艦娘と人間の間に生まれた俺がなんやかんやあって提督になる 作:るるいえ?
理由としましてはただいまニートでして就活で忙しいのと、モンストのイベントで遅れてしまいました。
なるべく早めに更新しようと思いますので、よろしくお願いします
すみません書き忘れてました、ブックマークありがとうございます、自分の作品をブックマークしてくれましてうれしいです。これからもがんばっていきます
ある日父さんと漁から帰ると黒塗りの高級車が家の前に止まっていた。
「ただいま母さんお客さん?」
「ただいま霞、お客さんか」
「お帰りなさい、あなた竜也、こちらの人は私が艦娘時代所属していた鎮守府の提督の上司に当たる人の、須々木
「はじめまして、霞君のご主人さんと息子さんですね。先程ご紹介されましたが、改めまして、バラック島鎮守府の提督をしています須々木 正義です。今日は息子さんの竜也君にお願いありまして。うかがいました」
「こちらこそ初めまして、霞の夫の海人です、それで達也に頼みたい事とは何でしょうか?」
「お願いといいますのは、私が指揮しているトラック島鎮守府の後任の提督になってもらいと思いまして」
「待ってください!須々木さん竜也は海軍に所属していませんので、提督になるのは無理でしょう、それにいきなり達也を提督にするという理由はなんですか?」
と母さんは須々木さんのお願いに正論で言い返した
「確かに竜也君は海軍に所属していませんので、外部協力者として鎮守府に着任してもらいます。理由としましては霞君が所属していた提督の
「あの人達がですか、なんで俺を推薦したのか理由を教えてもらえますか?」
「理由としては君が艦娘と人間の間に生まれた存在であり、なにより彼らからも信頼されてるからじゃ。艦娘との信頼関係が作戦を遂行するのに何よりも大切で、君の事は鈴蘭准将からもよく聞いており、彼からの信頼もあるので、私も君に私の後任になってもらいたいと思い、お願いにきたのじゃ」
「あの人たちが俺の言をどう言ったかが気になりますが聞かないでおきます、いくつか俺の条件を飲んでくれましたら、そのお話お受けしましょう」
「竜也!!何言ってるの提督になるって事は、戦場に逝くって事なのよ」
「わかってるよ、母さん、俺は何にも世界の為に戦う気はないし、俺が提督になるのは自分の生活は自分で守りたいからだよ」
おれがそういうと父さんが
「わかった、きっと生きて帰って来るんだぞ、お前が居なくなったら皆悲しむから」
「もちろん、俺も生きて帰って、又父さんと漁にも行きたいしね、須々木さん俺の条件として、まず俺は海軍の外部協力者と言うので階級は中佐でお願いします、そして昇進無しで、後俺が着任した時に言う所信表明をその時に所属する艦娘と一緒に聞いてくださいこれが俺の条件です」
「わかった、その条件で飲もう。手続きに一月ぐらいかかるので、手続きが済んだら此方から連絡するようにしておくので、それまでに準備をしておいてくれ」
「わかりました、それでは連絡を待っています」
そうして須々木さんは車に乗って帰っていき、その後結衣と信太が帰ってきて、俺がバラック島鎮守府の提督になるのを聞くと
「兄さん、なんで提督になんてなるのよ」
「世界平和やそんなんじゃなくて、自分の身の回りの人を守りたいから、なるんだよ、心配するな、たまには帰ってくるから」
「でも、戦場に行くんでしょ、死んじゃうかもしれないじゃない」
「確かにその可能性はあるけど、兄ちゃんは簡単に死なないから安心しとけ」
「兄ちゃん、ちゃんと帰ってきてよ」
「わかってる、信太も俺が居ない間、皆のこと頼んだぞ」
そんな風に会話をしながら、一月がたち俺は須々木さんから連絡があり、
「達也君、手続きが済んだのでバラッグ島に向かう前に一度、横須賀の大本営に来てくれ」
「わかりました、明日そちらに向かいます」
そして横須賀の大本営に向かう日
「竜也、向こうに行っても元気にやるのよ」
「母さん行ってきます。体には気をつけるよ」
「竜也、たまには連絡もするんだぞ」
「父さん行ってきます。出来るだけ連絡はするようにするよ」
「兄さん、ちゃんと帰ってきてよ」
「結衣泣くなよ、ちゃんと帰ってくるから。心配するな」
「兄ちゃん、がんばってね」
「信太も卓球がんばれよ、俺が居ない間任せたからな」
「じゃ行ってくるから、皆行ってきます」
「「「いってらっしゃい」」」
そして俺は大本営に向かった。
今回も読んでくださりありがとうございます。どうぞ読書後のコーヒーを
なぜか少し話がシリアスになってしまう、ほのぼのしたのを書きたいと思ってるのに、鎮守府に付けば多分ほのぼの回が出てくると思います。
後1話か2話ぐらいで鎮守府に到着する予定です、そしたら主人公の得点などをつかえると思いますのでもう少しお待ちください。
今後もがんばって行きますので感想などありましたらお願いします