アサシンしか来ないからキャスター来たら逃げるわ 作:ALPHALION
幕間1
今、ロマンやダヴィンチちゃんが特異点探して頑張ってるだろうから俺達マスターはマイルームで過ごしてる
「マイルームでかくしてもらえてよかったぜ」
前のマイルームとかキングハサンだけでスペース無くなるっての
ジャックは漫画読んでるし静謐は俺のベットの下で何してんだ
何もやましいものねえぞ
「失礼するぞ」
おぉ……子安ボイス
「何か用か、アンデルセン」
「何、マスターが戦いに行かんのでな」
「あー、つまり……ネタか」
「そうだ、ネタをくれネタを」
「待て、しかして希望せよってやつだ」
「待てるか」
「アンデルセン?ここにいたの?」
「何だマスター」
「種火集め」
「ネタか、だが肉体労働はお断りだぞ」
種火か、俺も集めるべきか?
そういえば、強すぎて忘れてたけど再臨もしてないな
よし種火行くか、今日は………
種火集め、弓、術
術…………
キャスターかよぉぉぉぉぉぉぉぉ!
ですよね!藤丸が行くっていったらセイバーかキャスターだよね!
「やぁ入るよ、アルカディア、君の大好きダヴィンチちゃんだ」
「出ていけ、俺は忙しい」
「そんなこと言わずに」
「何の用だ」
「君の倉庫に種火が詰まってるんだけどなんで?」
「………は?」
わーい、種火だぁ全部アサシンだぁ
再臨素材だぁ
わーい(えっちゃん風、つまり棒読み)
あの神、まじ殺す、ソロモンとかゲーティアとかモリアーティとかの後に殺す
種火贈呈中…………
全員レベルアップ
えっちゃんにもあげた、バーサーカーだけど
再臨はジャックとキングハサンだけする
「ん~まだまだいけるかな」
かわええ、くそかわええぞ
……おっとロリコンになるところだった
「屍を築き、塔を建てるが如し………」
うん、キングハサンはかっこいい
「マスターさん、まだですか」
「おとなしく座って待ってなさい」
冷やしぜんざいを作ってるよ
ぜんざいを作って冷やすだけだがな
「まだですか」
「5秒に1回聞いてくるな!」
「いてっ」
チョップした
「もきゅもきゅ」
「その咀嚼音はなんなんだ……」
「もきゅもきゅもきゅもきゅ」
「…………………」
もきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅ…………
「もきゅもきゅってなんなんだよ」
「…………」
「どわぁ!?……静謐か、ビビったぁ」
キングハサンだったら死んでたんじゃね?
「あ……すみません、驚かせましたか?」
「うん、すごく」
「契約者よ」
「うぉっ!?キングハサンもいたのか」
「黒のセイバーと小娘が戦闘を開始したが」
「………………」
ヒロインX……えっちゃん見習えよ
「宝具使ってでも連れて帰ってきて」
「承知した」
「私以外のセイバーはいらないんです!だから消すんです!」
「いや、お前アサシンな」
「セイバーです!」
「アサシン」
「セイバー!」
「アサシン」
「セイバー!」
「アサシンじゃないなら死告天使」
「アサシンです!」
こいつ………
その頃の藤丸立香
「おい、マスター……そろそろ休まないか」
「と、アンデルセンさんが仰られていますが」
「もうちょっと!もうちょっとだけ!アルトリアいないから辛いけどもうちょっと!」
「さっきのは何だったんだ?いきなり」
『他のセイバー死ねぇぇぇぇぇ!!!』
「とか叫んでセイバーに突撃していったが」
「あー………知ってる、多分今頃処刑されてると思うよ、アルカディアさんに」
「ですね」
「?」