フレームアームズガール 《従兄弟の兄さんは地味に凄い人》   作:アインスト

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大変遅れてすみません

では、どうぞ。


『迅雷、バルチャー参上!!』

 

 

はるか上空、鳥型のロボットに乗せてもらい移動しているFAガールが一体。

 

彼女が今回のキーパーソンである『迅雷』である。

 

さらに、迅雷を乗せている機体も、キーパーソンの『バルチャー』である。

 

 

 

 

バルチャー「なるほど‥‥‥つまり轟雷とやらと戦って、データを得るために来たと」

 

迅雷「そういう事だ。協力感謝するぞ鳥」

 

バルチャー「あのなぁ‥‥‥俺にもちゃんと名前あんの。知ってる?」

 

迅雷「む、それはすまない」

 

バルチャー「‥‥‥まぁいい、俺はバルチャー。よろしくな」

 

迅雷「あぁ、よろしく頼む。バルチャー」

 

バルチャー「んじゃ、飛ばすぜ。しっかり掴まってな」

 

迅雷「承知!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わり源内 あおの自宅。

 

どうやらあおは夏休みをどう過ごそうか計画を立てていたようだ。

 

スティ子もあおの読んでいる雑誌に興味があるようで、一緒に見ている。

 

しかしバーゼはあおの邪魔がしたいのか、あおの頬をツンツンつついている。

 

そんなやり取りに目も向けずマテリア姉妹は柔軟体操、というよりダオ兄弟に手伝ってもらっている。

 

そんな様子を見ながら轟雷は滑空砲を、ウルフはナイフの手入れをしている。

 

マークIIはゼロをからかいしばかれ、ジィダオはマテリア姉妹の奇行に頭を抱えている。

 

 

 

 

 

あお「ねぇ、やっぱり私この水着に決めた!!どう思う?」

 

轟雷「‥‥‥」

 

あお「ねぇってば轟雷、どう思う?」

 

轟雷「どう、とは?」

 

あお「いやだから、夏休みにみんなで海に行く計画を立てて‥‥‥」

 

 

 

 

しかしその瞬間、部屋のカーテンが引き裂かれる。

 

 

 

 

ウルフ「‥‥‥ッ!!敵襲、敵襲ーッ!!」

 

マークII「マジかっ!!ゼロ、エネルギーはあるか?」

 

ゼロ「大丈夫だ。いつでも迎え撃てる」

 

ジィダオ「レイダオ、援護を」

 

レイダオ「わかったよ、兄さん」

 

 

 

 

 

そして、引き裂かれたカーテンから一体のFAガールが現れる。

 

 

 

 

あお「何何何!?何なの!?」

 

迅雷「迅雷さんじょっ‥‥‥」

 

 

 

 

しかし。

 

 

 

 

ウルフ「ムーブ!!」

 

マークII「捕まえろぉ!!」

 

ゼロ「確保ォーッ!!」

 

迅雷「なっ、ちょっ、待っ!?」

 

 

 

瞬く間にFA達に確保される。

 

 

 

ジィダオ「確保成功。そこから動くな」

 

レイダオ「ついでに武装解除するんだ」

 

迅雷「む、無念‥‥‥!!」

 

 

 

 

あえなく武装解除するFAガール。

 

しかし、さらに窓から新たな機体が現れる。

 

 

 

 

バルチャー「迅雷、掴まりな!!」

 

迅雷「むっ、かたじけない!!」

 

 

 

武装解除したのは束の間、FAガールは謎の機体に掴まり、あおのよく使う机の上に着地。

 

FAガールを降ろすと同時に、謎の機体は可変して人型に変わった。

 

 

 

あお「へ、変形した‥‥‥!?」

 

ウルフ「な、お前は!!」

 

バルチャー「ふぅぅぅぅ‥‥‥よぉ、久しぶりだな?」

 

 

 

 

 

片手を振って会釈するFA。

 

その横で、腕を組んで仁王立ちしているFAガールがこう言う。

 

 

 

 

迅雷「えー‥‥‥コホン、迅雷、参上!!」

 

バルチャー「ついでにバルチャー参上ってな」

 

あお「ちょ、ちょっと待って!?迅雷だっけ、落ち着いて‥‥‥」

 

迅雷「うるさい、私はデータ収集をするためにここに来たのだ!!轟雷は何処だ!?」

 

 

 

 

迅雷がキョロキョロと見回す。

 

が、バルチャーの手刀が迅雷の頭部に炸裂する。

 

 

 

 

迅雷「アイエェェェェェ‥‥‥」

 

バルチャー「馬鹿野郎、お前忍の何たるかを忘れたのか?」

 

迅雷「そ、それは‥‥‥申し訳ない、"師匠"」

 

バルチャー「師匠?」

 

迅雷「そう、師匠は私に優しくしてくれただけではなく、移動中暇な時に私にちょっとした技術を教えてくれたではないか」

 

バルチャー「あれは‥‥‥」

 

ウルフ「まだまだ未熟に見えたから」

 

轟雷「ですよね」

 

 

 

 

 

ウルフと轟雷がバルチャーの心中を言い放つと、迅雷が振り向く。

 

 

 

 

迅雷「おぉ、お前が轟雷‥‥‥まさか本当に起動しているとは‥‥‥」

 

轟雷「はじめまして迅雷、私が轟雷です」

 

 

 

 

轟雷がにこやかに挨拶をする反面、迅雷は苦無(クナイ)を構える。

 

しかしそれをあおが仲裁に入る。

 

 

 

 

 

あお「ちょっと待ってタイムタイム!!迅雷の目的はよーくわかった、でもさ、なんで窓から入ってきたの!?カーテンびりびりじゃん!!」

 

迅雷「敵の隙を突く!!」

 

マークII「は?」

 

迅雷「これは奇襲だ、すでに戦は始まっt」

 

バルチャー「どっこいしょー」

 

 

 

 

迅雷が言い終える前にバルチャーの手刀がまた、炸裂する。

 

 

 

 

迅雷「ア、アイエェェェェェ‥‥‥!?」

 

バルチャー「あのな、今戦国時代じゃねぇの。わかるかノウタリン」

 

迅雷「す、すみません師匠‥‥‥!!」

 

バルチャー「わかればいい。んで、お前さんが源内あお?」

 

あお「あ、うんはじめまして」

 

迅雷「ただ者ではないのだろう?轟雷の使い手とは‥‥‥!!」

 

 

 

 

すると迅雷の身体が震えだす。

 

 

 

 

マークII「なんだぁ?寒いのか?」

 

迅雷「違う、武者震いが止まらないのだ‥‥‥!!」

 

ゼロ「武者震い、ねぇ」

 

あお「ねぇねぇ、その目につけてるのは何?」

 

ウルフ「眼帯、だな」

 

迅雷「よくぞ聞いてくれた、これを装着すると聞こえるのだ‥‥‥古の大地を騎馬鉄砲隊の馬の駆け抜けていく足音が‥‥‥!!」

 

マークII「‥‥‥あらやだ、てっきり厨二病こじらせてんのかと」

 

ゼロ「余計な事言うな馬鹿」

 

 

 

 

ゼルフィカールの蹴りがマークIIに炸裂し、吹っ飛ぶ。

 

 

 

 

 

あお「騎馬鉄砲隊‥‥‥?」

 

迅雷「お主伊達政宗公を知らぬのか!?英雄だぞ!?」

 

あお「あ、なるほど~、まねっこしてるんだ~!!」

 

迅雷「真似とは人聞きの悪い!!政宗公への憧れと尊敬、そして装着する事への胸の高鳴り‥‥‥!!」

 

ウルフ「要は好き、という奴だな」

 

あお「あー、おしゃれ感覚ってやつ?」

 

迅雷「そ、そんな事はどうでもいい!!早く、バトルを!!」

 

 

 

 

迅雷がバトルを申請する、が‥‥‥。

 

 

 

 

あお「あ、あのね?バトルは後でもいいかな?今夏休みの計画を立てているから忙しいんだよ~。ね、轟雷?」

 

轟雷「そのようです、迅雷」

 

マークII「いや、そこは受けてやる流れだったろ!?」

 

あお「だってぇ~‥‥‥」

 

 

 

 

 

ふとバーゼが現れ、こんな事を言い出す。

 

 

 

 

 

バーゼ「そうだ、迅雷も夏休みに一緒に海行こー?」

 

迅雷「ぬっ、お主は何者だ!?」

 

バーゼ「バーゼだよ~!!みんなで一緒に夏休みに海に行くんだ~!!」

 

スティ子「私はスティレット」

 

シロ・クロ「「マテリアよ」」

 

 

 

 

 

彼女らが自己紹介する。

 

しかし迅雷はわなわなと身体を震わせ、怒りを露にする。

 

 

 

 

 

迅雷「お主‥‥‥夏休みだと‥‥‥!?お主は轟雷を起動できた人間、選ばれた者だと自覚はないのか!?」

 

あお「選ばれた者って大げさだなぁ‥‥‥たまたまだよたまたま」

 

迅雷「ならば‥‥‥夏休みとデータ収集のためのバトル、どちらが大切なのだ!!」

 

あお「そんなの‥‥‥」

 

 

 

 

 

 

数秒後、あおは息を荒げて言い放つ。

 

普通ならバトルが大事だ、という流れなのだろうが、彼女は違った。

 

 

 

 

あお「‥‥‥夏休みに決まってるじゃん!!楽しい夏休みのためのバトルでしょ!?」

 

迅雷「ならばこちらから攻撃を仕掛けるのみ!!」

 

 

 

 

迅雷の武装、手裏剣をあおに向けて投げる。

 

だが、バルチャーがこれを防ぐ‥‥‥が、撃ち漏らしが1つ、あおに直撃する。

 

 

 

あお「あいたっ!?どうして私を攻撃するの!?」

 

迅雷「無論‥‥‥!!」

 

 

 

 

迅雷がさらに追撃を仕掛けようとした時、あおの腕の上に轟雷が立つ。

 

 

 

 

轟雷「やめてください迅雷!!」

 

迅雷「なんだ、轟雷?」

 

轟雷「あおに攻撃する事は私が許しませんっ!!」

 

あお「轟雷‥‥‥」

 

轟雷「バトルセッションを始めます!!私と迅雷、一対一で!!」

 

迅雷「ほう、望む所だ!!」

 

バルチャー「まぁ待て迅雷、その楽しそうな遊び‥‥‥俺も混ぜてくれよ」

 

迅雷「師匠‥‥‥わかった。おい黒いの」

 

 

 

 

迅雷がウルフに指を差す。

 

 

 

 

迅雷「師匠がお前との決闘を望んでいる。お前も戦え」

 

ウルフ「‥‥‥了解した。バルチャー、バトルを始めよう」

 

バルチャー「いいねぇ、楽しそうだ」

 

 

 

 

 

数分後、準備を終える。

 

 

 

 

轟雷「慣れてきましたね、あお」

 

マークII「だな。だいぶ手慣れてる」

 

あお「まぁね。私選ばれし者だし‥‥‥」

 

轟雷「必ず勝ちます!!」

 

あお「頑張ってさっさと終わらせよ~」

 

 

 

 

直後、セッションベースが発光。

 

 

 

 

轟雷「轟雷!!」

 

迅雷「迅雷!!」

 

ウルフ「ウェアウルフ」

 

バルチャー「バルチャー」

 

轟雷・迅雷「「フレームアームズガール、セッション!!」」

 

ウルフ・バルチャー「「フレームアームズ、セッション!!」」

 

轟雷「GO!!」

 

迅雷「いざ参る!!」

 

ウルフ「発進!!」

 

バルチャー「飛翔!!」

 

 

 

轟雷、迅雷は各部装甲パーツが装着され、ウルフの今回の装備は漸雷(通常型)である。

 

 

 

轟雷「轟雷、到来!!勝利オーライです!!」

 

迅雷「震える魂、高鳴るハートビート!!これが‥‥‥我がパッションだ!!」

 

ウルフ「アーマー装着‥‥‥漸雷、発進準備完了!!」

 

バルチャー「さぁて‥‥‥狩りの時間だ‥‥‥!!」

 

 

 

 

フィールドは戦国時代の村を模したフィールド。

 

轟雷が警戒していた瞬間、迅雷が現れブーメランサイズで轟雷の脚に掛ける。

 

そのまま引っ張られる轟雷。

 

しかし轟雷は自力で脱出する。

 

 

 

 

あお『だ、大丈夫轟雷!?』

 

轟雷「はい、反撃します!!ウルフ、援護を!!」

 

ウルフ「了解」

 

 

 

轟雷は滑空砲を、ウルフは漸雷標準装備のマシンガンを撃つ。

 

迅雷に直撃するが、すぐに態勢を立て直される。

 

 

 

 

迅雷「やるな!!」

 

あお『轟雷、気をつけて!!』

 

 

 

 

迅雷が振るうブーメランサイズを轟雷は掴む。

 

しかし、迅雷は距離を取る。

 

 

 

 

バルチャー「俺もいるって事を忘れんなよ?」

 

ウルフ「ッ!!」

 

 

 

バルチャーの武装が振るわれ、危うく直撃する所だった。

 

 

 

 

迅雷「やるな轟雷!!」

 

轟雷「迅雷も流石です!!」

 

迅雷「だが、これでトドメだ!!」

 

轟雷「どうぞ、持ち帰ってください!!私の勝利を!!」

 

迅雷「甘いな!!師匠、援護を!!」

 

バルチャー「あいよ」

 

 

 

 

するとバルチャーは再度可変し、バードモードに。

 

直後高速で飛び回り、さらに迅雷は分身する。

 

 

 

 

 

轟雷「動きが速すぎて残像が‥‥‥!!」

 

あお「うーん‥‥‥速すぎてどれが本物の迅雷かわからないの?なら‥‥‥全部に攻撃しちゃえばいいじゃん!!えーと‥‥‥そうだ、新しい武器!!」

 

 

 

すぐさま新しい武器を取り出し、転送する。

 

 

あお『轟雷、これで全部に攻撃よ!!』

 

轟雷「わかりましたっ!!」

 

 

 

 

新しい武器を受け取り、構える。

 

 

 

 

迅雷「イヤァァァァァ!!」

 

轟雷「バイオレンスラム、ダブルキャノンモード!!」

 

 

 

轟雷はバイオレンスラムのトリガーを引き、迅雷とその分身、さらにバルチャーに直撃させる。

 

‥‥‥しかし。

 

 

 

迅雷「うわぁぁぁぁぁぁ!?なんだこの威力は!?」

 

バルチャー「俺が‥‥‥避けられねぇだと‥‥‥!?」

 

ウルフ「何故俺まで巻き込まrギャアアアアアアア!?」

 

 

 

 

迅雷とバルチャー、さらには巻き添えをくらったウルフのライフが0となる。

 

 

 

 

『winner 轟雷』

 

 

 

あお『上手く組み立てられたか自信なかったけど‥‥‥』

 

 

 

しかし、バイオレンスラムは先程のエネルギーに耐えられず、ショートして壊れてしまった。

 

 

 

轟雷「壊れてしまいました‥‥‥」

 

あお「あちゃー‥‥‥武器の組み立て方間違えたかなぁ?こんな大爆発するはずじゃ‥‥‥」

 

マークII「まー修理なら俺らに任しとけ」

 

あお「ごめん、ありがとね」

 

 

 

 

バトルは終了した。

 

しかし‥‥‥。

 

 

 

 

迅雷「クソッ‥‥‥」

 

あお「迅雷、大丈夫?私の組み立てた武器が誤作動起こしちゃったみたいでさ」

 

轟雷「私の勝利には間違いありません」

 

あお「轟雷もごめんね。さ、データ収集はできたでしょ?」

 

迅雷「まだまだ!!まだ足りない!!もっとバトルをしてデータを収集しなければ!!」

 

轟雷「何度やっても結果は同じです!!」

 

あお「な、何故か負け知らずの私達‥‥‥」

 

轟雷「はい、あお!!」

 

スティ子「あのさ~!?なに三人だけの世界にひたってるのよ!!相手ならここにいるでしょ!?」

 

バーゼ「ねぇねぇバーゼ退屈しちゃったよ~。みんなで一緒に遊ぼ~?せっかく迅雷も来てくれたんだし!!」

 

シロ「迅雷ちゃんって元気な子ねぇ‥‥‥泣いたら凄く可愛いかも」

 

クロ「想像しただけで涎が出そう‥‥‥」

 

 

 

 

シロとクロがそう言うが、ジィダオがお仕置きをする。

 

 

 

 

ジィダオ「いい加減にしろお前ら」

 

シロ「あひっ」

 

クロ「きゃんっ」

 

レイダオ「ジィダオ兄さんの拳骨痛いんだよなぁ‥‥‥」

 

迅雷「お前たち黙れ!!第二戦は‥‥‥ステージ外で勝負だ!!」

 

あお「え、私の部屋で!?」

 

ウルフ「あお、心配する事は無い。我々FAやFAガールはエネルギーの衝撃度がステージ内とステージ外で異なる。つまり怪我をする心配も無い」

 

スティ子「そういう事」

 

轟雷「では、迅雷はステージ外でもデータ収集をしたいと?」

 

迅雷「そうだ」

 

バーゼ「なんかそれ面白そう~!!」

 

スティ子「そうね」

 

シロ「うふふ‥‥‥ウズウズする~」

 

クロ「外の世界を支配するのも私達。ゆっくりいたぶりましょ?」

 

轟雷「ではやりましょう!!」

 

マークII「で、何すんだ?」

 

迅雷「それは‥‥‥」

 

 

 

みんなが緊張する。

 

しかし、その緊張も無駄に終わる。

 

 

 

迅雷「‥‥‥相撲だ!!」

 

ウルフ「なるほど、な」

 

 

 

 

その後、轟雷と迅雷で相撲をした、が。

 

結果はやはり轟雷の勝利だった。

 

こうして迅雷が仲間になった。

 

 

 

迅雷「狼よ、次は何をする?」

 

ウルフ「‥‥‥サバイバルゲームでもするか」

 

 

 




次回、『お部屋作りは楽しいな』をお送りします。

お楽しみに。

では次回の更新で。

感想等お待ちしてます。

ではでは(´・ω・`)ノシ
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