クロスアンジュ LIGHTNING EDITION ~天使とドラゴンと五人の巨人使い~   作:ヒビキ7991

20 / 48
Ep.15/皇帝の落日《後編》

~パラメイル格納庫~

 

 

パラメイル格納庫では、未だ第一中隊と兵隊達が銃撃戦を繰り広げていた。

 

 

ヒルダ

「これじゃらちが明かねえ!」

 

ロザリー

「どうすんだよヒルダ!」

 

 

バシュウウウウウウゥゥゥ!!

 

 

突然、一同の前を一筋の青い光が猛スピードで通過した。

 

 

ドーン!

 

 

「うわああああああ!!」

 

 

青い光は辺りに強力な突風を発生させ、兵隊達を海へと吹き飛ばした。

 

 

ゾーラ

「何だ今のは…」

 

 

第一中隊が青い光の飛んできた方向を見ると、階段入り口に天馬・アンジュ・モモカがいた。

 

 

ヒルダ

「おせぇぞお前ら!」

 

天馬

「すみません、ヒルダさん!」

 

 

アンジュはヴィルキス、天馬はペガサスに急いで乗り込み機体のシステムを起動。

 

 

キイィィィィィィンッ!

 

 

ペガサスのシステムを起動した途端、ペガサスのボディと翼が赤へと変化した。

 

 

剣城

「ペガサスが赤くなった!?」

 

 

ヴィルキスとペガサスはゆっくりと前へ前進する。

 

 

ゾーラ

「おい!こんなに瓦礫が堆積してちゃ、飛ぶのは無理だ!」

 

アンジュ

「それなら!」

 

天馬

「排除するまでだ!」

 

 

バーン!バーン!バーン! ドカーン!

 

 

ビュー!

 

 

ヴィルキスはアサルトライフルからグレネードを発射し瓦礫を破壊。さらにペガサスが翼を羽ばたかせ瓦礫を吹き飛ばした。2機の行動によって、前方に堆積していた瓦礫は全て無くなった。

 

 

アンジュ

「進路確保!」

 

ヒルダ

「ったく、無茶しやがって…」

 

 

ヴィルキスとペガサスは空へと飛び立ち、その直後サリアが格納庫へ現れた。サリアは空を飛ぶヴィルキスを見た。

 

 

サリア

「行かせない!」

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

~太平洋上~

 

 

その頃、既に出撃していたターニャ達5人は大量の円盤型ドローンと交戦していた。

 

 

ターニャ

「ゾーラ隊長、ヒルダ副隊長、応答してください!誰か応答して!」

 

 

ガシン!ガシン!

 

 

ターニャ

「な、何これ!?」

 

 

突然ドローンから無数のワイヤーが伸び、ターニャとイルマの機体を拘束した。

 

 

イルマ

「た、助けてええ!」

 

ターニャ

「くそっ!放せ、放せ!」

 

 

イルマとターニャは機体ごと連れ去られてしまった。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

~アルゼナル グラウンド~

 

 

同じ頃、ヴィヴィアンを回収した兵隊達はグラウンドにある輸送機へと向かっていた。

 

 

ドカーン!

 

 

突然、輸送機が爆発。

 

 

バーン!ザシュッ!

 

 

タスクが後方から銃とナイフで兵隊達を攻撃しヴィヴィアンを解放した。

 

 

タスク

「今、アルゼナルの上面に来てる。アンジュはどの辺り?」

 

ジル

『それがだな、たった今天馬と一緒にヴィルキスで出ていったらしい。』

 

タスク

「なんだって!?・・・もう、あのじゃじゃ馬め!」

 

 

タスクはヴィヴィアンを抱き上げ、大急ぎでその場を離れた。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

~戦艦エンペラー・ジュリオ1世 ブリッジ~

 

 

船員

「メイルライダー定数確保。基地内でも確保完了との報告です。」

 

ジュリオ

「アンジュリーゼはどうした?第一目標アンジュリーゼ、第二目標ヴィルキスと言ったはずだ!」

 

 

ビー!

 

 

船員

「本艦に急接近する物体有り!第一目標と第二目標です!」

 

 

ブリッジの大型モニターに、アンジュとヴィルキス、天馬とペガサスの映像が映し出された。

 

 

ジュリオ

「出てきたか、アンジュリーゼ・・・。」

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

~アルゼナル パラメイル格納庫~

 

 

パラメイル格納庫では、雷門メンバーのパラメイルの出撃準備が完了していた。

 

 

神童

「マエストロ、出るぞ!」

 

剣城

「ランスロット、出る!」

 

信助

「タイタニアス、いきます!」

 

霧野

「ブリュンヒルデ、テイク・オフ!」

 

 

雷門メンバーのパラメイルは空へと飛び立つ。すると、飛び立ってすぐ信助が何かを発見した。

 

 

信助

「あれって・・・。」

 

 

信助が見る方向には、タスクとヴィヴィアンを乗せたエアバイクが海上を駆け抜ける姿が見えていた。信助はタイタニアスの進路を変えタスク達を追いかけた。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

~太平洋上~

 

 

海上では、ヴィルキスとペガサスが大量のドローンと交戦していた。

 

 

ダダダダダダダダダダダッ!

 

 

ビュー!

 

 

ヴィルキスはアサルトライフルで次々とドローンを撃ち落とし、ペガサスは翼を羽ばたかせてカマイタチを起こしドローンを破壊した。

 

 

『戻りなさいアンジュ!戻って使命を果たして!!』

 

 

ヴィルキスの後方から、サリアのアーキバスが爆煙を通り抜け近づいてきた。サリアはヴィルキスの前で静止しヴィルキスの行く手を塞いだ。

 

 

サリア

「何が不満なのよ!?アンタはアレクトラに選ばれたのよ!?私の夢も居場所も奪ったんだから、そのくらい!」

 

アンジュ

「・・・私、ここが好きだった。」

 

サリア

「えっ?」

 

アンジュ

「最低で最悪で劣悪で、何を食べてもクソ不味かったけど・・・ここでの暮らしが好きだった。でも、それを壊されたの、アイツに!」

 

 

ザンッ!

 

 

ヴィルキスは剣を振り上げ、アーキバスの右腕を切断。

 

 

アンジュ

「だから、行くの!」

 

 

ザンッ!

 

 

今後は剣を振り下ろし、アーキバスの左腕を切断。

 

 

アンジュ

「邪魔をするなら、誰だろうと殺すわ!」

 

 

キイィィィィィィンッ!

 

 

アンジュ

「・・・!?」

 

 

突然、アンジュの指輪とコックピットの画面が光りだし、ヴィルキスのボディが赤へと変わり、剣から赤い光の刃が現れた。

 

 

サリア

「許さない・・・勝ち逃げなんて絶対許さないんだから!」

 

 

アーキバスは推進力を失い落下。

 

 

サリア

「アンジュの下半身デブ!!」

 

 

ザバーン!

 

 

サリアとアーキバスは海の中へと消えた。

 

 

アンジュ

「・・・天馬!」

 

天馬

「分かってますよ!」

 

 

アンジュのヴィルキスと天馬のペガサスは、ジュリオの待つ海域へと向かった。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

~パラメイル格納庫~

 

 

一方、パラメイル格納庫ではゾーラ達の発進準備が終わろうとしていた。

 

 

メイ

「ヒルダ、発進準備完了!」

 

クリス

「行こう、隊長。」

 

ゾーラ

「よし、ゾーラ隊出るぞ!」

 

ヒルダ・ロザリー・クリス・ココ・ミランダ

「イエス・マム!」

 

 

ゾーラのアーキバスを先頭に、一同は格納庫から離陸。だが・・・。

 

 

ダダダダダダダダダダダッ!

 

 

瓦礫の中に紛れていた兵士の生き残りが銃を乱射。銃弾の1発がクリスの頭部に命中した。

 

 

ガンッ!ドカーン!

 

 

クリスのハウザーは支柱に激突し爆発。瓦礫と共に海へと落下していった。

 

 

ロザリー

「クリス!」

 

 

ロザリーはクリスを助けに向かおうとするが、大量の円盤型ドローンが行く手を阻む。

 

 

ロザリー

「チキショー、てめぇら絶対ぶっ殺す!!」

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

~ビーチ~

 

 

一方、ギャラクシーノーツ号付近にはアンリミテッド・シャイニングのメンバーが集まっていた。

 

 

白竜

「アルゼナルで生き残っているノーマはこれで全てだ。残りは最下層かパラメイルに乗って戦闘中だ。」

 

豪炎寺

「急いでここから離れよう。このままでは巻き添えを食らう。」

 

 

豪炎寺とアンリミテッド・シャイニングのメンバーはギャラクシーノーツ号に乗り込み、ギャラクシーノーツ号は飛び立った。そして即座にワープしその場から消えた。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

~太平洋上~

 

 

一方、アンジュと天馬はジュリオ率いる艦隊のいる海域へとやって来た。

 

 

ズドドドドン! ドカーン!

 

 

1隻の艦が大量のミサイルをヴィルキスに向けて発射。ミサイルはヴィルキスに命中し爆発した。

 

 

天馬

「アンジュさん!」

 

 

だが、爆煙から出てきたヴィルキスは傷ひとつ付いておらず、全体に光の障壁を展開し身を守っていた。

 

 

天馬

「大丈夫ですか!?」

 

アンジュ

「ええ、ヴィルキスが守ってくれたみたい。」

 

 

すると、全ての艦がヴィルキスとペガサスに照準を合わせ砲身を向けた。

 

 

アンジュ・天馬

「・・・全体に許さない!」

 

 

アンジュはヴィルキスをフライトモードに変形させ、1隻の艦のボディに突っ込んだ。

 

 

ガンッ! ドカーン!

 

 

ヴィルキスは艦のボディを貫通し、艦は大爆発を起こし沈んだ。

 

 

天馬

「デカイのをくれてやる!」

 

 

バッシュウウウウウウゥゥゥ!!

 

 

ペガサスはソニックバレットから高出力のビームを発射し、2隻の艦を同時に破壊。

 

 

ジャキーン!

 

 

さらにヴィルキスが剣を振るい1隻を破壊した。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

~戦艦エンペラー・ジュリオ1世 ブリッジ~

 

 

ブリッジ要員

「ディファイアント、マリポーザ撃沈!フォーチュネイト、オーベルト大破!」

 

ジュリオ

「何をしている!相手はたったの2機だぞ!?」

 

 

ジャキン!ガシャーン!

 

 

突然、ブリッジの前部分が物凄い音と共に落下。ジュリオの目の前にヴィルキスとペガサスが現れ、コックピットのハッチが開きアンジュと天馬が姿を見せた。

 

 

アンジュ

「見つけたわよ、ジュリオ!」

 

ジュリオ

「アンジュリーゼ!それに、天馬!」

 

 

バーン! カンッ!

 

 

天馬はジュリオの足元ギリギリのところに銃を発砲した。

 

 

ジュリオ

「ひいっ!」

 

天馬

「死にたくなければ、今すぐ虐殺をやめさせろ!」

 

 

ジュリオは恐る恐る回線を繋ぎ、指示を出した。

 

 

ジュリオ

「神聖皇帝ジュリオ1世だ!全軍、直ちに全ての作戦を中止し、撤収せよ!」

 

『撤収!?ノーマ達はどうするのですか!?』

 

ジュリオ

「構わん!早く撤収しろ!!」

 

『りょ、了解!』

 

 

ジュリオは回線を切断した。

 

 

ジュリオ

「や、やめさせたぞ・・・。」

 

 

すると、アンジュと天馬はヴィルキスとペガサスに乗り込み、ヴィルキスは剣を大きく振り上げ、ペガサスはソニックバレットを構えた。

 

 

ジュリオ

「ま、待て!話が違う!早まるな!要求は何でも聞く!アンジュリーゼ、お前の皇室復帰を認めてやる!お前達に皇帝の座を譲ってやる!どうだ、悪くないだろ!?だから!!」

 

天馬

「・・・俺の認める皇帝は、ジュライ皇帝だけだ!!」

 

アンジュ

「生きる価値のないクズめ、くたばれ!!」

 

 

ヴィルキスは剣を振り下ろし、ペガサスはビームを放つ。すると・・・。

 

 

ガンッ!

 

 

突然、2機の前に巨大な翼を持つ黒と紫の見たことないパラメイルが現れ攻撃を防いだ。そして、謎のパラメイルの肩には食堂で会ったエンブリヲがいた。

 

 

アンジュ

「あなた、さっきの。」

 

ジュリオ

「え、エンブリヲ様!!今すぐコイツらをぶっ殺して下さい!!」

 

 

エンブリヲ

「・・・アンジュ、天馬、君達は実に美しい。」

 

アンジュ・天馬

「えっ?」

 

エンブリヲ

「君たちの怒りは、純粋で白く、何よりも熱い。理不尽や不条理に立ち向かい、燃やし尽くす炎の様に。そう、強く気高い炎だ。・・・だが、つまらない物を燃やして、その炎を汚してはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、君たちの罪は私が背負う。」

 

アンジュ・天馬

「えっ?」

 

エンブリヲ

「君たちの代わりに、私とこの《ヒステリカ》がやる。」

 

 

突然、ヒステリカは急上昇しエンペラー・ジュリオ1世の真上で静止。さらに、エンブリヲが歌い始めた。

 

 

エンブリヲ

「~♪」

 

 

歌を聞いていたアンジュ・天馬・ジュリオは驚いた。

 

 

アンジュ

「これって・・・!」

 

天馬・ジュリオ

「永遠語り?」

 

 

その歌は海上を飛行していたタスクとヴィヴィアン、さらに二人を追いかける信助の耳にも聞こえていた。

 

 

タスク

「あれはまさか!?」

 

ヴィヴィアン

「この歌、知ってる・・・。」

 

信助

「この歌って、アンジュさんの・・・」

 

 

すると、ヒステリカの肩と翼が展開し、ヴィルキスと同じ武器が現れた。

 

 

アンジュ

「ヴィルキスと同じ武器!?」

 

天馬

「じゃあ、まさか!?」

 

 

バッシュウウウウウウゥゥゥ!!

 

 

ヒステリカは竜巻を纏った白い光を放った。光はエンペラー・ジュリオ1世に命中し、エンペラー・ジュリオ1世は瞬く間に消滅。さらに海底には巨大な大穴が出現していた。

 

 

天馬

「何て威力なんだ・・・。」

 

アンジュ

「あなた、いったい何者なの?」

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

~アルゼナル 最下層 ブリッジ~

 

 

その頃、最下層では・・・。

 

 

ヒカル

「メインエンジン臨界まで、あと10秒!」

 

パメラ

「生存者の収容完了!アルゼナル内に生命反応無し!」

 

オリビエ

「水位上昇80%!防水隔壁閉鎖を確認!」

 

ジル

「交戦中のパラメイルには、合流座標を暗号化して送信。」

 

パメラ

「了解!」

 

オリビエ

「水位上昇100%!」

 

ヒカル

「メインエンジン臨界点!」

 

ジル

「ガントリーロック解除!ゲートオープン!微速前進!アウローラ、抜錨!」

 

 

地下のドックから、巨大な銀色の船が大海原へと発進した。

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

エンブリヲ

「・・・ん?」

 

 

突然、エンブリヲが何かに気づき海を見た。

 

 

タスク

「アンジュ、そいつは危険だ!」

 

 

海上からタスクとヴィヴィアン、そして信助とタイタニアスが向かっていた。

 

 

アンジュ

「タスク!?」

 

エンブリヲ

「不粋だな。

 

 ~♪」

 

 

エンブリヲは再び歌いだし、今度はヒステリカをタスク達の方に向けた。

 

 

天馬

「まさか!?」

 

アンジュ

「いけない!」

 

 

ヴィルキスとペガサスは急降下し、猛スピードでタスク達の元へと向かう。

 

 

アンジュ

「タスク!」

 

タスク

「アンジュ?」

 

 

バッシュウウウウウウゥゥゥ!!

 

 

ヒステリカから再び光が放たれた。

 

 

天馬

「ダメだ!間に合わない!」

 

アンジュ

「ダメーーーーー!!!」

 

 

キイイイイイイイィィッ!

 

 

突然、アンジュの指輪とコックピットの画面が光りだし、ヴィルキスのボディが青へと変わった。そして・・・。

 

 

シュン!

 

 

ヴィルキス・ペガサス・タイタニアス・タスク・ヴィヴィアンは突然消え、ヒステリカの光が海底を抉った。

 

 

エンブリヲ

「ほう…」

 

 

エンブリヲは海底に空いた大穴を見て頷いた。

 

 

エンブリヲ

「つまらん筋書きだが、悪くない。」

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

~妖魔界~

 

 

その様子を妖魔界にいるエンマ大王は見逃さなかった。

 

 

エンマ大王

「ついに奴が手を出したか。明日人!」

 

 

『はい。』

 

 

エンマ大王

「時は来た、出撃だ。」

 

 

『了解、これより出撃します!』

 

 

エンマ大王

「・・・我々の運命を奪わせはしないぞ、エンブリヲ!」

 

 

 

To Be Continued…




~次回予告~


アンジュ
「ヴィルキスの謎の力によって、私達は見知らぬ世界へと迷い混んだ。ここは何処なの?私達、この先どうなるの?


次回、《世界の片隅で》。」

天馬
「なんか、今回は随分とまともですね…」

アンジュ
「ネタが無くなったんだって。」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。