったりしてます。笑

~松浦果南 Happy Birthday!~

改めて、おめでとうございます!

それではこの辺で!
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