さあ、コジマの時間だ!
コジマ大帝とガチホモ♂イケメン
ノルウェー アクアビット社
カツカツカツカツ
ヴァルター「社長が我々に呼び出しとはな・・・・」
シャルル「なんでしょうね、新型のコジマ兵装のテストかな?」
私の名はヴァルター・クリューガー。ご覧の通りのアクアビット社員だ。そして隣が私の後輩のシャルル・デュノアだ。
我々は先程、トーラスのネクストIS、アルギュロスのプロトタイプを試運転してきたところだが・・・
ヴァルター「まさかとは思いたくはないがな・・・」
シャルル「多分先輩の考えと一緒かもしれないでしょうね・・・・3人目のイレギュラーが後になってホイホイ出てきたとか。」
可能性は無きしもに非ず・・・か。しかしその程度は問題にならん。むしろ問題なのは・・・
ヴァルター「もし3人目が出てきたらそいつは気の毒だな。」
この後輩、シャルル・デュノアが
シャルル「フフフフフフ・・・そうだね、僕のイノセンス(意味深)でケツ××××クスの虜にしてあげちゃうからね。」
フランス産の最強ガチホモなのだ。デュノア社に可愛らしい妹がいるのに。哀れなり、3人目のケツ。
だが私には関係ない。私の優先順位は常にコジマだからな。ふははははは、コジマは美しかろう。
おや?正面から見覚えのある女二人とチビッ子1人が。
箒「む、コジマ大帝とシャルルじゃないか。」
クロエ「お久しぶりです大帝」
ラウラ「おひさしぶりなのだ!」
レイレナードの箒嬢とクロエ嬢、チビッ子ラウラじゃないか。
シャルル「久しぶりだね、ドイツ製銀髪レズww」
おい、シャルルよ。開口一番がそれか。つか私もドイツ生まれだぞこの野郎。
クロエ「一年ぶりですね、フランス産まれのガチホモ野郎ww」
ガシッガシッガシッ!グッ!
シャルル「相変わらず強烈だね、戦友。」
クロエ「そちらこそ。」
お前ら相変わらず仲が良いのか悪いのかよくわからん。
箒「はは・・(苦笑)」
見ろ、箒嬢が苦笑いしてるだろうが。
ヴァルター「ん?そういえば何で3人が我等アクアビットに?」
箒「観光ついでに紅椿とヴァイス・ローゼのPA強化を。」
こっちはついでか。
ヴァルター「それよりもシャルルよ、社長がお呼びだ。行くぞ。」
シャルル「行きますか。」
さてさて、社長がお呼びだとすると藪をつついて蛇が出るのか?それともコジマかな?コジマだったら大歓迎だがな。ふははははは!
社長室
束「二人にはIS学園に行ってもらうよ」
マジかよ・・・!
ヴァルター「かつての古巣に戻る訳か?」
束「そうだよ。3人目のイレギュラーが虎の威を借りたクズ野郎だからね、学園の皆を大帝とシャルル君の力で守ってもらおうと思ってね。あ、これが資料。」
ふむ、こいつか・・・貴志川恭一15歳・・・あー、コイツはヒドイ。
シャルル「うわっ・・・コイツ資産家の息子じゃん。自分の力で何も為していないのに親の力だ頼りだけの最低野郎だよ。」
シャルルよ、お前もデュノア社の令息だろう。
シャルル「先輩、僕は令息だけど経営が苦手だからアクアビットとデュノアのテストパイロットしているんです。シャルロットの方が経営者に向いてますよ。」
すまんすまん。というか私の心を読んだな。
ヴァルター「まぁ良い。なら、我等のやる事は・・・只一つだな。」
シャルル「そうですね。」
ヴァルター「大アクアビットの為に!」
シャルル「クズ野郎を薔薇色にする為に!」
束「二人ともぶれないね~(笑)」
さあ始めよう!我等のコジマで、企業の馬鹿息子に正義の鉄槌を下す!
かくしてコジマ大帝とガチホモは
学園に舞い降りようとしていた。
コジマは美味しいですか?