活動報告に簪ちゃんの機体上がってます。よければご覧ください。
その1 生徒会長とコジマ大帝と
あ、どーも。更識楯無でーす。私のことはたっちゃんて呼んでくれたら嬉しいな~。え?呼ばない?あ、そう(´・ω・`)
私生徒会長なんだけどね、目下の悩みが・・・
楯無「書類が多い・・・」
だって、企業の跡取りとか企業の跡取りとか・・・二人もいるし、なによりコジマの王様がいるし・・・
"王様ではない!大帝である!"
楯無「・・・」
気のせいよね?
"大帝である!"
気のせいだよね?
"大帝であぁぁぁる!"
・・・・・
"ぶるぁぁぁぁぁぁぁぅ!"
アーアーキコエナーイキコエナーイ!
"・・・"
終わったのかしら?
"To Nobels welcome to the KOZIMA"
楯無「何今の無駄に綺麗な発音!」
何なのよ、腹立つわ~。独語圏の人なのに英語なのが腹立つわ~。
もう・・・嫌になってきた、逃げ・・・
グワシ
虚「会長~?」
楯無「え、あ・・・虚ちゃん?」
やべ、見つかっちゃった・・・
虚「何処へ行くんですか~?」
ゴゴゴゴゴゴ
楯無「えっと・・・気分転換?」
虚「許しません。」
み"ゃ"ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
シャルル「何か猫の断末魔が聞こえたような・・・」
恭一「多分気のせいかと・・・」
シャルル「だよね~」
「「HAHAHAHAHAHAHAHAHA☆」」
"大帝であぁぁぁぁぁぁる!"
「「!!」」
恭一「今のって・・・」
シャルル「うん、大帝のテレパシー・・・」
恭一「あの人マジでそんな事ができるんすか!」
シャルル「うん、マジ。」
恭一「大帝すげ~」
その2 とある一家の仲良しな風景
ラウラ・ボーデヴィッヒ、五歳です!箒ママとクロエママが大好きです!
箒「ラウラ~ご飯だよ~」
ご飯!
ラウラ「はーい!」
ママのご飯~ご飯~♪
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━━━━
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もきゅもきゅもきゅもきゅもきゅ
箒「美味しい?」
ラウラ「うん!」
箒ママのご飯は美味しいのです!
クロエ「あらあら、口元が汚れちゃって・・・」
ラウラ「う?」
箒「ご飯は慌てなくても逃げないよ。」
ラウラ「はーい♪」
今日もママ達は綺麗なのです。
その3 有澤の大グレ
私は有澤重工社長、有澤隆文だ。我が社はGA傘下の企業の一つでIS用グレネードランチャー、専用炸薬、国内の戦闘車両の大半を製造している。
アクアビットは我が社(というよりGA)の競合企業ではあるが、別に険悪という訳ではない。方向性こそ違えど浪漫を追い求めている・・・と言うべきか。
それはさておき、我が有澤重工に一人の少女が来ていた。
隆文「・・・我が社に、いや・・・私に何か用かね
GA専属パイロット、更識簪。」
簪「有澤社長・・・・有澤重工の最強グレネード・・・・完成してますか?」
やはり、この少女・・・我が社の社員と私と同類だ。
隆文「あれが欲しいのか?」
更識簪・・・我が有澤の浪漫を
簪「ミサイルは漢達の浪漫、そしてグレネードは浪漫を通り越して( ´神`)の力です。」
理解しておる。なんとも剛毅な少女だ。
「「・・・・」」
隆文「やはり君は我が社の浪漫を理解している。持って行くがよい。」
簪「ありがとうございます!」
隆文「有澤重工は浪漫を追い求める者の味方だ。使ってくれたまえ。」
簪「はい!」
後に更識簪は有澤重工の社長砲ことOIGAMI使いとして勇名を馳せる事になる。
更識簪はこう言った。
「撃てば爆殺当たれば粉砕。放たれる弾は浪漫なり」
後のモンド・グロッソでこの名言を残すことになる。
感想待ってます。