ですが、今回のこれは重要なことなんです。この作品の主人公が今どんな状況か正しく認識してもらうためです。
名前:東山正平
クラス:2年F組
身長:160cm
体重:56kg
血液型:B
誕生日:11月21日
髪型:寝癖あり、たまにスネ◯くんヘアーになる
顔:イケメンとまではいかないが園児から小学生までの受けがいいただそれ以上となると全くもってどこがいいんだかという感じ
好きなこと:ゲーム、人をからかうこと
嫌いなこと:腹が減ってるときに話しかけられたり、怒られたりすること(逆ギレである)
マイブーム:FGO
好きなキャラ:静謐のハサン
嫌いなキャラ:材木座が好きなキャラは大半嫌い
備考:経歴
小学生時代に、八幡とある程度仲がよかったがある日、あだ名付けようぜという話になりヒキガエルと発言したところを同級生が聞いていた。それにより八幡に対するクラスからのいじめがはじまる。八幡本人はなんとも思っていないが、正平はあのときちゃんと関わってやれば今よりましだったかもしれないと自責の念にかられていた。その後合唱を始めてある程度の交流ができるまで復活。合唱を始めた理由はただただあのクラスの奴らと長くいたくなかったから。(要するに逃げたのである)運が良かったのか、そのときのメンバーに同じクラスの奴はいなかった。それを小四から三年間続けていた。
小六のとき父親にたのみ八幡とは違う中学に進学。そこからは文化系の部活でひたすら練習をする日々。(中学時代のことも出すときになったら出すので割愛)受験するとき同い年の男の娘に誘われ総武校を受験(誰かわかったかな?)
入学式の日偶然八幡を見かけ、八幡が犬を庇うために飛び出したとき、こりゃぁ轢かれるなぁーと思いすぐ通報。運転手と一緒に応急処置をして、救急車が来るまで待機。そのときすでに雪ノ下と会っている。
備考:家庭環境
父親がドSのため、正平は小さいときから愛情を注ぐにはしっかりといじめなさい、と教えられていた、が、小四のとき八幡と出会い価値観が変わる。がやはり血は争えなかったよ。(要するに正しい愛の注ぎかたがわからない)元々は、っとこれ以上はまだ非公開。
母親はドMその影響は妹に現れているが、やはり血は争えなかったよ。正平は一種の破滅願望を持ってしまった。ある意味ドSとドMのハイブリッド。因みに咲も同じ。
ただし東山家では一番まとも。
名前:東山咲
クラス:1年C組
身長:156cm
体重:お兄ちゃん以外には教えません
血液型:A型
誕生日:12月5日
髪型:ショートヘアー
顔:綺麗系ではなく可愛い系特に庇護欲をそそる見た目
好きなこと:お兄ちゃんにいじめてもらうこと
嫌いなこと:お兄ちゃん以外にいじめられること
マイブーム:お兄ちゃんにいじめられらように試行錯誤すること、FGO
好きなキャラ:SNにき
嫌いなキャラ:バーサーカー全般
備考:経歴
ドMの代名詞と言いたいところだが兄限定。DX3で例えるとP好意/◼N偏愛(◼が表、あっ、わかんない人ごめんね)の超ブラコン因みにクラスでは庇護欲をそそる見た目からの毒舌が最高と一部には人気がある。告白され振る理由はお兄ちゃんよりドSなら認めてあげるとのこと、ただしそれは咲からみてなので、絶対に越えられない。(哀れ男子諸君)
因みにこの作品で唯一の正平至上主義者。まぁ、家庭環境的にしかたないんですがね。
材木座とは中3の時に会っている。そのときの兄と材木座の口論を聞いてFGOを始めるニュービー。ただ性格上耐久重視のパティ編(正平はクリティカル重視、材木座はレア度重視)兄と意気投合するときの台詞は「やっぱ殿は兄貴だぜ」とのこと。
備考:家庭環境
性格は父親と母親のドSの部分とドMの部分の二つをあわせ持ったハイブリッド要するに、お兄ちゃんをいじめたい。そして、お兄ちゃんにいじめられたい。そんなことになってしまった残念な妹。ほんと残念、家事万能なのにほんと残念。(大事なことなので以下略)
はい、ある程度の事は書いたと思います。まぁ、足りなかったらきちんと書き足ししますんで安心してください。それと、咲ちゃんの壊れ具合がヤバイ。そして、正平は考え過ぎなんとちゃいますか?(エセ関西弁)とりあえず、中学時代の男の娘ダレナンダロナー。はい、少しネタバレですね。では、なぜ彼が彼と関われたのかは本編で明らかにするのでまぁ、それまで待ってください。
また、なぜ合唱?と思われたかと思いますがこれは単純にこのキャラは体育会系ではなく文化系のキャラという事を理解していただこうと思ったからです。
それではまたお会いしましょう。