アサシンしか来ないからキャスター来たら逃げるわ 作:ALPHALION
よし、アルトリアを倒した
なんかレフ・ライノールが何か言ってるけれど興味ないからシャット
「聞いているのか?アルカディア・アルスツェイン、貴様だよ」
何かご指名入った
「貴様は実に不愉快で不可解だ、貴様だな?この女を助けたのは」
ばれてる……だとぉ
なんてね、そんなことわかってるよ
「あ、アルカディア?貴方が私を助けたの?」
「………そうだ、俺がオルガマリーを助けた」
「貴様は私の計画に気づいていたな?」
「……どうだろうな?」
「アルカディアさん!?」
俺はレフに向かって歩き始めた
そしてレフの目の前に来た
「なんのつもりだ?アルカディア・アルスツェイン」
「……伝えろ」
「何?」
「愚かなる魔術王よ、72柱など無意味、貴様に人理は終わらせられぬ……と」
「!? 貴様……我が王を侮辱する…かっ!?」
「耳障りだ、消えよ人ならざる者」
「……キングハサン、ありがとな」
「どうということはない」
まぁ、またくそ野郎の所に復活するんだけどな
「おい、ロマニ」
『なんだい!?というか特異点崩壊してるからとりあえずレイシフト!』
「てめぇのケツはてめぇで拭けよ」
『え?それはどういう……』
ここでレイシフトがはじまった
「お疲れ様、色々あったけれど、取り敢えず君たちの無事を喜ぼう」
「おい、さらっとダヴィンチいるんだが」
「おやおや、いたら駄目かい?」
「俺は、お前が苦手だ」
「それは人としてかい?」
「……どうだろうな、俺はマイルームに戻る」
「アルカディアさん、お疲れ様でした。こんな状況ですが体を休めてください」
「それは藤丸に言ってやれ、あー、後な召喚しとけよ?」
「召喚?…マシュ召喚って何?」
「貴方、ぶっとばすわよ」
「所長!落ち着いてください!」
マイルーム
「まぁ2体召喚するだろうが、1体はキャスニキだな」
「ねぇねぇおかあさん、これなぁに?」
「ん?それは漫画だ」
「まんが?」
「ジャックには………こっちの漫画だな」
「えほん?」
「そうだな、絵本に近い、ジャックはお利口さんだな」
ジャックの頭を撫でると嬉しそうにする
「マスターさん冷やしぜんざいを」
「ん……覚えてたか」
「当然です」
「わかったわかった、明日作ってやる」
「わーい、ありがとうございます」
「それで!ここに!?セイバーは!?」
「いない、今のところ」
アルトリア召喚しそうだな、藤丸のやつ
「これが、マスターのお部屋……」
「ふむ……なかなかの部屋だが、狭いな、設計者は何処だ」
「やぁ、アルカディア。藤丸ちゃんの召喚結果を伝えに来たよ」
「ロマニか、クーフーリンだろ?キャスターの」
「…よくわかったね、それと後2体召喚できたんだ」
「3体だったか……」
「うん、3体できたよ」
「誰が来た?アルトリアか?」
「うん……アルトリア・ペンドラゴンだよ……黒い方」
「オルタかよっ!!!」
「他のセイバー死ね!」
「もう1体はキャスターのアンデルセンだったよ」
子安ぅ……
ロンドンどうなる?藤丸がアンデルセン、俺がジャック持ってるけど
「ちなみに黒のアーサー王を倒した光については解析中だ、ダヴィンチちゃんが」
「……………そうですか」
ばれない!………と信じたい!
「英霊の宝具ってところまではわかってるみたいだよ」
うそん
その後
「なんだい?黒のアーサー王を倒した光?とぼけるのは感心しないなぁ。君がやったくせに」
「……………」
殺す
「あ、待ってアルカディア、無言で山の翁を差し向けないで」
ばれてた