ひと段落するまではこのようなペースになるかと・・・申し訳ないです・・・。
合宿2日前
「合宿に一緒に行くメンバー、交通手段は自由に決めてください。費用、必要なものはこちらで用意します。」
「……え?」
「あー。高橋主任。なんでもイイのか?」
「ええ。日本に存在するものであれば大体はOKです。」
なん…だと…?
「高橋先生、メンバーは何人でもいいんですか?」
と、優子さん
「ええ。かまいませんよ。」
「よかった…。じゃあ明久くん。私と時雨ちゃんと一緒にいきましょう?」
「やったー!アッキーと一緒に行ける!」
「え、うん。じゃあ一緒にいこうか。」
ありゃ?なんでこうなったんだ?まあいいか。
「じゃあ何で行こうか?バス?」
「「リムジン」」
「え、あ、うん。わかったよ…。」
なんでリムジン…?まあいいか。
「雄二。私たちも一緒に。」
「はあ…。当然俺に拒否権はないんだろ?わーったよ。んで、何で行く?」
「ヘリコプター」
「へ、ヘリか…。わかった。」
何だろう。ヘリって言った時の翔子さんの目が輝いてたような…?
「じゃあ俺はセスナで行くかな。」
「じゃあわしも一緒にいいかの?」
「ああ。かまわないぜ。」
セスナ…楽しそうだな
「美春。どうしようか。」
「船!船!船!」
「わかったわかった。船だな。」
「船上で友哉といちゃいちゃして、夜は・・・///」
「よしよし。学校でそういうのはやめような。」ナデナデ
「・・・・・・・・・・・・・ウッ」ブシュー
「ちょ!康太!大丈夫か!」
「康太君…まだボクとどうやっていくか決めてないのに…。」
「・・・・・もう決定事項なのか・・・・好きにしてくれ」ガクッ
「!?康太あああああ!しっかり!」
「あ、アハハ…」
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合宿当日 リムジン内
「大きいわね~」
「うん。めちゃくちゃ大きいね。」
「アッキーもリムジン初めて?」
「うん。これが初めて。」
すごいな…二人とも目が輝いてるよ…
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雄二side
翔子の提案(?)でヘリに乗ることになった俺たち。今、ヘリで飛んでるんだが…
「ヘリ!ヘリ!やった―!」
何だ…これ。ここ数年見たことのない光景が俺の目の前に…。
普段は喜怒哀楽ってもんが存在しないような翔子が…
「わー!海きれいだー!」
なんでこんなにハイテンションに…?
「なあ翔子。」
「なぁに?雄二?」
…かわいいぞこれ。
「お前ってこんなにヘリ好きだったか?」
「うん!ヘリコプターも飛行機も大好き!」
「そうかそうか。よかったな。」ナデナデ
「でも」
「でも?」
「雄二の方がもっと好き!大好き!」
な…、ここでこんなことを…
「だから雄二」
「なんだ?」
「私と付き合って!」
こんなかわいいやつに言われたら……
「ああ」
俺は断れないね。
雄二sideout
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拓海&秀吉side
「「zzzzzzzzzzzzzz」」
…拓海&秀吉sideout
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友哉side
「本当にこの船にはなんでもあるな…」
バイキングに遊技場にプール、ほかにもたくさんある。
「海の風が心地いいぜ~~」
ダキツキッ!
「ん?どうした美春。」ナデナデ
「ふぁ…いえ、朝早かったので眠たくて…」
「よしよし、俺も眠いし、部屋で寝るか?」
「はい…お願いします…」
「了解。」オヒメサマダッコ
「キモチぃー……zzz」
友哉sideout
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愛子side
「……愛子。これは…」
「キャンピングカー」
「……なんでキャンピングカー?」
「バスよりこっちのほうが楽だよ?いろいろあるしね。」
トイレはもちろん、ベットやシャワー、冷蔵庫の中には食材とか飲み物がたくさんあるんだよね~
「……到着まで何時間?」
「4時間くらいかナ。」
「4時間か……」
「…ねえ康太くん。」
「……?」
「イケナイコト。しよっか♪」
愛子sideout
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「はあ…現地集合なんて……あんまりだわ…」
「まったくです!」
「「「「「「「「「そうだそうだ!」」」」」」」」」
「まあ須川がお金を出してくれたからよかったけど。」
「美少女に奢れるなんて!至福の極み!」
「まあでも、ホテルに着いたらこの鬱憤を晴らすために吉井にお仕置きするわ。」
「そうです美波ちゃん。吉井くんだけ幸せなんて、許せません!」
「「「「「「「「「異端者には死の鉄槌を!」」」」」」」」」
さて今回はホテルに向かう途中の話です。さすが文月学園!なんでもあります。
次回はホテルに着いたとこからはじまる・・・・・・かな。
乞うご期待を!