インフィニット・デカレンジャー~クールで熱い戦士たち~   作:憲彦

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皆さん、おはこんばんちは。休日は連続投稿な作者です。

一夏の親友の鈴が登場した日の放課後。簪のISを組み立てつつ司の稽古を受ける4人。一体どこまで強くなれるのか?

連続投稿だけどゆっくりしていってね。


episode10 ISと司の稽古

「ねぇ、久々に訓練しない?セシリアと簪も一緒に。」

 

授業が終わった放課後、鈴が1組を訪ねて司と一夏、オルコットを訓練に誘った。

 

一夏

「悪い。今ISを作ってるんだ。簪の」

 

「そのあとに稽古はやるが簪の専用機を優先的にやってるんだ。」

 

「専用機?何でここで?」

 

知らない人からすれば当然の反応だ。本来なら各々の企業が作るものだから。

 

一夏

「織斑千秋の専用機を作るからって理由で計画が無期限の凍結になったんだ。」

 

「またアイツか……」

 

頭を抱えて2人と同じ様な反応をした。

 

「よし!私も手伝うわ。専用機造り!その方が早く稽古出来るでしょ。」

 

余程稽古がしたいのか、スピードを上げるために自らも手伝うと言った。

 

オルコットも稽古を付けて貰いたいと言って、簪の専用機作製に協力すると言ってくれた。

 

一夏と司そして鈴とオルコットの4人で整備室に向かった。

 

一夏

「簪~!助っ人連れてきたよ」

 

「手伝いに来たわよ~」

 

整備室の扉を開けて中に入ると一夏が助っ人を連れてきたことを伝えた。

 

「え?あ、ありがとう。」

 

一瞬戸惑ったが受け入れてくれた。

 

オルコット

「な、何ですの?後ろにあるデッカイ箱は?」

 

オルコットは簪の後ろにISの隣に置かれている大きな箱を指差しながら言った。

 

「ああ、さっき日本署から届いた装備品の1つ。コア1個まるまる使ってるからかなり大きいんだよね。」

 

漸く届いた様だ。日本署で束が製作した超高火力兵器が。

 

コア1個まるまる使ってると言う言葉に鈴とオルコットは弱冠引いていたが、残っている作業に目を通してから作業を始めました。

 

元々ほとんどが完成に近かったが、4人の手伝いと束が渡したプログラムのお陰で更に予定が早まり、後は各パーツを取り付けるだけどなった。

 

「そろそろ完成だし、今日はここまでにしない?」

 

「そうだな。もうかなりの時間ここに籠りっぱなしだしな。簪もそれでは良いか?」

 

「うん。構わない。」

 

鈴の言葉に簪も同意し、今日の作業はここまでとなった。

 

「それじゃあ次は訓練ね!場所は…………取り敢えず屋上で良いかな?」

 

「組手は無しになるがそこしかないな。」

 

時間的にも仕方無いので今日は屋上で稽古をすることになった。

 

司は部屋から人数分の木刀を持ってくると、1本ずつ手渡し、屋上に向かった。

 

この時間の屋上には誰もおらず、面積も広いので十分な間隔をとることも可能になっている。5人にとってはまさに丁度良い場所だ。

 

「一夏と鈴は兎も角、今日はオルコットと簪が居るから基本からだな。」

 

一夏/鈴

『ロジャー!』

 

そこから司は、基本的な刀の持ち方と振り方、呼吸法等を教えた。

 

オルコットは少し振り方に苦戦したが何とか覚え、簪は普通に基本を覚えた。

 

その後は素振りだ。それぞれにノルマを付け、終わるまで振らせた。

 

特に特別な稽古をしたと言うわけではないな。うん。

 

「明日は簪の専用機を組み立て終わったら試しに動かしてみるか。アリーナの許可は取っておく。」

 

その言葉に4人は頷き、部屋に戻った。




短いー!!稽古らしい稽古させてねー!!

途中で寝落ちしたせいで色々とぶっ飛んだ!!!

誰か稽古の描写教えて!!それより簪の大火力武器の名前どうしよう!!!イメージ的にはガンダムヴァーチェのデッカイバズーカだけど全然イメージ出来ない!!!

て言うか原作見事に死んじゃってる!!?

次回は簪の模擬戦です。

次回もお楽しみに!!

感想もよろしくお願いします。
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