幼馴染がガチ勢だったので全力でネタに走ります   作:銀鈴

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本日2話目。こっちは後書きなので、1個前のなんちゃってエピローグからどうぞよろしくお願いします


あとがき

 2017年04月15日(土)に書き始めたので、この一旦の完結まで凡そ4年。それだけの長い期間拙作を読んでくださり、本当に本当にありがとうございました。

 

 さてそれはそれとして。何故こんなタイミングで終わらせたのか? それが気になるって人が多いと思われるので、まず最初に説明をば。少々、いえ多分かなり蛇足となってしまいますが。

 

 まず拙作に限らずフルダイブVRMMO系のゲームにおいて、物語の完結って果てしなく難しいじゃないですか。デスゲームとかサービス終了間近とか、そういった終着点が存在しないタイプは特に。エピローグ前書きに書いた通り、それこそ作者が筆を折るまでの間無限に物語は紡げてしまいます。

 それ自体は全く悪いことではありませんし、私自身まだまだ書きたい部分は多くあります。例えば新称号3rdとか、しらゆきちゃんの配信とか、ユキセナ藜でいちゃついたり、極振りをもっとハッチャケさせたり。

 

 でもそれはそれとして、物語として完結させたかった。今回の場合それに尽きます。

 

 完結させたくない、でも物語としては完結させたい。

 たからこそ、主人公とヒロインがくっついた区切りのよいタイミングでの完結と相なりました。これ以上長々と書いていると、それこそ切り時がなくなってしまいますから。

 

 

 さて、ここからが本題

 

 前回と上の部分で書いた通り、一応【完結】とさせて貰いますが、()()()()()()()()()()()()()()です。上に書いた通り、まだまだ書きたいネタは沢山ありますからね!!!!!

 

 ただ、そっちのネタを書くにあたって思ったんですよ。

 

 あれ? これわざわざ本編で1から流れ作らなくても良くないか?

 

 って。

 

 ここでいい感じに完結させておいて、そのあとに短編として書く方が『俺たちの戦いはこれからだ!END』じゃない、気持ちいい感じで終わらないか?

 

 って。

 

 何せ拙作を描き始めた我が魔王の治める平成とは違って、時は令和。CXは20、サザンはエー。ダークシンクロモンスターにレベル1シンクロモンスターが登場し、しょごりゅうがエラッタされて帰ってくる時代です。トロイメア ・マーメイド返して。ポケカは相棒の新規がいつまで経っても刷られないので引退です。

 

 失礼しました。

 

 簡単に纏めると

・本編は終わったけど短編はまだ書きたいよ!

・というか書きたい部分の纏まりがないから短編じゃないと辛い!

創作活動(あこがれ)は止められねぇんだ!

 の以上3点となります。

 

 次回作の予定は……未定ですかねぇ。こっちに集中して、3ヶ月も放置しちゃってる作品ありますし。短編も書きたいし!書きたいし!!書くもん!!!

 

 ということで、4年という大変長い期間拙作を愛して下さりありがとうございました。感謝の念が絶えません。重ねて、本当にありがとうございました。

 




もし他の私の作品をずっと読んできてくださった方がいるなら、去年末から今年の頭まで書いてた短編もぜひ読んでね! 
もしそれで気になった作品があれば、感想をくれると作者が喜びます。
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