おっぱい?くだらんッ!男ならば、胸よりも穴に興味を抱けッ! 作:おっぱい!わたしはお尻が好きです!
今のところ、連載する予定はないです。
───選べ、お前が思う至高の
俺の目の前には、神様が用意したいくつものおっぱいが並んでいた。
それらのおっぱいに同一のものはなく、それぞれすべてが別のおっぱいであった。
岸壁とでも言うべき小さなおっぱいから、普通サイズのおっぱい、富士山と見間違えるほどの巨大なおっぱいがあった。
普通の乳首もあれば、陥没乳首もあり、小さな乳輪をした乳首があり、大きな乳輪をした乳首があった。
普通の弾力もあれば、シリコンのように硬いものもあれば、スポンジのように柔らかい弾力をしたおっぱいがあった。
普通の形もあれば、垂れ乳があり、ロケット乳もあった。
───選べ! 選択せよ! お前が思う至高のおっぱいを!
───選べ! 選べ! お前が選択したおっぱいがお前の命運を決めるのだ!
───選べ! 揉め! お前の好きなおっぱいを!
───選べ! 吸いつけ!
と神は俺にそう言う。これらのおっぱい、おっぱい! 男であれば、真っ先に飛びついて股間のチンコウィンナーをボロンしてパイズリフニフニ(この小説は18禁ではありません。いたって健全です)するだろう! 現に、俺のチンコウィンナーは勃起エクスカリバーしている!
だが!
だが!
だがしかし!
だがしかし!
駄菓子食べたい!
ほたるちゃんかわいい!
だがしかしは神アニメ!
だがしかしッ!
俺は!
「くだらねえ! 何がおっぱいだ!」
俺は、その選択に抗う!
「おっぱい? それは確かに魅力的だ! だが、否! 否! くだらんッ!」
───なんだと!
───おまえは、おっぱいを否定するというのか?
───否、それはありえぬ。おまえは男だ!
───であれば、おっぱいという女性の象徴に対してッ!
───揉まずにはいられないはずだッ!
───周りを見てみろッ!
───あらゆるおっぱいが揃っているッ!
───あらゆる女性の、あらゆる国の、あらゆる人種のおっぱいが!
───見ろ、見ろ、見ろッ!
───探せ、探せ、探せッ!
───必ず見つかる!
───お前が揉まずにはいられない、理想のおっぱいがッ!
「なるほど、たしかにこれらのおっぱい、たしかに魅力的だ。現に、お前の言うとおりだ。無数のおっぱいのうちの一つ、それは俺の性欲を完璧に、これまでにないほどに刺激し、気を抜くと手がそのおっぱいに対して伸ばされてしまう」
───で、あれば!
───揉めッ! 揉むのだ! そのおっぱいを!
「否ッ! 俺は、決してそのおっぱいを揉まんッ!」
俺はその理想のおっぱいを手で強くはたいた! それはすなわち、おっぱいを否定する行為!
「確かに、おっぱいとは女性の象徴なのだろう!」
「女体の象徴なのだろう!」
「しかし!」
「くだらんッ!」
「そもそもだッ!」
「考えるのだッ!」
「人間にとって、おっぱいとは不必要ッ!」
「なぜならばッ!」
「人間が繁殖するにあたって、おっぱいはなんの役にも立たないッ!」
「人間が繁殖するには、人間が本能に従い、性欲を沸き立たせる対象!」
「それはおっぱいでなはいッ!」
「男の股間にはッ!」
「何のためにッ!」
「チンコエクスカリバーが付いているッ!」
「それは、マ(この先は削除されました)鞘にッ!」
「突っ込むためだッ!」
「そう! そうなのだ!」
「繁殖! 増殖! 繁栄!」
「それこそが、人間として! 生物として!」
「正しき本能!」
「おっぱいにチンコエクスカリバーを突っ込んで子が生まれるかッ?」
「否! 否! 否! 否! 否ッ!」
「しかし!」
「マ(この先は削除されました)鞘にッ!」
「突っ込めば、子は生まれるッ!」
「人類は繁栄するッ!」
「それが、正しきカタチだッ!」
「乳など、偽りに過ぎないッ!」
「真なるは───「マ(この先は削除されました)鞘ッ!」
俺は、突っ込む! パンツを脱ぎ、顕になった俺のチンコエクスカリバーが揺れないように、軌道が曲がらないように、しっかりと指先で優しく掴み、おっぱいの下に現れた───「マ(この先は削除されました)鞘にチンコエクスカリバーを突っ込む!
こうして、マ(この先は削除されました)鞘にチンコエクスカリバーは入れられた!
───見事。
神の声は完全に感極まっていた。
───見事! 実に見事だッ!
───確かに、生物の本能という面で見れば、おっぱいは偽り!
───おっぱいは、性欲の対象にすべきではない!
───真なる性欲の対象は、マ(この先は削除されました)!
───その答えをおまえは示した!
───よかろう!
───我が
───転生する権利を赦そう!
───転生する先は、おっぱいの物語!
───おっぱいが物語となる世界!
───その世界において、おまえの信念、みごと貫いてみせよ!
全裸になった俺は、同じく全裸となったリアスと一緒のベッドの上にいる。彼女は顔を赤らめ、シーツでその体を隠すかのようにしながら、それでいてこちらに挑発的な様子を見せている。誘っている。
「ねえ……」とリアスはため息を吐くように言った。「来て……?」
その彼女の言葉に、俺選手、ルパンダイブッ!
蹴り飛ばされることもなく、リアスを押し倒す!
うーむ、100点ッ! これは実に見事なルパンダイブ!
「きゃ……」とリアスは押し倒され、俺のなすがままとなっていた。
※注 この小説は18禁ではありません。いたって健全な内容です。エロいと思ったら、それはその読者の性欲がヤヴァイか、この二次創作の原作であるハイスクールD×Dがエロいだけです。繰り返します。この小説は18禁ではありません……───
チクワの穴の中にうどんを入れようとしても、うどんはその柔らかさによって曲がってしまい、チクワの中に入れることは至って不可能である。よって、うどんを固くしようとリアスは激しくそのうどんを摩擦熱によって加熱する。
そして結果、リアスの手による摩擦熱によって生まれるはウィンナーッ! なるほど、確かにうどんよりも固いウィンナーならば、ちくわの穴の中に入れられる確率が高まるだろう。しかし、それだけでは足りない!
リアスはウィンナーを見、これがちくわの穴の中に入るというチャレンジ、行為に対して激しくハイテンション。めがっさ興奮。顔を赤くし、呼吸は大きく、フー、ハーとなり、乾いた唇の上に舌を滑らせて湿らせる。
ウィンナーをちくわの穴の中に入れようとする。しかし、なお、ウィンナーでも足りない! ウィンナー単品だけでは足りないッ! それを理解してもなお、俺はチクワの穴の中に入れようと、奮闘する。ウィンナーがチクワの穴の中に入るように、チクワの表面、穴の周囲を滑らせる。こうすることによって、直接、銃で狙い撃つかのように入れるよりも、入る確率は一気に高まる!
そうする内に、ウィンナーから肉汁が湧き出し、どうじにチクワからもダシ汁がにじみ出、お互いの汁が混ざり合い、ぬっちょぬっちょ。
この汁によって、摩擦力は一気に下がり、とうとうウィンナーはチクワの穴の中に入った。
「ん、くゥ……」とリアスは息を漏らす。
「穴こそ───至高なり!」と俺は神から貰ったチート、もとい宝具を開放する。「
「ア、ッ!」とリアスはチクワの中にウィンナーが入ったという事実に対して激しく興奮し、その興奮は絶頂に達し肩をわずかに震わせた。
しかし、俺はそれだけでは終わらないッ! さらなるショウを見せてやるッ!
チクワの耐久試験開始だッ! チクワの穴の中にウィンナーは入る、ならば、そのウィンナーを動かし、どの程度チクワが耐えきれるか試験を始める!
「ン、ん、ハァ」とリアスはウィンナーがチクワの中の中を行き来するたびに、その興奮から顔を更に赤くし、息を細かく、それでいて大きく吐きだしている。きっと、彼女も興味があるのだろう。チクワの耐久度がどのくらいかを───!
「あああああッ! …………ハァ、ハァ、もう、ダメェ…………」
チクワの耐久試験終了──! ウィンナーの耐久試験終了──!
ウィンナーはうどんに!
チクワはウィンナーの肉汁とチクワ自身のダシによってびっちゃびっちゃになった状態であった。リアスもまた、実験の疲れによって、片方の腕を額に当て、もう片方の手でベッドのシーツを握り、激しく息を吐き、胸を上下させている。
彼女の胸についている豊かなおっぱい、彼女の呼吸とともに上下しているおっぱい、たしかにそれは魅力的なものなのだろう。しかし、俺はそんなものよりも、彼女のマ(この先は削除されました)のほうが好きだ!
最高だ!
至高だ!
いやっほおおおおィ!
穴こそが至高で最高でヒャッハああァァァッ!
※お詫び うどん業者、チクワ業者、ウィンナー業者の皆さん、申し訳ありません。わたしは焼きうどんが大好きです。チクワで、ゆで卵の黄身を溶かしたおでんの汁を吸うのが大好きです。ケチャップと塩コショウのウィンナーが大好きです。以上!
まぁ、こんな感じで……大丈夫ですかねぇ?
性的描写は直接しなければセーフ?