アサシンしか来ないからキャスター来たら逃げるわ   作:ALPHALION

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プロローグ~炎上汚染都市冬木
いきなり冠位+幼女+毒


唐突だが、俺は転生者だ。

そしてここはFGOの世界のようだ

何故分かるかって?

 

 

「ちょっとアルカディア!聞いてるの!」

 

「はいはい、キイテマスヨ」

 

目の前にいるんだもん、オルガマリー・アニムスフィアが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのは昔の話で、主人公の藤丸立香が来た。

つーか女かよ、男じゃねえのかよ

………つまりレフ・ライノールの裏切り……いや最初から仲間じゃねえか、まぁ例のあれが今日あるんだろう

 

 

 

 

というわけでついにレイシフト、だが色々と用意はした

まずはオルガマリーを助ける

 

 

 

 

 

 

今!

「オシリスの塵!」

 

 

あ、俺自身の防御忘れてた………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目を覚ますと辺り一面燃えていた

カルデアではなく街だ

 

 

「・・・来たか、怪我が無くてよかったぜ」

 

きっと何処かにあの3人もいるだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えー、これから召喚しようと思いまーす

転生特典、どこでも召喚できる(但しアサシンのみ)

 

 

なんだこれ、なんのデメリットだよ

ちなみにちゃんと召喚すれば他のクラスも出るらしい

 

 

まぁアサシン確定ガチャひきますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前でサークルが回ってますよ

すると眩しい光で辺りが見えなくなった

 

「ぐっ!?」

 

俺は眩しさにおもわず下を向いた

すると何者かが降り立った

ズシンッ……と

 

 

 

ズシンッ?アサシンなのにそんな重装備?

生前の記憶にはそんな重そうなアサシンは………

 

 

 

 

 

 

いや、いる。いるけど……いきなりか!?いきなり冠位(グランド)か!?

 

 

「怯えるな契約者よ。山の翁、召喚に応じ姿を晒した。我に名はない。呼びやすい名で呼ぶがよい。」

 

「キングハサン……」

 

いきなりかよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで山の翁が来てくれました

炎上汚染都市冬木はキャスターがアニキなので心配ない。

 

「まぁこれから生き残り探すけれど、何か来たら頼むキングハサン」

 

「我は闇に蠢く亡霊に過ぎぬ。個としての欲望は無い。汝の意思にのみ従う。」

 

「そうか」

 

「契約者よ、1つ聞く」

 

「ん?何」

 

「この惨状は何があったのだ」

 

「あー……これね」

 

 

 

 

かくかくしかじか

 

 

 

 

「ふむ……人の世の終わりか。何者かによる人為的なものであることは明確、愚かな……首を出せぃ!!!」

 

ズバッ

 

スケルトン殺しながら進んでくよ、じいじが通るよ

話しながらスケルトン殺すなよじいじ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれは……」

 

オルガマリーと藤丸立香にマシュ・キリエライト、それにキャスニキだ

 

「あやつは………呪腕のか。道を踏み外したか愚か者め」

 

そうか、シャドウサーヴァントのアサシンは呪腕のハサンだったか。

ランサーが弁慶

 

ゴーン………ゴーン………

「え?死告天使(アズライール)やるの?」

 

「呪腕の首を断つ!」

 

「………わかった」

 

 

 

 

 

藤丸side

 

「どうしよう…」

 

この黒いサーヴァントにマシュもキャスターの人も苦戦してる

オルガマリー所長は………うん、言わないでおこう

 

私達はここで終わるのだろうか

そんな事を考えた矢先に何処からか鐘の音が聞こえ始めた。

 

すると黒いサーヴァントの1体の動きが止まった

まるで何かに怯えるように

 

黒い霧のようなものが充満しはじめた

 

 

「聴くが良い。晩鐘は汝の名を指し示した。告死の羽────首を断つか、」

 

ザシュッ!

 

霧が晴れると巨大な鎧が大きな剣を振り切っていた

白い羽が舞っている

 

鎧は剣を地面に刺し

 

死告天使(アズライール)!』

 

黒いサーヴァントは首を斬られて消えた

鎧の目が青く光るともう1体は青い炎に包まれて消えた

 

「助かった……の?」

 

ガチャガチャと音をたてて振りむく

 

「っ!マスター下がってください!」

 

「こいつぁタダモンじゃあねーな!」

 

「スケルトンに黒いサーヴァント……それに続いて謎の鎧っていったいなんなのよぉ!!!レフ!アルカディア!助けてよ!!!」

 

「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーんってね」

 

「「「「!?」」」」

 

誰!?

 

 

 

 

 

 

 

アルカディアside

 

とまぁ色々と説明とかして自己紹介をしてます

 

「あー、俺はアルカディア・アルスツェイン。んでこっちが俺のサーヴァント、山の翁」

 

「我に名はない。呼びやすい名で呼ぶがよい。」

 

「俺はキングハサンって呼んでる」

 

「私は藤丸立香です」

 

「マシュ・キリエライト、シールダーです」

 

「俺はキャスターだ、仮契約って所だ」

 

「真名をあかさないのはまだ信用できないというわけか」

 

「んー…どうだろうな、それもあるが、お前のサーヴァントは異常だ。俺らとは別の何かに見える」

 

それは冠位だからです

ん?元冠位か?いや冠位か

 

『いやー生きてたんだねアルカディア!』

 

「よぉロマン、お前もなサボってて生存とかお前らしい」

 

『何で知ってるの!?』

 

「Dr.ロマン?どういうことか帰ったら聞かせてもらいます」

 

オルガマリー……生きてるのか?死んでるのか?レイシフト前にカルデアスを弄くって誰でもレイシフトできるようにはしたが……お前を守れたのか?それとも原作通りか?

 

「………!……ディア!」

 

とにかくまずはアルトリア・オルタの元へ行かなければ、それにレフ・ライノールの事も

 

「アルカディア!!!」

 

「ん?何だオルガマリー」

 

「所長をつけなさい!……まぁあなたが生きてて良かったわ。彼女達だけでは不安ですもの」

 

「そうか、で?これからどうするんだ?」

 

「あぁ、大聖杯に向かうさ」

 

ドォォォォォン!!!

 

「うぉ!?バーサーカーの奴が近ぇな」

 

「契約者よ、我等でバーサーカーを足止めすればこやつらは何の脅威なく大聖杯に向かえるのではないか?」

 

「……奇遇だな、俺も思った」

 

「止めるってのか!?バーサーカーを!?」

 

12回?殺してやろう、この死の象徴が

 

「アルカディアさんでも無茶です!賛同しかねます!」

 

「そうですよ!」

 

「誰かがやらなきゃ……来るぞ?」

 

「──────!!!!」

 

「ひっ!?」

 

「…………わかった、バーサーカーは任せる。その代わり、生きて会おうぜ」

 

「任せろ、行くぞキングハサン」

 

「承知した」

 

 

 

 

 

 

 

「俺らも行くぜ、ちんたらしてらんねえからな」

 

「何故行かせたんですか!?」

 

「……あいつらは大丈夫だ、並大抵のサーヴァントじゃあ勝てねぇよ。ましてや泥に汚染されてりゃ尚更だ」

 

「でも心配だな……」

 

「だったら信じて進むしかねえんだよ。ランサーで呼ばれてねぇ俺とお前らじゃ勝てねえんだからよ。あいつらが心配ならさっさと解決してバーサーカーも消しちまえばいいんだよ」

 

「………そう、ですね」

 

「まぁその前に嬢ちゃんの宝具をなんとかしねえとなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんだけメンチきったんだ負けらんねえよな

というわけで第2回アサシン確定ガチャひきますよ~

 

星5来いよ!カモン!

 

 

 

 

 

「アサシン。ジャック・ザ・リッパー。よろしく、おかあさん。」

 

皆さんグレートですよこいつぁ

ジャック来てくれましたよ!

調子にのってもっかい引く

 

「すべて、すべて、貴方の御心のままに。私はすべてを捧げます。この体も。この心も、全て……」

 

「静謐のか」

 

「……?………っ!?初代様!?」

あ、静謐ちゃんも初代様って言うんだ

 

「……まぁこれなら行けるだろ」

 

ドォォォォォン!!!

 

「────!!!!!」

 

「来いよヘラクレスの成れの果て、俺が相手だ」

 

 




アルカディア・アルスツェイン

24歳 男

転生者であり実は英霊である
神の特典により英霊になることができるからである
後はアサシンしか基本的に出ない、普通に召喚すれば出るらしいが本当にアサシンしか出ない呪いのような特典もついてきた




英霊時

???

クラス ???

宝具 ???

スキル
真名看破

???

???

説明
???
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