アサシンしか来ないからキャスター来たら逃げるわ   作:ALPHALION

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邪竜百年戦争オルレアン
邪竜百年戦争?暗殺者無双戦争だろ


というわけでレイシフトした

 

場所不明

 

道に迷う←今ココ!

 

 

 

 

 

 

「あのくそ使えねぇドクターまじ許さねぇ」

 

「同感です」

 

「えっちゃんもそう思うか、そうだよな」

 

愚痴をこぼしていると上空に大量のワイバーンが飛行している事に気づいた

 

「向こうに何かあんのかね」

 

とりまレッツラゴー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あー・・・なるほど」

 

「おや?そこにいるのは誰です?出てきなさい」

 

竜の魔女な・・・

 

出てこいと言われて出るほど俺は人間できてない

 

「燃やすわよ」

 

やれるもんならどーぞ

 

 

 

 

 

 

 

お前の後ろで死告天使しようとしてる方を無視できるなら

 

「!?いつのまに!」

 

「……死告天使!!!」

 

「っ!……ワイバーン!盾になりなさい!」

 

大量のワイバーンが盾になるけど……悪いなそいつアサシンなんだ

 

ワイバーン大量クビチョンパ

 

「おぇっ……気持ち悪っ……」

 

「盾にしたおまえが言うなよ……」

 

「まぁいいでしょう、灰になりなさい!」

 

キングハサンが燃える

 

「ワイバーンを大量に殺してもこの程度ね!ヘドが出るわ」

 

「………」

 

「さて、後はその頼りない二人とマスターである貴方だけ、私の勝ちね」

 

「………」

 

「解体する?」

 

「斬ってもいいですか」

 

「………ククッ」

 

「?」

 

「クククククッヒャーハッハッハッ!!!」

 

笑えるわ~本当に笑えるわ

 

「何が可笑しいのよ」

 

俺はジャンヌ・オルタの後ろを指差す

 

「?後ろが何……よ……」

 

「天を見よ、復讐を語る魔女よ────その頭上に、日輪の陽はあるか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「覚えときなさいよ!この骸骨!!!」

 

ピューンと逃げてくジャンヌ・オルタ

 

何があったかと言うと、じいじ大暴れ

 

えっちゃんとジャックはお昼寝しはじめるくらい、じいじだけ、大暴れ

 

元気すぎやしないかい

 

「逃したか……」

 

「まぁ、お疲れキングハサン」

 

「うむ、逃しはしたが、あの魔女の天命は我等にあらず」

 

「そうだな、今回ばかりは……な」

 

俺達が無双すると藤丸のサーヴァント弱いままだしな

 

・・・待てよ?

 

キャスニキとアンデルセンって・・・

 

「………ワイバーンに殺されるなよ藤丸」

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃の藤丸

 

「先輩!ワイバーンにキャスタークラスの攻撃はあまり効果がありません!」

 

「えぇ!?じゃあどうしたらいいの!」

 

「俺に任せておけマスター」

 

「エドモン!?」

 

「我が征くは恩讐の彼方──『虎よ、煌々と燃え盛れ(アンフェル・シャトー・ディフ)』!」

 

「おい!待て!俺まで巻き添えにするきか!この復讐馬鹿め!」

 

「おい、マスターいいのか?作家の坊主が巻き込まれてるぞ」

 

エドモン・ダンテスの宝具に巻き込まれたアンデルセンであった

 

「だってどうしようもないし」

 

「先輩、令呪で呼び戻せば」

 

「もったいない」

 

「…………」

 

 

 

 

 

 

「クハハハハ!!!」

 

「誰でもいい!俺を助けろ!」

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