ドラゴンボール超 暗黒の記憶    作:龍神ザラマ

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第2話です。
今考えているストーリーだと、少し長めになると思います。読者の皆様、今後もよろしくお願いいたします。


鍵を握る存在

~宇宙のどこか~

 

ドオオオォォォン‼‼

 

静寂に包まれていた宇宙に衝撃が走った。

 

帝国兵「これが最後の超ドラゴンボールだ。」

 

帝国兵はその巨大なドラゴンボールと共にそこから姿を消した。

 

~ビルス城~

 

ウイス「気はおさまりましたか?」

 

ビルス「少しおさまった。またブルマに地球の美味しい食べ物を教えてもらわないとな。」

 

ギュウウウン ドオオオォォォン‼‼

 

ビルス「誰だ、

シャンパか?」

 

ウイス「いいえ、違います。どなたでしょう?」

 

悟空「なんだ?今の。」

 

ベジータ「誰かここに来たみたいだ。」

 

 

 

 

アルマード「到着しましたよ。ジーク様」

 

ジーク「強いエネルギーを2つ感じる。これほどのエネルギーを持つ人間がいたとは。」

 

サルサ「そして破壊神ビルスとその付き人のウイスのエネルギーも感じます。」

 

ジーク「まあ、その辺はいい。私の目的はあくまでサイヤ人だ。行くぞ。」

 

 

 

 

悟空「‼‼誰かくる!」

 

ベジータ「何て力だ‼」

 

ビルス「ウイス、裏の世界の神だ。万が一の事態も想定しておけ。」

 

ウイス「はい。」

 

 

 

“スタッ”

 

 

ジーク「あなたが破壊神ビルスですか?」

 

ビルス「お前、裏の世界の神だな?ここに何の用だ?」

 

ジーク「ここにいるサイヤ人たちに用があって来た次第。どこにいるのです、孫悟空とベジータは?」

 

ビルス「あいつらにあってどうする?まさか倒す何て言わないだろうな。」

 

ジーク「まさか。私は彼らに1つ聞きたいことがあるのです。呼んでいただけますか?」

 

ビルス「わかった、ウイス。」

 

ウイス「悟空さん、ベジータさん少しここに来ていただけますか?」

 

悟空とベジータと向き合うジーク、アルマード、サルサ。

 

悟空「オッス!じゃねえや、こんにちは。あんた誰だ?」

 

ベジータは腕組みをして黙ったまま。

 

ジーク「これは失礼、私はジーク、裏の世界では邪神と呼ばれています。そしてこの二人はアルマードとサルサ。私の付き人です。」

 

ベジータ「で?ここに何の用だ?」

 

ジーク「私は以前からロータスというサイヤ人を探しています。心当たりありませんか?」

 

悟空「オラロータスなんてサイヤ人知らねえぞ。ベジータは知ってっか?」

 

ベジータ「偶然かは知らんがかつて惑星ベジータにいたときに親父から聞いたことがある。なんでも惑星サダラで突然暴れて消えたとか。300年ほど前のことらしい。」

 

ジーク「惑星サダラ…」ズキッ

 

アルマード、サルサ「…」

 

ジーク「情報ありがとう。行こう、アルマード、サルサ。

 

悟空「待ってくれ。」

 

ジーク「ん?」

 

悟空「おらと少し戦ってくれねえかな。」

 

ジーク「私が、君と?」

 

悟空「ああ。あんた強そうだからよ。ダメかな?」

 

ベジータ『バカめ、余計なことを。』

 

ジーク「少しならいい。私も暇ではないのでね。情報をくれたお礼だ。」

 

悟空「よっしゃー。じゃあ行くぞ。」

 

ジーク「本気で来なさい。」

 

二人は構えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回もお楽しみに‼
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