作者はネタをたくさん持っているわけではありません。(今更過ぎる)不定期更新ではありますが、完結はさせます。
俺は今職員室にいる。なぜかって?それは、
「東山、そっちは終わったか?」
先生の仕事の手伝いだ。ハハ、シゴトッテイイナー。これは奉仕部に入る前からの習慣で、もう慣れっこなのだが、流石にもうそろそろ、奉仕部の依頼とかこつけて俺に仕事させるのは止めましょうよ先生方。ちなみに今日は平塚先生だ。
「はい、終わりましたよ」
「そうか、今日は助かった。あぁそれと、今日は一人依頼人が行っているはずだ、早く行きたまえ」
「はい、それじゃ失礼しましたー」
俺は職員室を出て、部室に向かっていった。
俺が、部室に着いたとき、まず見たのは比企谷たちが部室の前で何か話しているところだった。え、なに?何があったの?そして、比企谷が、俺に気づき声をかけてきた。
「ちょうどよかった東山、部室にあいつが居るんだが対処してくれねぇか?」
俺は比企谷のいうあいつに対処すべく部室に入っていった。因みに由比ヶ浜は大丈夫なの?といった感じだが、雪ノ下はさも当然のように任せたわといった感じだった。
そこで見たのは、THE・中二病材木座義照が格好をつけているところだった。うん、痛いね。
「お、お主は……」
「こんにちは、とてつもなく痛い少年、材木座義照君。平塚先生が今日依頼人が来るって言ってたけどきみのことだったんだね」
「さよう、ところで東山正平ここが奉仕部でよいのか?」
「あ、うん、あってる――」
「えぇ、そうよ」
よ。といおうとした瞬間雪ノ下が言葉を被せてきた。何?自分の部だから部の事は部長の私がやるわ、ってこと?もしくは、俺が依頼人が来るって知ってたのが気にくわないのかな?なんか、どっちもありそうだな。さて、俺と材木座の関係を一応いうと、敵だ。何故なら、人理修復ゲームの、好きなキャラが違うからだ。なぜあいつは毒ハサンのよさがわからんのだ。因みにあいつは騎士王だそうだ。それにより毎度議論が白熱してしまう。どちらも譲れない戦いのため、周りが引いていても続けてしまう。これはもう一種の病気だ。
閑話休題
結局のところ依頼内容はラノベを読んで感想が欲しいとのこと。まぁ、それぐらいいいだろう。そうして、家に帰っていった。
家について材木座の書いたラノベをよでいると咲が部屋に入って来た。
「お兄ちゃん、なにやってるの?」
「あぁ、咲か、いやなに去年のクラスメイトの書いたラノベを読んでるとこ」
「へぇ、もしかしてあの人?」
「お前の言うあの人ってのが誰だか知らんがあの中二病だ」
「やっぱり、咲あの人と、お兄ちゃんの議論のせいでそのゲーム始めちゃったよ」
なに!?咲も始めた、だと。これは今夜は語らないといけないな。そして、俺達兄妹は寝不足で次の日の授業の内容が頭に入ってなかったことはまた、別の話。
今回はここまでです。
因みに今回のネタとして出したあのゲームというのはFGOです。
FGOで、作者が好きなキャラは静謐のハサンです。亜種特異点大変だったなー。
それではここまで読んでくれてありがとうございました。