新約 やはり俺の青春ラブコメは間違っている SAO篇 作:gakinaga
えっと初めに言っときますと、アンチでもなし奉仕部潰しとかないので!!
それだけは言っておきます!!
上記でよければこれからお願いします!!
ソートアートオンライン略してSAO 1人の天才的ゲームデザイナーによって作られた世界初のVRMMORPG
2022年、ユーザーによるベータテストを経て、正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間
を謳歌していた。本来なら自らの体を動かし戦うというナーヴギアのシステムを最大限体感させるべくソードスキルという
必殺技とそれを扱うための無数の武器類が設定されている。また戦闘用以外のスキルも多数用意され、
ゲーム内で過ごすことができる。まさにゲーマーにとっても俺にとっても夢の桃源郷だった。
そのはずだった・・・。
「ログアウトボタンがない?」
「私の世界へようこそ」
1万人ログインしていたSAOは1人のゲームマスターいやマッドサイエンティスト茅場明彦によってただのゲームからデスゲームと化かした。
クリア条件は100層すべてクリア
HPが0となった瞬間は死を意味する
これはゲームであっても、遊びではない。
「これにてチュートリアルを終了する。健闘を祈る。」
選択肢は二つ
自らを強化し最前線にたち、ゲームクリアを目指す。
もしくは
圏内に留まりゲーム攻略を待つ。
「私は知人が死ぬなんて耐えられないわ」
「私とゆきのんだけ置いて死なないでね」
「回復するまで俺たちが支えるぜ」
「おいおい、この程度で死ぬのか?ハチマン」
「俺は守れる力が欲しい。みんなを守れる力が」
「この世界では負けたくないの」
「みんなで生きて帰ろうね」
「こんな所で死ぬつもりか!!」
「八幡よ、我と共に立て!!」
「行くぞ、ハチ!!」
新約 やはり俺の青春ラブコメは間違っている。 SAO篇
こうして俺達のデスゲームは始まったのだ。
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中川 「ありゃりゃ、まさかの連載復活・・。」
比企谷「一体何をどうしたらこんな事になった・・。」
和人 「まあまあ、そう言うな。待っててくれている人もいるかもしれないしさあ?なあ」
比企谷「アホか、人気ねえから。打ち切ったんだろうが・。」
和人 「いや、おれは作者がネタ切れだから打ち切ったって聞いたぞ」
比企谷「そんなの建前に決まってるだろ?」
和人 「建前?」
比企谷「人気ないから打ち切ったらかっこ悪いだろ?だから正当な理由が必要なんだよ。大人あるあるだ」
和人 「聞きたくなかった・・。そんな大人事情聴きたくなかった・・。」
中川 「いやいやお前ら違う違う!!!そんな理由じゃねえよ!!」
比・和「「は?」」
中川 「本当はな、打ち切りじゃなくてな、『俺達の戦いはこれからだ!!』とか『これからが俺たちの戦いだ!!』みたいなエンド狙ってたんだけどな?ちょっと閲覧数があれしてあれしちゃってあーなって打ち切りになったんだよ」
比企谷「いやほんとんどあれしか言ってないんだけど・・。」
和人 「ていうか最初の二つなんて完全にあれだよな・・。ジャンプでよくある打ち切りエンドだよな・・。」
中川 「うっ・・・。まっまあ、色々とあったんだよ・・。」
比企谷「こいつ、ごまかしやがったよ・・。色々とか言って片づけやがった・・。」
中川 「大人の階段のぼるのにはこういう事だって必要なんだよ。良かったな?新しい知識増えて」
和人 「そんな知識聞きたくねえよ・・・。ていうか真司、関西弁ていう設定は?」
中川 「お前な、今までの会話で察しろよ・。馬鹿なの?死ぬの?」
和人 「死なねえよ・・。」
比企谷「テコ入れだよテコ入れ」
和人 「テコ入れ?」
中川 「その通りだよ~~~!!ヒキタニ君」
比企谷「おい、今のわざと言っただろ!!」
中川 「前作と同じじゃあ進歩ないってアンチコメわいちゃうだろ?だから設定など色々変えたんだよ」
比企谷「あんま変わってなくね?」
中川 「変わっただろ、こうやって作者が変な関西弁を書かなくて悩みどころが減っただろ?」
和人 「全く進歩してねえじゃねえか!!どこが変化だよ!!」
中川 「後はこんなぐだぐだトークにSAOキャラがちゃんと入っているとか」
和人 「それ当たり前だから!!クロスオーバーを何だと思ってんだ!!てか再開1話目でこんな感じなんでいいのか?」
比企谷「おい和人、お前何を勘違いしているしらんが、本編ないぞ?」
和人 「えっ、何言ってんの?」
中川 「いやだから、今日は予告だけだぞ」
和人 「はっ!?何で?」
中川 「まずは予告で読者釣らねえとこれからもたねえし、俺たちのモチベがもたねえし」
和人 「何、ぶっちゃけてるわけ!!ていうかまじで予告だけ!!いいの!?」
比企谷「お前、前作から何も学んでないな?こういうぐだぐだトークは大体字稼ぎに決まってんだろ?」
中川 「さっすが、比企谷!!学習能力がずば抜けているだけある!!」
比企谷「嬉しくね・・・。」
中川 「まあまあ、どこかのハーレム野郎と違って、ちゃんと学習している事に関心だわ」
和人 「お前こそ、学習って意味辞書で調べてこい・・。バカ野郎。こんなんでいいの・・、」
比企谷「いいんだよ・・。ほとんどのクロスもこんな感じだろ?」
和人 「そんなわけあるか!!」
中川 「そうそうというわけで、このクロスはこんなグダグダな感じでやっていくので・・。」
比企谷「それでも読んでくれる人は」
一同 「「「宜しくおないしゃす!!」」」
というわけでやはり俺がSAOにいるのは間違っている。改訂版と言う形で帰ってきました!!これからもよろしくお願いします。