アサシンしか来ないからキャスター来たら逃げるわ 作:ALPHALION
マイルームで考え事をしている俺だ
ふと考えてみたんだ
俺が英霊になった状態ときのこと
クラスは確かにおかしいけども特定の人物という訳ではない
そのクラスの象徴というか概念そのものというかそんな感じなんだよな
…………めちゃくちゃ訳わかんねえ
よし、あの神は本当に殺す
「よぉ、もう一人魔術師」
「アンデルセン……お前最近こっち来すぎだろ」
「あのマスターは死ぬまで種火を回収させる化物だぞ?そんな所にいたら」
「アンデルセン行くよー」
「やめろ!俺は行きたくないぞ!肉体労働は断固反対だ!」
「………ブラックだわぁ」
「マスターさんは種火集め行かないんですか?」
「何か倉庫に貯まってくんだよね、種火」
「……お金は」
「………聞くな………貯まるんだよ」
「そうですか、ところで冷やしぜんざいのおかわりください」
「よく食うな、えっちゃん」
「ロマニー、入るぞー」
「ん、やぁアルカディア特異点の特定にはもう少し時間がかかるよ」
「そうかい、はやくしてくれダヴィンチの奴が毎日来るんだ」
「ははっ、ダヴィンチちゃんは君のことが好きだからね」
「こっちは願い下げだ」
「そう言わずにさ、ところで」
「なんだ?」
「さっきの自分のケツは自分で拭けってどういうことだい?」
「……………どういうことだろうな」
「アルカディア、君は何を知ってるんだ?」
「………何を知ってるんだろうな?」
「………まぁいいや、このままだとらちがあかないしね」
「お前……ほんとにテキトーだよな」
最後にお前は…………
「あぁ、何かどっと疲れた」
「そんなときにはダヴィンチちゃんの工房においでよ」
「………………」
「え、ちょっと無視かい?それはよくないよ」
「ガンド」
「ひゃうん!?」
「……………」
ひゃうんって言ったな、ひゃうんって
まぁいいやマイルームに戻ろ
「………」
俺のベットでジャックが寝てる
俺のベットで………幼女が………ジュル
ハッ!?危ない危ない、黒ひげ並の変態になるところだった
「……すぅ………ん……おかあさん………」
「………………」
藤丸が黒ひげ召喚したらジャックに護衛つけよう
「これはフラグか?」
「何がだ、契約者よ」
「キングハサン……もしかしたらお前にジャックの護衛を頼むかもしれん」
「?、よくわからぬが我は問題ない」
「うん、まだわからないけど頼むわ」
「………ん……おかあさん?」
「ジャックが起きました、マスター」
「おはようジャック」
「セイバーは何処だぁ!!!」
「…………キングハサン、静謐」
「承知した」
「はい」
「………まだ眠たそうだな」
「いっしょにねよ?」
「………わかった」
理性よ!保て!犯罪を犯さないように!
「首を出せぃ!!!」
「すべて、主の御心の儘に」
「ヒィィィィィィィィィィィィ!!!!!」
その頃のえっちゃん
「もきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅ」
「咀嚼音すごいですね……えっちゃんさん」
「もきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅもきゅ……何か用ですかマシュマロさん」
「マシュです!」
めっちゃ食ってた