ドラゴンボール超 暗黒の記憶    作:龍神ザラマ

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今回、初投稿です。大神官パパと申します。ドラゴンボールが好きすぎて自分でストーリーを作って見ようと思いました。よろしくお願いいたします。


記憶への道のり

《かつての第7宇宙》

 

~惑星サダラ~

 

辺りは瓦礫が散乱している。

 

?1「目を覚ませ、ロータス!」

 

?2「ガルルルル……」

 

二人の近くにはひどい傷を負った女性の息絶えた身体が横たわっている。

 

さらにその上空に浮く人物。

 

?3「フフフフ…これで彼も我が帝国軍の一員だ。」

 

そういい残し、その場から去る。

 

【ドラゴンボール超 暗黒の記憶】

 

《現在の第7宇宙》 

 

~ビルス城~

 

ビルス「いいや、絶対に第7宇宙の地球の食べ物の方が絶対に美味しい!」

 

ビルスが怒鳴る。その横にはウイス。

 

シャンパ「それはどうかな。第6宇宙の地球の食べ物の方がはるかに美味しい。第7宇宙の地球など比にならんわ、はっはっは‼」

 

ビルス「なんだと?」

 

シャンパ「ああ?」

 

バチバチバチ

 

ウイスとヴァドスの杖越しの会話にも関わらず、両者の間に火花が散る。

 

ビルス「なら直接対決しようじゃないか。」

 

シャンパ「いいだろう。」

 

悟空「またやってんのか、ビルス様たち。」

 

ベジータ「フン、続きだ、カカロット!!」

 

悟空「ああ、こいっ、ベジータ‼」

 

バンッ、ドンッ、バシュッ‼

 

激しい闘いの衝撃が響く。

 

~暗黒魔界~

 

帝国兵1「時空干渉装置の準備が整いました。アルマード様」

 

アルマード「よろしい。では早速始めなさい。サルサ、

ジーク様に連絡を。」

 

サルサ「ああ、わかった。」

 

サルサと呼ばれる人物は、部屋から出ていく。

 

アルマード「超ドラゴンボール、フフフフ…楽しみですねぇ。」

 

サルサはひときわ大きく、異様な雰囲気を放つ扉の前にいた。

 

サルサ「失礼します。準備が整いました。ジーク様」

 

ジーク「ご苦労だった、サルサ。では早速、時空干渉を始めよう。」

 

~宇宙のどこか~

 

静寂に包まれた宇宙。突如時空が歪み、巨大な宇宙船と思わしき物体が現れる。

 

帝国兵2「時空干渉が完了しました。」

 

ジーク「フフフフ、では全帝国兵に伝える、超ドラゴンボールを3時間以内に集めるのだ!」

 

全帝国兵「はっ‼」

 

アルマード「暗黒帝国の復活も時間の問題、この表の世界ももうすぐ我々の手に入りますね、ジーク様」

 

ジーク「ああ、しかし優先すべきことは他にあるだろう?アルマード。」

 

アルマード「それもそうですね。」

 

ジーク「サルサ、以前言っていたサイヤ人はこの宇宙にいるのか?」

 

サルサ「はい。孫悟空とベジータは確かにこの宇宙にいます。」

 

ジーク「今、どこにいる?」

 

サルサ「アルマード、杖で探してみてくれ。」

 

アルマードが杖を出す。

 

アルマード「見つけました。その二人は今現在、破壊神ビルスの居城にいるようです。」

 

ジーク「なぜサイヤ人が破壊神のところに。もしかしたら、ロータスについて知っているかもな。ではそこに行け。」

 

アルマード、サルサ「はっ。」

 

そして宇宙船はそこから消えた。

 

 

 

 




こんな感じで進めていきたいと思います。
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