元バカ共とFクラスと試召戦争   作:シロクマ666号

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まず最初に、申し訳ないです!最近やることが多くて全然更新できませんでした。
ひと段落するまではこのようなペースになるかと・・・申し訳ないです・・・。



僕と友人とキケン(?)な合宿

 

合宿2日前

 

 

 

 

 

「合宿に一緒に行くメンバー、交通手段は自由に決めてください。費用、必要なものはこちらで用意します。」

 

 

 

「……え?」

 

「あー。高橋主任。なんでもイイのか?」

 

「ええ。日本に存在するものであれば大体はOKです。」

 

 

なん…だと…?

 

 

「高橋先生、メンバーは何人でもいいんですか?」

と、優子さん

 

「ええ。かまいませんよ。」

 

 

「よかった…。じゃあ明久くん。私と時雨ちゃんと一緒にいきましょう?」

 

「やったー!アッキーと一緒に行ける!」

 

「え、うん。じゃあ一緒にいこうか。」

 

ありゃ?なんでこうなったんだ?まあいいか。

 

「じゃあ何で行こうか?バス?」

 

「「リムジン」」

 

「え、あ、うん。わかったよ…。」

 

 

なんでリムジン…?まあいいか。

 

 

 

「雄二。私たちも一緒に。」

 

「はあ…。当然俺に拒否権はないんだろ?わーったよ。んで、何で行く?」

 

「ヘリコプター」

 

「へ、ヘリか…。わかった。」

 

何だろう。ヘリって言った時の翔子さんの目が輝いてたような…?

 

 

 

「じゃあ俺はセスナで行くかな。」

 

「じゃあわしも一緒にいいかの?」

 

「ああ。かまわないぜ。」

 

 

セスナ…楽しそうだな

 

 

 

「美春。どうしようか。」

 

「船!船!船!」

 

「わかったわかった。船だな。」

 

「船上で友哉といちゃいちゃして、夜は・・・///」

 

「よしよし。学校でそういうのはやめような。」ナデナデ

 

「・・・・・・・・・・・・・ウッ」ブシュー

 

「ちょ!康太!大丈夫か!」

 

「康太君…まだボクとどうやっていくか決めてないのに…。」

 

「・・・・・もう決定事項なのか・・・・好きにしてくれ」ガクッ

 

「!?康太あああああ!しっかり!」

 

「あ、アハハ…」

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

合宿当日 リムジン内

 

 

「大きいわね~」

 

「うん。めちゃくちゃ大きいね。」

 

「アッキーもリムジン初めて?」

 

「うん。これが初めて。」

 

 

 

すごいな…二人とも目が輝いてるよ…

 

 

 

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雄二side

 

 

翔子の提案(?)でヘリに乗ることになった俺たち。今、ヘリで飛んでるんだが…

 

 

「ヘリ!ヘリ!やった―!」

 

何だ…これ。ここ数年見たことのない光景が俺の目の前に…。

 

普段は喜怒哀楽ってもんが存在しないような翔子が…

 

「わー!海きれいだー!」

 

なんでこんなにハイテンションに…?

 

「なあ翔子。」

 

「なぁに?雄二?」

 

…かわいいぞこれ。

 

「お前ってこんなにヘリ好きだったか?」

 

「うん!ヘリコプターも飛行機も大好き!」

 

「そうかそうか。よかったな。」ナデナデ

 

「でも」

 

「でも?」

 

「雄二の方がもっと好き!大好き!」

 

な…、ここでこんなことを…

 

「だから雄二」

 

「なんだ?」

 

「私と付き合って!」

 

 

こんなかわいいやつに言われたら……

 

 

 

 

「ああ」

 

 

 

 

俺は断れないね。

 

 

 

 

雄二sideout

 

 

 

 

 

 

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拓海&秀吉side

 

 

「「zzzzzzzzzzzzzz」」

 

 

 

 

…拓海&秀吉sideout

 

 

 

 

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友哉side

 

 

 

「本当にこの船にはなんでもあるな…」

 

バイキングに遊技場にプール、ほかにもたくさんある。

 

「海の風が心地いいぜ~~」

 

 

 

ダキツキッ!

 

 

「ん?どうした美春。」ナデナデ

 

「ふぁ…いえ、朝早かったので眠たくて…」

 

「よしよし、俺も眠いし、部屋で寝るか?」

 

「はい…お願いします…」

 

「了解。」オヒメサマダッコ

 

「キモチぃー……zzz」

 

 

 

友哉sideout

 

 

 

 

 

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愛子side

 

 

 

 

「……愛子。これは…」

 

「キャンピングカー」

 

「……なんでキャンピングカー?」

 

「バスよりこっちのほうが楽だよ?いろいろあるしね。」

 

トイレはもちろん、ベットやシャワー、冷蔵庫の中には食材とか飲み物がたくさんあるんだよね~

 

「……到着まで何時間?」

 

「4時間くらいかナ。」

 

「4時間か……」

 

「…ねえ康太くん。」

 

「……?」

 

「イケナイコト。しよっか♪」

 

 

 

 

愛子sideout

 

 

 

 

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「はあ…現地集合なんて……あんまりだわ…」

 

「まったくです!」

 

「「「「「「「「「そうだそうだ!」」」」」」」」」

 

「まあ須川がお金を出してくれたからよかったけど。」

 

「美少女に奢れるなんて!至福の極み!」

 

 

「まあでも、ホテルに着いたらこの鬱憤を晴らすために吉井にお仕置きするわ。」

 

 

「そうです美波ちゃん。吉井くんだけ幸せなんて、許せません!」

 

「「「「「「「「「異端者には死の鉄槌を!」」」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さて今回はホテルに向かう途中の話です。さすが文月学園!なんでもあります。
次回はホテルに着いたとこからはじまる・・・・・・かな。

乞うご期待を!

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