アサシンしか来ないからキャスター来たら逃げるわ 作:ALPHALION
あいつらが見たらどう思うんだろうねこれ
山の翁 アサシン
ジャック アサシン
静謐ちゃん アサシン
ヒロインx アサシン
えっちゃん バーサーカー
「………これローマやばくね?エルメロイいるよな確か」
このヤバさもまた、ローマである……
・
「うぅ!」
「どうした。我が聖剣を止めた力はそんなものか」
「嬢ちゃん1回さがりな!焼き尽くせ木々の巨人」
『
「卑王鉄槌。極光は反転する。光を呑め!」
『
ドォォォォォン!!!!!
・
「もう始まってやがったか!」
「私以外のセイバー死ね!」
「おい、待て!ヒロインX!……ったく」
「もきゅもきゅ」
「冷やしぜんざいを食べる音ではないな」
「マスター、行きましょう」
「ん、おぉ」
静謐ちゃんがまともで良かった
・
「ちぃ!!ここまでか!」
「先輩だけでも逃がします!」
「私は!?」
「所長は自分でどうにかしてください!」
「辞世の句はすんだか?ならば─死ね」
「星光の剣よ!赤とか白とか黒とか消し去るべし!みんなにはナイショだよ!」
「っ!?何者だ!」
『
「ぬっうぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?」
「んりゃありゃあ、あんな奴いなかったぜ?」
「オルトリアクター臨界突破。我が暗黒の光芒で素粒子に還れ!」
『
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
「言っておくが」
「アルカディア!?バーサーカーを倒したの!?」
「まだ終わりじゃねえぞアルトリア・ペンドラゴン」
セイバー特攻、じゃあ次は?
「此よりは地獄、わたしたちは炎、雨、力、殺戮をここに」
女性特攻だろ
『
「聴くが良い、晩鐘は汝の名を指し示した 告死の羽 首を断つか
「熱く、熱く、蕩けるように。あなたの体と心を焼き尽くす」
『
「耐えられるかな?」
「なっ………めるなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
「おいおいなんつー耐久だ!!」
「うっわ、まじかよ」
・
藤丸side
「すごいね……アルカディアさん」
「そうですね……あれほどのサーヴァントを扱えるなんて」
「アルカディアは私がスカウトしたのよ!当然でしょう?」
「おいおいなんつー耐久だ!!」
「うそっ!?あれをくらっても倒れないなんて…」
そこで私達の意識は途絶えた
覚えていることは1つ
眩しい光に包まれたこと
・
「なんだ……これは」
「
「……貴様、ただの人間ではないな?」
「
「貴様は何者だ?」
「
『
リィィィィィィィィィィィィィィィン………