できるだけこのような事がないように努力します。本当に申し訳ないです。
さて、今回から強化合宿編になります。先日、みなさんが提案してくださったオリキャラが今回からでてきます。あ、私が元ネタを知らないキャラも出す予定なので、こんな口癖だよ~。とか、ここだったら~みたいなセリフになるんじゃないかな?とか、どんどん指摘してもらえるとありがたいです。
それでは、どうぞ
強化合宿一日目 13:20
ガチャッ
「ふぅ~。やっとホテルについたな。」
「そうじゃの。しかし、まだ他のものはきておらぬようじゃの。」
「ああ。まあ一日目はなにもないし、部屋でくつろぐとするか。」
「そうじゃの。それにしても車に乗っていた時間が長かったのう。」
「しょうがないさ。この近くに空港はないからな。」
「それもそうじゃな。」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
14:50
ガチャ
「ふぃー。ヘリは速いし景色もいいけどやっぱり疲れるな。」
「な?翔子。」
「もうちょっと乗ってたかったな―。」ザンネン
「そんなこと言うなって…ほれ。」ナデナデ
「…うん。」ギュ
「……抱きつくのは勘弁してくれ。恥ずかしい。」
「じゃあ、手つないで?」テサシダシ
「わかった。じゃ、部屋行くか。」ギュ
「はーい。」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
16:05
ガチャ
「ふあぁ~。疲れたなぁ…。」
「私も疲れたよ……。」
「本当にねぇ……。」
「もうみんなはホテルに来てるのかな?」
「そうじゃないかしら?雄二君たちはヘリで、拓海君たちはセスナでしょ?友哉くんたちは船だから遅いんじゃないかしら?」
「康太君たちはキャンピングカーだから同じくらいかもねー?」
「まあ行ってみたらわかるよね。」
ウイーン
「うわぁ…。広いね。」
「ほんとだね。」
「大きいわねえ…。」
「お、こんにちは。君たちは…吉井明久君と木下優子さん、それから雲仙時雨さんだね?」
「はい。そうですけど…あなたは…まさか?」
「ああ。そうだ。俺が武田竜司だ。この合宿から世界史と日本史の先生をやることになった。よろしくな。」
「「「よろしくお願いします。」」」
「俺含めて他にも転校生達が来ているみたいなんだ。夕食のときに紹介するんだってよ。あ、君たちの部屋は207号室だよ。」
「「「ありがとうございます。」」」
「んじゃ。がんばってな。」スタスタ
「新しい先生か。楽しみだわ。」スタスタ
「うん。どんな授業が受けられるのかな?」テクテク
「明久くん。武田先生ってどんな人なの?」スタスタ
「え…一言で言うとロボットマニア…かな?」スタスタ
「へえ」スタスタ
「メールで『部屋になんか置いといてやるよ』って言われたんだよね。」スタスタ
「アッキーの予想は?」テクテク
「多分ガ○ダムとかザ○とかなんじゃないかな…」ガチャ
24分の1 シャ○専用オ―○ス
「「え……?」」
「よ、予想の斜め上を行ったね…」
「ほ、ほんとね…。」
「なんで車……?」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
16:30 206号室
ガッチャ…
フラフラ
ドサッ
バタッ
「ちょ、康太君?大丈夫?」
「………大丈夫じゃないかも」ピクピク
「愛子はもっと自重してくれ……!」
「アハハ………ゴメンね……」
「ああ……」ピクピク
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
17:00
「さてと…まだ来ていないのは…?」
「Aクラスの東條君と清水さん、Fクラス全員か。」
「明久君驚いただろうな。斜め上を目指したからな。」
「武田先生。交代です。」
「あ、よろしくお願いします。」
「さて、ガンプラでも作るかな。」
はい。遅くなりましたが八話目です。追加オリキャラ一人目は武田竜司さんです。生徒より教師のほうがやりやすいかな…と思い、この物語には教師として参加してもらいます。ドクロべえさんありがとうございました。そして、改変申し訳ないです。
友哉達や、Fクラスがホテルに着くのは次回ですかね…
それでは