アサシンしか来ないからキャスター来たら逃げるわ   作:ALPHALION

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幕間3

 

うむ、調子にのって召喚したから魔力がやばい

 

という事で、今度からサーヴァントは3体にしよう

 

気が向いたら召喚する

 

「オルレアンはキャスターが最後で……ルーラーもいて……」

 

 

 

 

 

 

 

 

オルレアンパーティー決定~

 

えっちゃん

山の翁(キングハサン)

ジャック

 

「これならいけるか」

 

「よぉ、にいちゃん。なにしてんだ?」

 

「クーフーリンじゃないか、藤丸のところにいなくて良いのか?」

 

やべえくらい種火集めしてるけど

 

「んなもん、逃げてきたに決まってんだろ」

 

さも当然の様に言うクーフーリン

 

「それにキャスターならあの作家野郎がいるだろ」

 

締め切りの方ですね、はい

 

「クーフーリン?おいで」

 

「ほら、クーフーリン。藤丸という悪魔が来たぞ」

 

「じゃあな!……えっと…………にいちゃん!」

 

「アルカディアだ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

マイルーム

 

作戦会議中

 

「つーわけで次の特異点はこの三人でいく」

 

「………あ」

 

「あんこは食わせてやる」

 

ニパァと笑うえっちゃん

 

「我は異論ない」

 

「うん!」

 

「すまんな、お前たちは強いからな」

 

そんなやり取りをしていたら呼び出しがかかった

 

オルガマリー直々に

 

 

 

 

 

 

 

「……手合わせぇ?」

 

「そうよ、手合わせ。模擬戦闘とも言っていいわ」

 

相手はキャスター2体、セイバーにシールダーだぞ?

 

「私はやりたいです」

 

「そうだね。私もやるべきだと思うよ?というかやらないならウォモ・ウニヴェルサーレだからね?」

 

「………ちっ」

 

 

 

 

 

 

つーわけで始まりました模擬戦闘

 

相手はマシュ、クーフーリン、アルトリア・オルタ

つまりアンデルセンが控えか

 

俺はヒロインX、静謐ちゃん、キングハサンだ

控えはえっちゃんとジャック

 

「それでは……始めなさい!」

 

「セイバー!キャスター!お願い!」

 

「いいだろう」

 

「ほらよ!」

 

 

 

……弱いな

 

実はな、キングハサンを最終再臨までさせたんだ

心臓がいらんからな

 

「キングハサン!」

 

「承知した」

 

アルトリアとクーフーリンの攻撃を盾で受け止めるキングハサン

 

「X!」

 

「セイバー死ねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

「静謐ちゃん!マシュを狙え!」

 

「はい」

 

その声に藤丸とマシュは驚く

マシュにいたっては私ですか!?などと言っている

 

……クーフーリンはキャスター、耐久の低い静謐ちゃんでは駄目だ

そこは、ゲームとは違う。

ヘラクレスのシャドウサーヴァントの時にわかった

 

つーわけで

 

「キングハサン!キャスターを狙え!」

 

「背中を押せ……!」

 

キングハサンの目が光り、クーフーリンのいた場所に青い火柱がたつ

 

「ちぃっ!」

 

ギリギリかわすクーフーリン

 

「マシュ!クーフーリンを守って」

 

「了解です!先輩!」

 

「させるな!静謐ちゃん!」

 

「わかりましたマスター」

 

静謐ちゃんがマシュを止める

 

さて……

 

「やれ!キングハサン!!」

 

「首を出せぃ!」

 

キングハサンは大剣を横に薙ぎ払う

 

「ぐっ……」

 

そのままクーフーリンに当たり、吹き飛ばす

 

クーフーリン退場

 

「……作家野郎!後は頼むぞ!」

 

「アンデルセンだ!まったく……肉体労働は苦手なんだがな!」

 

「……開幕締め切りか!」

 

「ではお前の人生を書き上げよう。タイトルは……そう、『貴方の為の物語(メルヒェンマイネスレーベンス)』だ」

 

おもしろくなってきたな

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