アサシンしか来ないからキャスター来たら逃げるわ 作:ALPHALION
「貴方の為の物語!……だ」
「だったらこっちにも考えがあるぞぉ?」
一面を満たす黒い霧
狙うはアンデルセン
「やれ!」
「神託は下った。 聴くが良い!晩鐘は汝の名を指し示した。告死の羽 首を断つか」
「アンデルセン!避けて!」
無駄
鳴り響く鐘の音
『
「筆舌に尽くしがたい………」
おぉ、撃破時ボイス
「さて、後は……」
「他のセイバー何処だぁぁぁぁぁ!!!!!」
あ、Xも終わったのね
「盾の小娘よ、後は貴様のみだ」
「盾持ってるけどセイバーか!あなたは!」
「えっ、いや」
3対1だぞ、可愛そうだわぁ
なお、止める気はないアルカディアである
「そこまで!もうわかったから!これ以上マシュをいじめないで!」
「……オルガマリーってそんなやつだったっけ」
「バーサーカー……バーサーカーほしいよぉ」
藤丸が壊れたぞ、何故にバーサーカー
「バーサーカーがいれば無双できるんだぁ……」
そんなこと言ってたらやつが来るぞ
おぉ!圧制者よ!汝を包容せん!
とか言って
「そういや親父に仕えてたサーヴァントもバーサーカーだったな、なんつったっけ………」
まぁ、アサシンしかでない(イレギュラーはあるが)俺には関係ない
「あは、あはははは……」
可愛そうになってきた
「ちょっとアル、どうにかしなさいよ。貴方のせいよ?」
「………藤丸」
「……あひぇ?」
「………これで召喚してこい」
あげたのは呼符
「あひゃひゃひゃひゃぁー!ガチャに復讐してやるー!!!」
もう手遅れじゃないかな
ん?今、不吉な単語が………
数分後
「アルカディアさーん?この人、誰ですか?バーサーカーじゃないみたいなんですけど」
「サーヴァントは召喚できたの………か!?」
目の前にいるのはかの有名な男
そう、高難易度イベントに出てきたあの男
「クハハハ!」
「エドモン・ダンテスかよ!!!復讐者!その辺のバーサーカーより役に立つっての!!!」
多分
「本当ですか!?」
多分
おおはしゃぎで喜ぶ藤丸と笑い続けるエドモン
「………寝るわ、なんか疲れた」
「同感よ……」
つーわけでついにこの時が来ました
オルレアンデース
この私の千年眼の前には誰も勝つことなどできないのデース
さぁロマニボー……おっとっと、危ない
ペガサスになってた
「百年戦争の最中だろう」
そういえばワイバーンだらけだったな
ワイバーン……ライダー……
「………フッ」
「何か僕がおかしなことでも言ったかい!?」
「言ってねえよ」
ジャンヌ・オルタは藤丸に任せよう
何、エドモンがいれば勝てるさ
俺はワイバーン殺すからさ
ほら、君主人公だし
俺は只の脇役ってね
次回 邪竜百年戦争オルレアン