悠斗「いきなりだな、それにこれはなんだ?」
作者「いやね、自分で話を書いてるうちに主人公視点が多くなってると気が付いたわけよ」
悠斗「それは仕方ないのでは?」
作者「それでもいいんだけど。どうせならほかのキャラの話も聞きたいじゃん?だから簡単な前の話の説明と、今のキャラの気持ちなんかを語ろうぜ!という企画を立ち上げてみました」
悠斗「ああ、よくやるテコ入れして失敗するパターンだな」
作者「orz」
悠斗「さて、凹んだところ話を進めるか」
作者「あの、何か怒ってます?」
悠斗「フェイトのことが…」
作者「そういえば結局悠斗ってフェイトのことどう思ってるのさ?」
悠斗「……………」
金髪の少女「(ドキドキドキドキ)」
作者「ほら、なんかそこから見てる少女がいるよ?語ったちゃいなよyou!」
悠斗「チャキ」←刀を引き抜く
作者「ちょっ!まっ!」
金髪の少女「えっと、作者さんを悠斗さんが切り刻んでるので前回のおさらいです!敵になってしまった和人、それを追いかける悠斗さん、これからどうなるのでしょうか?それでは始まります」
「くそ!」
ガンと大きな金属音が響く。夜の公園で近所迷惑かもしれないがそれを咎める者はいない。いや、正確には咎められない
「すまない、我らが軽率な行動をとったばかりに」
「いや、あたしのせいだ」
「…………ううん。二人のせいじゃないよ。覚悟はしていたはずなのに…」
シグナムとヴィータは和人の友人を襲ってしまったことに罪悪感を覚え、和人自身友達を裏切ったことに罪悪感を覚えていた。
「みんな、ここにいたの」
「シャマル、ザフィーラ」
「どうしたの?問題が?」
あらわれたのは金色の髪をした緑色の服に身をまとった女性と大きな青いオオカミだった。
「ああ、和人の友人から蒐集してしまった」
「!和人君、大丈夫なの?」
シグナムの言葉にシャマルは驚愕を浮かべて問い詰める。ザフィーラも何も言わないが同じ気持ちだろう
「覚悟は、してました」
そんな彼らに和人は消えそうな声でつぶやいた。けど、覚悟をしていたのとそれを実行することはまるっきり別物だ。実際に今の和人は罪悪感で心が押しつぶされそうになっている
「謝ることは全部終わってからにします…」
「それがいいだろうな」
暗い闇のなかから声が聞こえ振り向くとそこには
「悠斗、さん」
悠斗がいた
「貴様!」
突如としてあらわれた悠斗に和人は驚きをシグナムは警戒心をあらわにする
「シグナム、この子は?」
「貴様らの敵だと認識してもらって構わないよ」
「でりゃああああ!」
悠斗の言葉にいち早くザフィーラがとびかかるが悠斗はそれを片手で止めた。体格差があるしそもそもザフィーラは今は動物の形状だが力はそこらへんの動物とは比較にならない、それなのに悠斗はその猛攻を片手で止めた
「邪魔だ」
「ぐあっ!」
「ザフィーラ!?てめっ!」
「まてヴィータ!うかつに近寄るな!」
「でもっ!」
シグナム自身仲間がやられて怒りを感じないわけではない、でも悠斗の放つオーラが明らかに自分よりも各上であると肌で感じていた。だからこそうかつな攻撃はこちらの被害を大きくするだけだと思ったのだろう
「思ったよりも冷静だな」
そんな行動を見て悠斗はかすかに感嘆した
「何しに、来たんですか?」
「なに、馬鹿な弟子をしかりに来たというところかな」
「…まだ謝る気はありません」
戸惑いながらもそういう和人の力強い瞳を見て悠斗は苦笑する。
(こいつらは本当に強いな…)
自分にはなかった、もてなかった強さにうらやましく思うもそれでも悠斗もここで引くつもりはなかった
「和人、守りたいのか?あの女の子を。大切なのか?」
「…………なんのことですか?」
和人は悠斗が女の子と言ってきたことに驚きを隠せなかった。
(悠斗さんははやてのことを知っている?)
その考えを振り払ってもう一度悠斗をにらみつける
(そんなことあるはずがない、だってはやてにはみんなのうち誰か一人はいつも近くにいた。悠斗さんがはやてをみつけられるわけ)
「八神はやて、だったか?」
「っ!」
「足が不自由なあの子を助けたいのだろ?」
「あなたはどこまで知っているのですか!」
さすがにはやての名前を出されてシグナムたちも完全に今すぐにでも切りかかろうとしている。ばれてしまった、主の正体が、ならば管理局にとらえられる可能性もある。悠斗が誰かに話した可能性もあるがそれならばもっと早い段階ではやてに何かしらのアクションがあるはずだ、それがないということはいまだに悠斗が言わなかったのかそれとも今だに確証が得られなかったのか。もし後者なら和人たちの行動は失敗を意味するが今の和人たちにはそんな余裕はなかった。
「もう、貴方を見逃すことはできません。闇の書が完成するまでおとなしくしてください」
「できると思うのか?お前が、いやお前たちごときが!」
あふれ出る悠斗のただならぬ雰囲気に和人たちは一歩足を後ろに下がらせた。
悠斗は正直フェイトが傷つけられて怒りが収まっていなかった。それでも、これは必要なことだと、フェイトたちが強くなるためには必要だと思い顔には出さないようにしてきた、それでも割り切ることはできなかった
「動いてみろ、首と体が離れるぞ」
悠斗の言葉は脅しでもなんでもない、仮に少しでも動けばその言葉通り死ぬことになるだろう。シグナムならば反応できるかもしれないがそれも無謀なかけだろう
両者に沈黙が流れる。和人たちは悠斗の殺気のせいか額どころかいたるところに汗がにじみ出ている。1分、10分、果ては1時間、もっとかもしれないとさえ感じる時が流れ、悠斗は静かに刀から手を離した。すると張りつめた空気も霧散した
「一度は見逃す。次はない」
そういって悠斗は和人に魔力結晶を投げつけた
「こ、れは?」
「俺が集めた魔力だ。蒐集すれば100は埋まるだろう。だがさっきも言ったとおり」
「わかっています。次はないんですよね」
その言葉を聞いた悠斗は静かに夜の闇へをまぎれて消えた。
悠斗の気配がなくなり、緊張の糸が切れたのかシャマルはへたり込みヴィータと和人は座って、唯一立っていられるのはシグナムだが彼女もまた立っているのがやっとといったところだろう
「なんだよあいつ」
「あれほどの使い手がいようとは…」
「こわかった…」
「殺気だけでわれらを下げるとは…」
仮にも戦場を渡り歩いてきた彼女たちには命のやり取りの戦いは日常だった。だが、悠斗はあまりもかくが違った。それこそ歴戦の英雄たちを思わせるほどの威圧だ。
「帰ろう、はやてが待ってる」
「和人はこれからどうする?」
「そうだね、ん?」
和人はポッケに何か入っているの気が付き取り出すと、手紙が入っていた。自分で入れたものじゃないが気になり中を開いてみた。
和人へ
学校のほうは式紙を使ってごまかしておくからお前はお前のやりたいことをしろ
フェイトたちにはすべてが終わったらちゃんと謝れよ
悠斗
「悠斗さん…」
「……良い方なのだな」
「ああ」
隣で手紙を見たシグナムはそう感じて和人に言った。
さっきまで敵対していたのにこういった優しさをくれるあたり悠斗は本当に甘いのだろう
「これからは僕も蒐集に加わる。しばらくはやての家にいたいけど大丈夫かな?」
「問題ないだろう。われらが主なのだから」
「そうだね。じゃ、かえろっか」
あるべき場所へと帰って行った
「それで、フェイトたちの容態はどうなんだ?」
「魔力の少し低下がみられるが命に別状はない、君の回復魔法が効いているのだろう」
「そうか」
「しかし、魔力まで回復させるなんて古代魔法っていうのはそこまでのものなのかい?」
「さぁな、俺も使えるか使っているだけで詳しく知っているわけじゃないからな」
アースラの病室で戻ってきた悠斗はクロノからフェイトたちの容態を聞いていた。悠斗自身回復魔法のおかげで問題はないと思っても万が一もあるし心配なものは心配なのだ
「これからアースラはどう動く?」
「…闇の書が確認された今、最重要案件としてこの事件に対処するつもりだ。君にも協力してももらうぞ」
「初めからそのつもりだ」
闇の書はもともとは悠斗が探していたもの、今回のような形で参加するのはクロノ自身望んではいないがそうも言ってられない状況だ
「具体的にはどう動くつもりだ?」
「まずは、彼女たちがあらわれた場所をもう一度探して手がかりを調べる。それよりも問題は」
「和人のことか…」
「ああ」
悠斗はすでに和人と接触してその真意を確かめてるからいいもののほかのメンバーは和人の真意を知らない。彼らから見たらただ裏切っただけに見えるのだろう。
間違いではないのだが今回は状況が状況だ、それを責めるのは酷なものだろう
「隆もかなり落ち込んでいる。友達が敵になったのだから」
「そういうお前も無理しているんじゃないのか?」
「……………」
クロノは悠斗の言葉に無言で返した。隆、和人、クロノ、ユーノはすでに親友と言える間柄なのだろう。アースラにいればよく一緒にいるし、4人とも互いの話を積極的にする方だ。その友達が今は敵となっている
「君はどうなんだい?弟子が敵にいるというのは」
「変わらないさ、俺が行うのは闇の書の捕獲、破壊。そこに誰がいようと、何がいようと、経緯は関係ない。ただ、結果を出すだけだ」
「君は!…それでいいのか?」
「もう、決めたことだ」
「………わかった」
苦虫を踏みつぶしたような顔をするクロノに悠斗はかすかにため息をこぼした
(仲間が敵になる状況。慣れている方がどうかと思うが、まだ甘いな。やはり心は成熟していても子供か…)
悠斗も子供であることはこの際置いておいて、悠斗は傭兵をやっているときこのような状況は何度もあった。それにレオンやクリスの件見たくその命を奪うことも。だからこそ悠斗はいまだに冷静さを保っていた。
「クロノ君、悠斗君、なのはちゃんたちが目を覚ましたよ」
エイミィの言葉にクロノと悠斗はフェイトたちのもとへと向かった
診察室に向かうとみんなが目を覚ましており、悠斗が入ってきたことにフェイトが気が付き声をかける
「悠斗さん!」
「大丈夫かフェイト」
「はい!」
「そうか」
元気に返事をするフェイトに悠斗は顔を緩めた。その悠斗を見てフェイトもまた笑顔になった。
「なのはたちも到着が遅れて悪かったな」
「いえ、そんな!」
「そうですよ。師匠が来てくれたからこれで済んだんですし!」
「そうか、ありがとう」
なのはと隆も元気で二人顔を見合わせて笑っている。
「それで、師匠。和人は」
和人の名前を出した時くらい空気が充満した。
フェイトは家族が、なのはと隆は友達が、裏切ったことにショックを隠しきれていない
「それについては僕から説明しよう」
「クロノ…」
「和人が加担している奴ら、闇の書のプログラムヴォルケンリッターであることが分かった」
「闇の書?それって悠斗さんが探している」
「ああ、彼女たちは闇の書が生んだ、自衛のためのプログラムだ」
「プログラム?」
「簡単に言うならば人口生命と似たようなものだ」
「あのそれって人ではないということ?私みた「違うぞ」…悠斗さん」
フェイトが何か言う前に悠斗は言葉を遮った
「フェイトはフェイトだろ?生まれが特殊であろうがお前は望まれて生まれた命だ。過程がどうであれ結果として人として生を受けた、それを間違えるな」
「そうだぞ、散々検査でも正常と出ていただろ?」
悠斗とクロノから言われてフェイトは顔をあげた。そこには微笑んでいるなのはや隆、あきれているクロノ、少し怒っている悠斗がいて、受け入れられていること感じフェイトはうれしくなり涙をこぼした。そんなフェイトを悠斗は静かに頭を撫でた
「それで、話を進めるが。彼女たちの目的は闇の書の完成だろう」
「完成させるとどうなるの?」
「今までに事例だと最終的には主は死亡している」
「なら和人の奴はどうして!」
「それは僕にも分らない!」
「落ち着け二人とも。今必要なのは和人がどうして裏切ったかじゃない、これからどうするかだ」
「師匠は!和人のことが気にならないんですか!?」
「そうはいっていない。だが、優先順序を間違えるな」
「っ!」
冷たく突きつけられた事実に隆は硬直する。
悠斗の言い分がわからないわけじゃない、むしろ正しい。でも、割り切れない
「お前たちにも協力してもらおうと思ったがだめだな。クロノ、今回の件俺一人でどうにかする。お前たちは手を出すな」
「だが!」「師匠!」
「足手まといだ!自分の気持ちも定まらぬものが戦いの場に身を投げても邪魔なだけだ!」
「悠斗さん!」
さすがに厳しすぎる悠斗の言葉にフェイトが抗議の声をあげる。悠斗はそれ以上を言うことはなくただ静かに
「………1日待つ。それまでに答えを出せ」
それだけ言って部屋から出ていった
「悠斗さん……」
つらそうな横顔を見た、みてしまったフェイトは悲しそうに顔を下げた。悠斗もこんなことを望んでいない、それがわかったから。
「私は、和人と戦うことになってもあきらめない」
「フェイトちゃん?」
「フェイト…」
「なのはが教えてくれたことだよ?」
「え?」
フェイトの言葉になのはが驚いた顔をする。自分が教えたこととは何だろうかとわかっていない様子に少しだけフェイトは微笑みながらつづけた
「あきらめないで、まっすぐお話すること。私たちはまだ和人と何も話せてない。だから今度会ったらしっかりお話ししなきゃ!」
「あっ」
なのはも思い出した。あきらめないで語りかけたあの日々を。何もわからないで戦うのは嫌だといったあの時の気持ちを。不屈の心を
「そうだね、どうしてこうなったのかお話、しなきゃね」
「うん」
そんな二人を見て隆はため息を吐いた
「俺も何焦ってたんだろうな。俺たちにできることはきまってるよな」
「ふっ、そうだな」
「「話が分かるまで語り掛けて、納得しないならぶっとばす!」」
「にゃあああ!?何それ!?」
「「何ってなのは(君)がよくやること(だろ)」」
「にゃあああ!そんなことしないの!」
「いや、してただろ?よくフェイトに砲撃ぶっ放してたじゃん」
「そんなことしてないよね!?フェイトちゃん!」
期待する眼でフェイトを見るが、その時のことを思い出したのかガタガタとまっさおな顔で震え始めている
「にゃああああああ!!!」
なのはの悲鳴がこだまして、いつしかみんなが笑顔になった
「お兄ちゃんは大変ね」
「リンディさん、プレシア…」
「うちのフェイトなら、気づいて当然でしょ?」
悠斗は病室の前でずっと事の成り行きを聞いていた。彼女たちなら気が付くと、そう信じていたから。そんな悠斗にリンディとプレシアは歩み寄り、プレシアは当然だという顔をしていた
「わざわざ憎まれ役を買って出るなんてね」
「…そんなことした覚えはない」
「照れちゃって~」
リンディの茶目っ気のあるセリフに悠斗はうっとおしそうにしたがそれ以上はいう気にはなれなかった
「でも、どうするつもり?和人君があちらに着いたのは痛手よ?」
「どうもこうもないさ。俺はしばらく何もしない」
「本気?」
「ああ」
今はすでに400頁は超えているだろう。ならばもうすぐ、それこそあと1か月ほどで完成するだろう。そんな悠斗の考えを知らにからかリンディはため息をこぼす
「はぁ、相変わらずあなたの考えは読めないわ」
「世界を壊すようなことはしない」
「当たり前です!」
「それと、フェイトに何かあったら。わかってるわよね?」
「当たり前だ、あいつも俺の守りたい大切なものだ」
「そう、ならいいわ」
それだけ言って二人は去って行った
「さて、どうするかな…」
管理人格が表に出てくるまでの蒐集は終わった。けれど黙ってあの騎士たちがこちらの言うことを聞くとは思えない、それに
「ギル・グレアム」
あの男が動いてることも悠斗は知っている。今は闇の書よりも最終決戦で動くであろうあの男を封じる方が先決と悠斗は考え、静かに夜空へと思いを馳せた
はやて「さあ!始まりました!どっちが愛妻料理を作れるでSYOU!実況は狸ちゃう!の美少女(笑)はやてと!」
作者「お前こんなことしてる暇あれば少しは勉強しなきゃと思いながらもこんなことを書いてる作者でお送りします」
はやて「前書きに続き唐突やね」
作者「う~ん、思いつきなんだよね。学校の授業中次どんな話にしようか考えてたらショートストーリーばかり浮かんでさ、話に書くのもあれなくらい短くてさ、どうせなら活用しようと思って」
はやて「そなんや、でもうちここにいてええんかな?」
作者「大丈夫、大丈夫。ここで扱うのは本編で意味のないギャグ話だから。だからこそ話を創ってないんだもん」
はやて「なるほどな、それでは気を取り直していってみましょ!」
作者「まずは実況は作者と狸でお送りします」
はやて「なんでうち狸なん!?」
作者「解説に寡黙なワンコ、ザフィーラと」
ザフィー「犬ではない、オオカミだ」
作者「我らが主人公悠斗君でお送りします!」
悠斗「……(嫌な予感しかしていない)」
はやて「さて、作者がスルーばかりするので進めていくで。まずはルール説明や。目の前にある食材を使ってお弁当を作ってもらうで」
作者「制限時間は30分。その間、何しても構いません」
はやて「何してもって何をや?」
作者「魔法で相手を妨害してもありってこと」
はやて「料理やよね?」
作者「そうだよ?」
はやて「そんな「何言ってんだこいつ?」みたいな顔で言わどいてくれる!?」
ザフィー、悠斗「………(犠牲になる前に帰りたい)」
作者「どんどん行きましょう!まずは選手の入場です!」
はやて「スルーか!またスルーか!?」
作者「まず一人目!困ったらチュドーン!迷ったらズドン!の白い悪魔、高町なのはさんです!」
なのは「すごいいわれようだよ!?」
作者「続きまして、脱げば、早くなるよね?こと脱ぎ魔のフェイト・テスタロッサさん!」
フェイト「違うもん!!」
悠斗「…フェイト…」
フェイト「悠斗さんも可愛そうなものを見る目で見ないでください!!」
作者「最後に、体に手を突っ込むあの感覚が忘れられないの!ことポイズンクッキングは私の十八番よ!のシャマルさん!」
シャマル「そんなことしません!」
作者以外「ガタガタブルブル」
作者「次に審査員の発表です!俺はシスコンじゃねー!妹が大好きなんだ!の恭也さん!」
恭也「なんかすごい言われようだな」
作者「俺、チュドーンで新しい世界見えたんだ。の隆さん!」
隆「見えてねーよ!」
なのは「そんなことしてないもん!」
作者「最後にA’Sの主人公的な?影が薄い和人君!」
和人「悪かったな。影が薄くて…」
はやて「あかん!和人君!負けたらあかん!」
作者「以上でお送りします」
はやて「それではまずは食材選びからです!」
なのは「えっと、お肉と、野菜と、あっ隆君キャベツ好きだよね。これも入れよっと!」
恭也「隆、貴様」
隆「ちょっお!やめてください!!」
フェイト「うう、悠斗さんから教えてもらったのは、えっとこれと、これと…」
悠斗「…………」
和人「しっかり覚えててくれてよかったですね」
悠斗「……チャキ」
和人「なんで!?」
シャマル「えっと、これと(形容しがたい何か)、これと(引き抜くと悲鳴を上げる植物)、これもよね(模様が人の顔に見える果物)」
ザフィー「………(カオスだな)」
はやて「さて、食材も選び終わったところで」
作者「続きはまた今度!」
全員「「「「「ええええええええええええええ!!!?????」」」」」」」
続き見る??