コジマパイルバンカーの巻
やあ、僕シャルルだよ(・∀・)ノ
今日はね、いいニュースと悪いニュースがあるんだよ!
いいニュースはね、僕の妹シャルロットが転入して来るんだ!
悪いニュース?それはね
デュノア社製の新型パイルバンカーが
アルゼブラのあれよりデカいんだよ!ちくせう!
しかもよりによってトーラスの合作だよ!弾頭にコジマ内蔵とかイミワカンナイ!
※説明しよう!デュノア、トーラス合作パイルバンカー
"アルゲントゥム"とは弾頭にコジマ粒子を凝縮内蔵した
大型のパイルで、直撃すれば大規模コジマ爆発を引き起こすのだ!(但し当たればの話だが。)
シャルロット「シャルル兄さん?」
シャルル「シャシャシャ、シャルロット!何かな?Σ(゜Д゜)」
シャルロット「えっとね、ある人から兄さんと恭一君がお付き合いしてるって聞いたけどホント?」
シャルル「誰から聞いた?」
シャルロット「大帝から( ´∀`)」
シャルル「大帝かよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」
"どうせカミングアウトするんだろ?"
シャルル「ちょ!大帝!」
シャルロット「兄さん・・・ちょっと黙ろうか?」
シャルル「いやちょっと待とうよ!シャルロット!お願いだから止め・・・」
シャルロット「止めない」
ブスリ♂
ズドォォォォォン!
シャルル「尻からコジマが・・・ギャァァァァァァァァァァァァォヴ⤴」
"やはりコジマはふつくしい・・・"
コジマはふつくしい・・・
大アルゼブラ、新型パイルバンカーを造るの巻
「大変だ!デュノアがトーラスと一緒に新型パイルを造りやがった!」
「なんだと!」「只のパイルじゃ勝ち目がないぞ!」
イルビス「・・・有澤と手を組むか・・・」
「イルビス社長!まさか!」
イルビス「大アルゼブラのパイルバンカーの開発技術と有澤のグレネードを組み合わせれば・・・勝てる!」
「社長かっけ~!」「その発想はなかった・・・」
イルビス「コジマパイルには負けん!やるぞ!」
「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」」」
こうして試行錯誤を繰り返した後
アルゼブラと有澤の共同開発したグレネードパイル、"
有澤「グレネードを組み合わせるとは・・・貴様もよくわかっているな・・・」
イルビス「パイルの魅力に惹かれたか?」
有澤「無論!」
イルビス「流石日本人、よくわかっている!」
その数年後、アルゼブラと有澤、さらにテクノクラートの3社が
有澤のグレネードとアルゼブラのパイルが手を組んだら間違いなく面白いことになる。