コジマティック・ストラトス   作:禿げ眼鏡(三十路)

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戦闘描写はまだでません。ご容赦ください。

コジ大帝「喰らえ!大コジマ爆撃!」

ズドォォォォォン!

作者「離脱だ!離脱する!」




大帝様、日本にログイン

日本

 

羽田空港

 

ふははははは!ついに日本に戻ってきたぞ!日本よ!私は帰って来たぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 

シャルル「大帝・・・早く行きましょうよ。」

 

むぅ、機嫌が良いところを・・・

 

ヴァルター「そんなに私特製のコジマチャーハンを食いたいようだな、シャルルよ・・・」

 

シャルル「すいません、許して下さい。何でもしますから(泣)」

 

ヴァルター「ん?今何でもするって?」

 

言ったよな?

 

エンペラー『我が主よ、些事なぞ捨て置けばよかろう。』

 

いかんいかん、アクアビットの大帝は揺るがない。

 

ヴァルター「仕方あるまい、行こうぞ・・・IS学園に。」

 

ふははははは!学園にコジマを撒き散らしに行くぞ!

 

エンペラー『撒き散らしにイクイクゥゥゥ!』

 

シャルル「やめてあげてぇ・・・」

 

 

 

その頃

 

大アクアビットでは

 

「やはりコジマビール(中濃)は旨い!」

 

「コジマのパゥワァァがみなぎるぅぅぅぅぅ!」

 

束「やっぱりアクアビットの科学力とコジマは!」

 

「「「世界一ィィィィィィィィィィ!」」」

 

なんか酒盛りをやっていた。

 

 

IS学園

 

ふははははは!10年振りだな!学園よ我等は帰って来たぁぁぁぁ!

 

一夏「・・・お久しぶりですね、Mr.コジキチ。」

 

そんな顔するな織斑一夏よ。折角の美人が台無しではないか。それにコジキチという言葉は私の誉め言葉だぞ。

 

一夏「誉めてませんよ。」

 

ふははははは!誉めてはおらんか!にしても私の考えていることが分かるのか?

 

ヴァルター「にしても・・・かつてのブリュンヒルデとヴァルキューレと呼ばれた少女3人がな・・・大きくなったなぁ」

 

一夏「誉めているんですか?」

 

ヴァルター「当たり前だろう。」

 

一夏「コジキチに誉められても嬉しくない。」

 

ウソダドンドコドーン!

 

一夏「あ、そうそうガチホモシャルル君。」

 

シャルル「なんだい一夏。」

 

一夏「デュノア社の社長さんから伝言。」

 

シャルル「?」

 

一夏「面倒事起こしたら

 

 

 

女性だらけのフロアにぶちこむぞって」

 

シャルル「ヴォ~・・・勘弁してくるぇ・・・」

 

それはヒドイ。シャルルの奴には拷問だろうな。

 

一夏「ついでコジ帝にも。」

 

私はついでか。

 

一夏「コジ帝は・・・風呂つき隔離部屋だよ。」

 

マジか。

 

一夏「これでも妥協してるんだよ?」

 

ぬぅ・・・ならこちらも妥協するしかあるまい。コジマ風呂が入れるだけマシだな。

 

 

その頃のトーラス

 

「うぉ!ソルディオスからコジマが!コジマが溢れてる!」

 

「みなぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

 

「あああああああああああああ⤴」

 

「あーイク。」チーン

 

"みんなもソルディオスには注意しよう"

 

トーラスはコジマが溢れていた。

 

 

 

コジパン暮らし!

 

 

入学式

 

 

恭一(ちっ!何で俺が・・・)

 

俺は貴志川恭一。貴志川商事の令息だよ。ふん、どうせ金に靡くような教師連中と女共だろ?金に勝るものない!俺は楽してこんな所からおさらばしたいんだよ!

 

「それではこれより、学園の新しく編入された講師をご紹介します。」

 

講師?ふんどうせどっかの女教師だろ?

 

「アクアビット社専属パイロットヴァルター・クリューガー先生、同社専属パイロットシャルル・デュノア先生、前へ」

 

アクアビットぉ?なんだ?どっかの中小企業かぁ?って男の名前ぇ?

 

「アクアビット・・・!」「あのコジマエネルギー企業の・・・」

 

他の女連中は知っているのか?ん?待てよ、確かコジマエネルギーって

 

ヴァルター「紹介賜ったアクアビット社のヴァルター・クリューガーだ。この学園のOBだが、新入生及び在校生諸君宜しく頼む。それから"彼"が私の相棒、コジマ・エンペラーだ。」

 

「凄い・・・コジマ大帝よ!」「初代と2代目ジークフリードじゃない!」

 

ジークフリードってマジかよ!

 

それにしてもあのネズミ?みたいなのが相棒?あの優男じゃなくてか?

 

エンペラー『我輩が・・・・コジマ・エンペラーであるぅぅぅぅ!我が主の半身であぁぁぁる!』

 

んな!喋っ・・・『キェェァァァシャベッタァァァァァァァァァァ!』

 

うるせっ!

 

ヴァルター「ふははははは!元気があって宜しい!」

 

しかしなんだよこのオッサン・・・

 

シャルル「え~と、同じくアクアビット社のシャルル・デュノアです。僕も頑張りますので、皆さんよろしくお願いしますね・・・」

 

デュノア・・・っておい!フランスのISメーカーじゃないか!何でこんな所に!

 

シャルル「んでこっちが・・・」

 

エリタージュ『僕がご主人のパートナー、エリタージュだよん❤よろしくねぇ❤』

 

『キェェァァァ!マタシャベッタァァァァァァァァァァァァァァ!』

 

オカマかよ!いや意味わからねぇ・・・マジわからねぇ

 

 

ヴァルター「さて、諸君・・・私達が勤めているアクアビットを知っているかね?」

 

思い出した!確かコジマ粒子のコントロールを成功したエネルギー開発企業の第一人者じゃないか!

 

つか周りの半分以上の女連中が手をあげてやがる!

 

ヴァルター「ほう・・・我等大アクアビットを知っている女子生徒が多いな・・・よく分かっているじゃないか。」

 

なんだよコイツら・・・

 

ヴァルター「諸君!私はここに誓う!君達はまだ卵の殻が取れていない雛鳥である。私はコジマ大帝の名にかけて、君達を一人前にする!諸君等も知っての通り卒業すれば企業のテストパイロットや軍属になるであろう!勿論整備に回る者もいる!

 

 

君達は努力を怠るな!勿論我々とて例外ではない!自らの努力が実ったその時、我等が大アクアビットとコジマは君達の努力に

 

 

微笑むだろう。」

 

ケッ!本当かよ・・・

 

『うぉぉぉぉぉぉぉ!』『オールハイルコジマ!オールハイルコジマ!』

 

マジかよ・・・

 

 

 

その頃の大アクアビット

 

「ふつくしい・・・」「やはりコジマは素敵だ!大好きだ!」

 

束「我が大アクアビットの科学力の結晶であり誇りであるぅぅぅぅ!」

 

「「「ドレッドノート・コジマの完成だ!」」」

 

酔った勢いで頭がおかしい変態ISを完成させていた。

 

 

 

 

 

次回に続く!




オマケその2

織斑三姉妹

千冬、一夏、マドカの三人のこと。千冬は初代ブリュンヒルデ、一夏はヴァルキューレの一人であるラーズグリーズの称号、マドカはヴァルキューレの一人、ランドグリーズの称号を持つ。

ドレッドノート・コジマ

アクアビットが酔った勢いで作りあげた変態兵器。アサルトキャノンとコジマライフルが主力兵装。短期決戦仕様機。機体ベースは勿論ランスタン。



※原作ではヴァルキリーですが、ここではあえてヴァルキューレ表記になっております。
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