昨日百合夫婦回を投稿したらお気に入りが4件増えていました。マジすか・・・
セシリアside
はじめまして、私はセシリア・オルコット。イギリスの代表候補生でGAグループ傘下の企業、BFF所属のパイロットですわ。
従姉妹にBFFの女帝でありイギリス国家代表のリリウム姉様がいますの。
私のクラスには運が良いのか悪いか分かりませんが、3人目の男性操縦者、貴志川恭一さんがいます。
「大アクアビットであぁぁぁぁる!」
さて、皆様に問題です。何故コジマ大帝の雄叫びが聞こえるのでしょうか?
正解は・・・・
2対1の鬼ごっこ(鬼はコジマ大帝)中だからですわ☆
※何故こうなったかというと
恭一「勝負しろ!マジキチコジマ!」
コジ帝「良いだろう。」
セシリア「私も混ぜて下さいまし。」
コジ帝「なら鬼ごっこだ。私が鬼だ。」
どうしてこうなった。
恭一(ラファール)「うおぉぉぉぉ!コジマこえぇぇぇぇぇぇ!」
おやおや、動きが稚拙ですわね。まるで坊やみたいですわ。
恭一「おいオルコット!お前代表候補生だろ!なんとかしろ!」
あら失礼な殿方ですわね。
セシリア「なんとかしたいのは山々ですけど、レーザーを撃っても」
バシュン!バシュン!
ドヒャァドヒャァドヒャァ!
セシリア「ライフル撃っても」
タン!タン!タン!タン!
ドヒャァドヒャァドヒャァドヒャァドヒャァドヒャァドヒャァ!
ヴァルター「ふははははは!当たらなければどうという事はないのだ!はっはー!」
セシリア「ブーストで避けるから手の施しようがありませんもの。」
恭一「マジかぁぁぁぁ!」
ま、私としては大帝との勝負を望んでいるのですが。おや?上に?
ヴォォォォォォォォォォォォン!
この音は・・・・
「ジェ・・・ジェリコのラッパ!」「スツーカ!スツーカが来た!」「コジマ爆撃機だぁぁぁぁ!」
やはり来ましたか・・・・急降下コジマ爆撃!
恭一「なっ、なんだこの音は・・・!」
さすがにこればかりは・・・・仕方ありません、彼は無視して逃げの一手ですわ!
恭一「ちょおま!」
ヴァルター「喰らえ!大コジマダイブボンバー!」
ギュイィィン・・・・
ズドォォォォォォン!
恭一「イ"ェ"アアアアアアアア!」
あ、墜ちましたわね。
「恭一君が死んだ!」「「「こーの人でなし!」」」
死んではいませんわ。って大帝はいずこに!
ヴァルター「私なら此処だぁぁぁぁ!」
セシリア「いつの間に!」
しまった!後ろに!
ヴァルター「這いよりますよ!
コォォォジ☆パンチィィィィ!」
ズドォォォン☆
そんな・・・この私が・・・
セシリア「ぶ・・・ぶっちゃけありえな~い・・・」
いやまさか後ろを取られるとは・・・恐るべし、コジマ大帝・・・
セシリアsideend
※説明しよう!コジ☆パンチとはオーメル・サイエンステクノロジー社のコジマブレードKB-O004の事で、殴ったら大コジマ爆発が起きるぞ!たまんないだろ!
ヴァルターside
やはりコジマはふつくしい・・・コジマ爆撃は素敵だ!大好きだ!
ヴァルター「ふむ、なかなかの回避性能だったなセシリア・オルコットよ・・・しかしコジマには勝てなかったようだな。そして恭一少年!まだまだ私や代表候補生達には及ばないが、お前には素質がある!追い付きたければ訓練に励むがよい!」
お前がコジマの力に目覚めたその時こそ、コジマの光が少年に祝福するだろう。
ヴァルター「馬鹿息子のままでは終わらせんぞ、貴志川恭一よ。」
そして私はクールに去るぜ。
ヴァルターsideend
このあと織斑三姉妹に滅茶苦茶ハリセンで叩かれた。
「「「このコジキチ!」」」
ヴァルター「あぶち!」
ムクッ
恭一「・・・なんか良い夢が見た気がする・・・なんだろう、緑の美しい光が・・・」
恭一少年がコジマに完堕ちするまであと少し
その頃のオーメル
「「「ィィィィィヤッフゥゥゥゥゥゥ!」」」
「大帝さいこぉぉぉだずぇぇぇぇぇぇ!」
コジ☆パンチのパワーのデータ記録を見ていたオーメルの研究者達はハイテンションになったそうな。
アディ「うわぁ・・・」
比較的マシなアディ・ネイサンはドン引きしてしまったけど。
続く!
えっとね、昨日ここのオリキャラ少年がシャルル兄貴に滅茶苦茶(R-18)にされる話を書こうとしたけど、冷静になって考えたら「需要あるかコレ?」と思ってしまいました。多分書かなくて正解だったかも・・・