ハリーポッターと中華の少年<凍結>   作:MS-Type-GUNDAM_Frame

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勢いで考えた。反省はしてない。

主人公は中国拳法使いですが、作者は中国拳法に詳しくありません。
仙術使いですが仙術もさっぱり。

※ガンダムの方が(一応)メインなのであっちを優先して書きます

ハリーと同じ年設定です


事前投稿:設定
設定編


主人公

岳飛(日本語:がくひ、中国語:ユゥフェイ)

中国河南省湯陰県出身

 

外見:黒髪、細身。

顔:細目、白めの肌で眉、唇が薄い。イメージで言うと黒執事の劉さん

目の色:赤茶色⇒赤地に金(火眼金晴使用時)

誕生日:3/24

ペット:鷹

家族:父:子鬼(しき:ジィグィ)、母:風華(ふうか:フェンギュア)、妹:春姫(はるひ:チュンジェン)と弟:小秋(シャオクイ)(双子)

性格:負けず嫌い、自己犠牲的

 

両親は道術士で、実力はそこそこ。

一家で武術も学んでおり、流派は李氏(ここ大事)八極拳と八卦掌

両親が、もしかしてイギリスで商売始めたら儲かるんじゃないか、という思い付きでイギリスへ渡航。主人公は家族と離れたくないからと便乗してきた。

中国在住時に、周りから「大英雄の名を持っているのにひょろい」

と言われたことを気にして武術の鍛錬をしている。

両親は道術士のたしなみとして修業している。

主人公はそこそこ、両親はむちゃくちゃに強い。

方術はそこそこに使えるが、道術はまだからっきし。

火眼金晴のみ、適性があったのか使用できる。

特徴として、口が悪い。

 

 

家族について

主な仕事は薬の販売。

西洋医術に対し、体調を整えることによって病気を治す、アプローチの違う治療ができる薬(漢方薬)を売って生計を立てている。化学薬品の追随を許さないレベルの調合ができる。

専門で実力もそこそこなので、すごくよく効く。

道術による仙人への修行で、一族皆そこそこ長寿なので、親戚がかなりたくさんいる。

仙人へと尸解を遂げた者こそいないものの、完全な仙人へと至ったものはあまりいないので、この一族は寿命がかなり延びているという点から見れば名門と言える。

 

 

道術士とは

狭義には仙人になることを目指して修行する者たちのこと。広義には、仙術の一部、又は全てを扱うもの。

 

 

仙術とは

方術と道術があり、道術の方が難しい。

方術は才能が有れば使える。(ハリーポッターで言うならホグワーツ入学の「資格がある」)

西洋魔術との違いは、

西洋魔術は己の中に存在する魔力を杖で増幅し呪文で変換、相手に働きかける

東洋では、儀式を行うことで氣を増幅し、様々な現象を起こす

対人に効果を起こすのが西洋魔術、環境に効果を発揮し、対人の効果は副作用のようにも捉えられるのが東洋魔術の特徴(作者の中では)

また、東洋の術には、カラダではなく魂に働きかけることで効果を発揮する術も多い。

道術となるとまた少し事情が変わり、単純に方術と比べると規模が違う。

山を移動させる、海の水をそっくり操る、魂を冥府から呼び戻すなど、西洋魔術では行わないクラスの規模の術ばかり。

ただし完全な仙人に近いクラスの道士でないと使えない。




オリ主なんて・・・

と言っていた時期が僕にもありました。

だって有名な道士さんが出てくる漫画とか知らないし・・・
とりあえず、

賢者の石は・・・・
息を切らしながら扉を開けると、そこには岳飛にボコボコにされるクィレルの姿があった。

「魔法使いでも体は鍛えようや」

正直魔法使いの戦いじゃないだろ。
ハリーは必死にその突込みを飲み込んだ・・・


みたいな展開にはしない予定なので。(主人公はそこまで強くはなってない・・・・はず)
でも、ハリーサイドのリーサルウェポン的扱いにはなるかも。
頑張れば三昧真火とか使うだろうし・・・(悪霊の火の上位版みたいなもの)
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