新約 やはり俺の青春ラブコメは間違っている SAO篇 作:gakinaga
この作品は作者の自己満足で成り立っています。
だから、あまり同じ系列の他作品を比べられても困ります。
カオスでグダグダですが、それでよければ、どうぞ!!
和人 「SAO、別名ソードアートオンライン
天才科学者 茅場昌彦によって作られた世界初のVRMMORPG。
遂にβ版経て、配信開始した。そして、多くのプレーヤーが始まりの街で騒いでおり、圏外ではモブを狩っていた。
しかし、突如ログイン出来なくなってしまった。さてこれから彼らはどうなってしまうのか?勇者キリトはどう挑むのか」ドラゴンボールBGM
中・比 「「あらすじ長げえええええよ!!」」トビゲリ
和人 「ぶはああ」
中川 「もう、いい加減にしろよ!!何でDB式あらすじやってんだよ!!長いんだよ!!いらいらすんだよ!!」
和人 「だって仕方ないだろ!!俺前回全く出番なかったんだぞ!!キリトのキも出てないんだぞ!別にいいんじゃんアバンぐらい読ませてくれたって!!」
比企谷 「どんだけ、出番欲しいんだよ・・。ていうか元々、作者どちらかって言うと俺ガイルファンだから諦めろ」
和人 「諦められるかよ!!クロスだぞ!!クラインみたいなモブなら別にいいけど、何で主人公の俺が出てないんだよ!!」
比企谷 「今こいつから主人公とは思えない発言したんだけど・・。仲間をモブ扱いで切り捨てたぞ・・・。」
中川 「お前、いいがかりはよせよ?ちゃんと出番ならあったぞ?お前作者なめてんの?」
和人 「はっ?」
比企谷 「居たっけ?」
中川 「ほんじゃあ、振り返ってみよう」
目を開けると、周りにはプレーヤーたちと黒の剣士は交差するように歩いており、現実とはかなり違う世界が広がっていた。
中川 「ほらな、出番はちゃんと」
和人 「ねえええよおおおお!!」トビゲリ
中川 「ぶはああ」
和人 「完全にこれ前回の文じゃん!!それに絶対黒の剣士とかなかったよな!!今入れたよな」
比企谷 「お前な、プレーヤーたちにもお前だって含まれてるんだから納得しろよ」
和人 「出来るかあああ!!完全に俺モブ扱いじゃん、主人公から蹴り落されてるじゃん」
中川 「はい、というわけで」
比企谷 「本編どうぞ」
和人 「俺を無視するなあああ!!」
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白い光に包まれた俺たち、最初はログアウト出来たのかと思いきや、気づいたら始まりの街に俺たちはいた。
始まりの街 プレイヤーがログインして一番初めに訪れる、その名の通り、始まりの街。
そこに俺たちは強制転移された。
周りをよく見回すと、人がどんどん転移されてきていた。
何かのイベントか・・・。
奥からは
「一体、どうなってやがる?」
「何なの、どうなっているの?」
など、不安そうな顔をしながら、騒いでいる人たちがいた。
とりあえず、状況を把握したい・・・。
ひとまず、後ろに居たシンジに話しかける事にした。
「おい、シンジ、こいつは一体・・・?」
「・・・・・・。」
呼びかけても、返事が無かった。
まるで屍のようだ・・。
だんまり決め込むシンジにイラついた俺は大声で叫んだ。
「おい、シンジ!!」
それに気づいたシンジははっとして、俺を方を向き
「あ・・あ、悪い悪い。ぼおーとしてたわ・・。」
「お前な・・・。どうしたんだ?冷や汗凄いぞ・・。」
「そっそうか?気にするな。」
一体、シンジが何を考えていたのか、分からなかった。
だが、これ以上詮索はしなかった。人には誰しも聞かれたくない事だってあるしな?
決して聞く自信が無いわけじゃないからね?ハチマンウソツカナイ。
すると突然頭上に赤く《warning》って奴が出た・・・。何敵ボスが出て来るの?
やがて、それがこの広場上空をドーム状に包み込んだ。
そこにフードを被った巨大な人が現れた。
それと同時に周囲が一段と騒がしくなった。どうやらあれはゲームマスターらしい。
するとフードを被った巨大な人(ゲームマスター)が喋りだした。
『プレイヤー諸君 私の世界へようこそ。』
私の世界だと・・。という事このゲーム責任者か?
その巨体はさらに続けた。
『私の名前は茅場晶彦。今やこの世界をコントロールできる唯一の人間だ。』
かやば あきひこ・・・。えっ茅場ってあの茅場晶彦だよな。このゲームを作った。
という事はここで謝罪からのログアウトって事かな。
にしてもかなり手の込んだ謝罪会見だな。まあ、野〇村みたいにならなければいいけどな・・。
「本物かよ・・。」
「凄い手が込んでるな・・。」
周りもおそらくいきなりの開発者の登場に驚いているようだ。それもそうだ茅場晶彦は滅多に公の場に顔を出さないので有名である。
しかしなぜ出て来たのか・・。もしかして今回の不手際いの謝罪かオープニングセレモニーみたいなやつか?これ
『プレイヤー諸君はすでにメインメニューにあるログアウトボタンが消滅していることに気付いてきると思う。
しかしゲームの不具合ではない。繰り返す。これはゲームの不具合ではなく、《ソードアート・オンライン》本来の仕様である』
「仕様だと・・・。」
となりにいるクラインは状況を理解できていない様だ。
それはそうだ。俺も全く呑み込めていない。
とりあえずこっから要点だけ纏めよう!!
えっとまずクリアするまで出られないよ!!
そして外部からナーブギア外そうとしたら、死んじゃうよ!!
あとHP0になったら死んじゃうから、復活の呪文とか教会でセーブデータ保存とかないから、気を付けてね☆
最初ははったりだと思っていたが、キリト曰く原理的に脳を焼切る事は不可能では無いらしい。
その証拠に実際に213人もの犠牲者がすでに出てしまっている。
要するにふふふざざざざけるるるるななななな!!
おい、小町と戸塚にに会えねえじゃねーか!!
もし仮に自分のHPが0なったら・・・。
そんな事を考えてしまい、俺は寒気が走った。
同じく奉仕部での日々の記憶を頭の中で思い浮かべ、死んだら現実には帰れないんだよな・・。
いや、そんな事を考えるのは良そう・・。
最大の問題は・・・。
「クリア・・・。第100層できるわけねえだろ!!」
そう、第100層までクリアしないといけないらしい・・。
確かキリト曰く2ヶ月で第8層までだったよな・・・。
これ無理ゲーじゃね・・。
周りを見回すと自分が置かれている状況を理解できていない奴がたくさんいた。
まあ、無理もない。恐らくシンジもパニックになって
「明日はジャンプの発売日があああああああああああああ!!」
・・・・・・。自分の命より週刊雑誌を気にしている奴初めて見たわ・・・。
何でだろうか?こんなアホでも冷静にさせくれんだな・・。
うん、、全くもって褒めて言葉になってないが・・。
さて、どうしたものか・・。
そんな事を考えていると、茅場晶彦は更に続けた。
『それでは、最後に、諸君にとってこの世界が唯一の現実であるという証拠を見せよう。
証拠のアイテムストレージに、私からのプレゼントを用意してある。確認してくれ給え』
それ聞いて、俺はアイテムストレージを確認すると、《手鏡》が入っていた。
すると周囲がどんどん眩しきなって行った。
そして俺もその光に包まれていった。
周囲を見回すと、何も起こってなかった。ていうか茅場は何がしたかったんだ。
俺は手に持っていた鏡をのぞきこんだ。
ほうほう、俺の顔が映っているなあ・・・・。
あれ、これアバタ―の顔と全然違うような・・・。
むしろ見慣れた顔と言うか・・・・。
ていうか現実の顔じゃねーか・・。
顔を上げると、見知らないイケメンが一瞬こっちを見て驚いた顔して
「お前、誰?」
「いや、お前こそ誰だよ?」
奥では、『お前がキリト(クライン)!?』と叫ぶのが聞こえてきた。
ちょっと待て頭を整理しろ。アバタ―の顔が通常の顔に戻ってる事は・・・。
まさか・・・・。
「「お前 シンジ(ハチマン)かああああ!!」」
お互い完全にこえがかぶった
やっぱりか・・・。
それにしても、一体何が起きてやがるんだ・・。
すると肩を叩かれた気がしたため、後ろを振り返るとシンジが驚いた顔で俺の顔を見ていた。
「何だよ・・・。」
「おっお前、目怪我してんぞ?」
「はっ?」
「いや、目が何か濁ってるていうか、何ていうか大丈夫か、眼科行った方がいいんじゃねえの?」
「この目は元からデフォだ、むしろこの状況でそんな事言っている場合、お前こそ病院にその脳みそ見て貰ったらどうだ?」
「いや今はやめておくわ。どうやら奴さん病院にもいかせてはくれないらしいからな・・・。」
そう言うと、フード男の方を見ながら言った。
フード男は、一瞬騒がしくなくなると、つづけた。
『諸君は今なぜと思っているだろ。なぜソートアートオンライン及びナーブギア開発者の茅場晶彦はこんな事をしたのか?
私の目的は既に達成せられている。この世界を創り出し観賞するために私はソートアートオンラインを創った。』
そして自称茅場晶彦は一泊置いてさらに続けた。
『そして今、全ては達成せしめられた。以上でソードアートオンライン正式サービスのチュートリアルを終了する。』
『プレーヤー諸君の健闘を祈る』
そういってフード男がきえていき、一瞬にして辺りを覆っていた赤いなにかは消えた。
しばらく沈黙が続き、1人の叫び声をきっかけに辺りは一層騒がしくなった。
「ふざけるなああああ!!ここから出せええええええ!!」
「殺す気かよおおおおお!!」
「嫌ああああ!!帰してえええええ!!」
ちっ、ここでちんたらしている暇もないよな・・。
俺はシンジと目を合わせた。
どうやらベータ時代を体験した俺達だからこそできる判断だろう・・。
正直ここに居る初心者に構っている余裕はない。
俺達は早速街を出て、門を潜り抜け、圏外へ飛び出した。
そしてお互い剣を抜き、背中を合わせた。
圏外に出れば、もうそこは戦場だ。
いくつかモブがポップしてこちらに向かってきた。
その様子を見たシンジは俺に聞いてきた。
「さて、どうしたものかね・・?ただ遊びに来たはずが、いつの間にかこうなっちまってやがる」
「どうもこうもねえよ・・。ここを強行突破するだけだ・・。俺はここで死ぬつもりなんかない・・。」
『フフフ、貴方らしいわね。』
『ヒッキー、また学校で会おうね』
『八幡、お大事に』
『お兄ちゃん、ちゃんと帰ってこないとポイント没収だよ?』
俺だって帰るべき場所がある。
こんな所で死ぬつもりなんかない。
背中合わせになっている状態だが、シンジも恐らく考えていることは同じだ。
「そうかい、じゃあ俺も同じだ・・・。いいかハチマン、眼前の敵のだけをぶった切れ、お前が死なない限り、俺も死なねえ・・。だから」
「「それまで死ぬな(死ぬんじゃねえぞ)」」
俺達は駆け出した。
モブを狩りながら、前へ進んでいく。
これからどのような事が起ころうとしているかは俺には分からない。
だからこそ、絶対生き残ってやる。
こうして俺たちのデスゲームは始まったのだ。
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あれから何分経っただろうか。周囲は先ほどより一層騒がしくなった。
茅場昌彦は、嘘をついていない。初めから本当のことを言ってたのだ。
だとすれば、HPが全て無くなれば、俺は死ぬのか・・。
そして茅場の言う事が正しければ、こんな所で俺は止まっているわけにはいかない。
俺は、クラインの手を取り、とりあえず建物の陰まで走った。
状況をあまり把握していないクラインは少し戸惑っている様子だった。
それは、そうだ。俺だって正直まだ動揺している。
だが、そんな事を言ってる場合でないのは確かだ。
俺はゆっくり深呼吸してからクラインに話しかけた。
「よく聞け。俺はすぐに次の村へ向かう。お前らも一緒に来い」
このゲームで生き残るには、経験値やアイテムをどれだけ得られるかが勝負だ。
恐らく他のβテスターもそれを狙って動き始めているに違いない。
「あいつの言う事が本当なら、この世界で生き抜くにはひたすら自分を強化しなくちゃならない。そして俺たちが得られる金や経験値は限られている。始まりの街周辺の狩場は
すぐに他のプレーヤに狩りつくされるだろう。効率よく稼ぐには今のうちに次の村を拠点にした方がいい。俺は道も危険ポイントも全部知っているからレベル1でも安全に辿り着ける。」
本来ならソロである俺は、もうすでに街を出ているはずだった。
でも出来なかった。クラインを置いていく事が俺にはできなかった。
クラインは一瞬驚いた顔をしたが、少し申し訳なさそうな顔をした。
「でもよ・・。俺は他のゲームで得た奴らと徹夜で並んでこのソフトを買ったんだよ・・。あいつら置いてなんか行けねえよ。」
俺は迷った。本当のことを言えば、クライン含めて彼らを連れて行きたかった。
しかし、初心者が集まりすぎれば、どうなるかなんて分かりきっている。
だが、どうにかしようと俺は必死に頭を働かせようとした。
「わりい・・・。お前にこれ以上世話になる訳には行けねーし。だから気にしねえで次の村行ってくれ」
クラインは笑いながら言った。だがどこか違和感がある笑顔だった。
その言葉を聞いた俺は、そうかじゃあここで別れようと言い、クラインに背を向けて前に進もうとした。
すると背後からクラインで大声で叫んだ。
「キリト!!お前意外とかわいい顔してんな!!結構好みだぜ!!」
「クライン、お前もその野武士面の方が十倍に似合ってるぞ!!」
一度振り返って俺はそう言って、前へ走り出そうとした。
だが、一歩一歩前に出す足が重く感じ、終いには立ち止まってしまった。
一度振り返るものの、そこにクラインの姿はもうなかった。
俺は、そのまま走り出した。
決して逃げてるわけではない。
だけど、罪悪感が俺を引きづっていた。
それでも、俺は走り続けた。
そしてこの日を後悔しないために、心に決めた。
絶対、この世界で生き残ってみせる
こうして俺のデスゲームは幕をあげた。
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「教えて、しんちゃん先生!!」
「は~~い、教えてしんちゃんんで~~す。別にクレヨンとか工藤とか付かないので間違えないように。まずGAKINAGAさんから質問です」
「全くSAOキャラ出て来ません・・・。冒頭であんな振りしといて全く出せませんでした。どの面下げてハーメルンに投稿していけばいいか分かりません。どうすればいいですか?」
「知るか、はい次」ぽい
「ま人さんからの質問で~~~す」
「これってハチマン無双的な奴っすか?タグにHachimanしちゃったりしますか?」
「そもそも皆さん、別にるろうに剣心とか三國無双とかそんなゴールド聖闘士を目指している作品ではありません。何でこうなっているかと言うと、作者がこれやったら面白くね?どやって感じで誕生したので、そういうのはあるかもしれないし、ないかもしれません。まあ、そんな感じです。分からない人は分からなくてもいいと思います。ぶっちゃけっ自分も分かってないので・・・。はい以上教えてしんちゃんでした。」
次回 俺の周りにはろくな奴はいない。