《完結》うp主と彼女たちの妄想話。   作:雷電p

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金色に輝く愛する少女と――――――俺

 

 10月―――――

 

 

 ムサっ苦しい夏の忘れ形見である残暑も過ぎて、落ち着いた温度をそこら彼処に漂わせる秋の気候。 若々しく青く色付いた緑の草木は、今となっては熟した実を結ばせた燃える紅に衣を変えて、見る人の視線を釘付けにさせている。

 

 春にしか見えない桃色の桜吹雪―――――

 

 夏にしか見えない透明の雨嵐―――――

 

 冬にしか見えない白化粧の粉雪―――――

 

 

 そして、秋にしか見えない紅葉の嵐―――――

 

 

 どれを選んだとしても、日本の四季が織りなす美の結晶を視覚から痛覚に至るまでの五感すべてを持ってしても満足しきれない、そんな魅力溢れる景色が常に待ち構えている。

 

 特に、秋の紅の景色はどの季節と比べても素晴らしい。

 深紅に燃え盛る炎のような木の葉たちが、一枚一枚風に揺られ中空で舞い踊る姿は、まさに火の子の如く。 触れてしまうと、つい火傷してしまいそうに思える。 けどそれは、掴みとった瞬間の喜びと、心をほっこりとさせる暖かさを感じさせてくれる一種の刺激なのかもしれない。

 

 

 秋の見どころはそれだけではない。

 あの天高く金色に輝く月のことも忘れてもらっては困る。

 

 秋の月はとても美しい。

 新年明朝に昇る暁に匹敵するくらいの美しさが、この季節には存在する。 中秋の名月とは、まさにそのことを言い表している。 中秋の澄んだ黒一点の夜空に、丸く金色に彩られた何とも美しさ――言葉に言い尽くし難い美しさ――を含んだ満月が嫁入り前の花嫁のような姿によく似ている。

 

 あの人を心の奥底からやさしく包み込んでくれるあのやわらかい光が、女性の上品さを伺せる御淑やかさを表しているかのようだ。

 

 男の俺からすれば、どうしてもそうして見えてしまうのは、ちょっとした欲が絡んでいるからなのだろうか。 こんな俺だって異性に興味が無いと言うことなど、これっぽっちもない。 むしろ、興味があると言える。 しかも、探求する女性像もしっかりあるわけなのだが、これまたちょっと高飛車で……俺の心を射止める女性というのは、そう簡単に見つかるものではない………と、思っていた。

 

 

 

 そう。

 あの中秋の名月に匹敵するほど御淑やかで、可憐で、この世のもので無いほどの美しさを纏った月が、天より下ってきたのだ。

 

 紅葉燃える楓の並木道を照らす一筋の金色の閃光、紅と黄金が対となって交じりだしたあの空間は、まさに幻想的だった。

 

 

 それをそうして見せたのは、1人の女性。

 

 

 俺が探し求めていた理想そのものが、カタチとなって目の前に現れてくれたのだ。

 

 

 

 これはまさに、天が俺に与えてくれたもうた“千夜一夜”の奇跡だった――――――俺は、迷うことなくキミに恋して、キミを求めたのだった

 

 

 

 

 

――

――― 

―――― 

 

 

 

 あれから幾年もの月日が過ぎていった―――――

 

 

 今日もあの時と同じ秋の夜。

 ただあの時と違うとしたら、まずは、この冬のような寒さだろう。 いくら今年が異常気象の嵐だからと言って、身も震えだしてしまうほどの寒風がやってくるのは、とてもじゃないが御免被りたい。 そんな時に、偶然にも身に付けていた厚手のコートと手編みのマフラーが役に立った。

 

 

 あったかい―――――

 

 

 肌の温もりのような暖かさをこの羽織り物から感じられることの嬉しさというモノは、着ている当人にしか分かりえないことだろう。

 

 

 しかしながら、こんな寒い日でも街が明かりで色付く夜を、俺は必死に駆けていかなければならない。 息を荒らし、白い吐息を漏らしてまでも帰らなければならない理由があるからだ。

 

 胸に仕舞った小さな箱を落とさないように駆ける。

 

 

 それが、あの時のとは、もう1つの違うところだ。

 

 

 足早に駆けて数十分。 ようやく、家路に着くと窓から差し込む我が家の光を見て心を和ませる。 そして、冷えたドアノブを捻り、ゆっくりと扉を開きだす。

 

 

 

 

「ただいま―――――」

 

 

 

 何気ない、ごく普通の帰宅を合図する言葉。

 けどこれは、俺にしか唱えることはできない世界に一つだけの魔法の言葉なのだ。

 

 

 

 

 トットットットット―――――♪

 

 

 

 

 部屋の奥から楽しげな足音が聞こえてくる。

 奥から現れてきたのは、細く華奢な身体をした金髪の女性。 明るいピンクのスリッパを履き、やさしいクリーム色のエプロンを身に纏い、見る者の心までを虜にさせてしまう美しく可愛らしい、俺が恋してやまなかった世界でたった一人の愛する人――――――

 

 

 

「おかえりなさい! お風呂にする? ご飯にする? それとも……この、かしこい、かわいい、えりーちかでも御所望なのかしら♡」

 

 

 

「それじゃあ、俺のエリーチカ―――――」

 

 

 

 

 

 

 

―――絢瀬 絵里が俺のために待っていてくれたのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「―――――と言いたいところだけど……ゴメン、必死に走ってきちゃったからお腹が………すぐに、ご飯でもいいかな……?」

 

 

 暖かくなった空気が凍りついた瞬間だった。

 俺からの返答が、思いもしなかったことに少し不満げそうになる絵里は、頬を膨らませてジッとこっちを睨むように見つめだした。 そりゃあそうだ、この流れからしても当然第3の選択肢に照準を合わせるはずなのに、俺は第2の選択肢を選んでしまったのだ。

 それに、普段はこう言うことを決してしない彼女の最大限のアピールと言ったところなのだろうが、それを押し退けてまでも空腹が優先されてしまった自分の身体が憎い……これほどまでに、時を巻き戻したいと思ったのは初めてかもしれない………

 

 

「ご、ごめんな、絵里。 今すごく色欲が高まっているのは確かなんだけど、それよりもはるかに、食欲の方が高まってまして………いや! 決して、絵里が魅力ないとかそういうわけじゃない。 今も昔も変わらない美貌や色気は俺の心を毎日擽ってくるし、それに毎日どころか仕事中でも絵里のことを考えちゃうんだよ。 だから、決して絵里のことを嫌いになったわけじゃ…ッ!?」

 

 

 何とか取り繕うと言い訳ばかりを口から垂れ流していると、絵里は「フフッ♪」微笑んで、人差し指を俺の唇に押し当ててきたのだ。 やさしく、ちょっと小悪魔チックな表情を浮かばせた彼女は、何だか嬉しそうに声を弾ませていた。

 

 

 

「ウフフッ、ごめんなさい。 あんまりにもキミが必死に言うモノですから、何だかおかしくって♪ ついついイジメたくなっちゃったの♪」

 

 

 そう言うと、唇に当てた指を離し、自らの腰後ろ辺りに両手を回す。 そうした仕草を見せつつ、顔を近付けて、今度は朗らかな表情で俺を見つめてくる。

 

 

「安心して、エリチカ特製のディナーでキミのお腹を鷲掴みにしてあげるからね♪」

 

 

 パチッと1回だけウィンクを見せられながら、愛くるしいほどの言葉に、すでに違う意味でお腹一杯になりそうだった。 ごちそうさま……おかげで、今日一日の疲れが取れたような気がするよ………

 

 

 すると、不意に俺の手を握り締めて、グイグイと俺を部屋の中へと連れ込みだそうとする。

 

 

「ほらほらぁ~、早くしないと、せっかく作った料理が冷えちゃうわよぉ~」

 

「ちょっ! ちょっと、待ってくれよ~!」

 

「ウフフッ、待ってあ~げない♪」

 

 

 やれやれ、俺の制止を無視しながらそのまま突き進んでいく強引なところも、昔と変わらずと言ったところか。 けどまあ、こうして無邪気に笑っている彼女のことを想えば、些細なこととして受け止めている。

 

 

 あの時のことを振り返れば、尚更な―――――

 

 

 

 

―― 

――― 

―――― 

 

 

 

 俺が彼女と出会ったのは、高校2年のあの秋の日だ。

 紅の楓が舞い散るあの並木道にただ1人、一際目立つ金糸を1つひとつ織り束ねたような髪を風になびかせていたあの姿に、俺は一目惚れしてしまったのだ。

 

 何とかお近づきになりたい、と願うようになった俺は、彼女のことを一心不乱に知ろうとした。 その時分かったのは、俺と同い年であったこと、音ノ木坂の女子校に通っていることくらいだった。 たったそれだけの情報。 なのに、猪突猛進な俺は、お構いなしに彼女に声をかけようとした。

 

 しかし、最初は今とはまったく真逆な対応をされ続けられていた。

 刃物のように鋭利な眼つき、鋭く突き刺さる矢のような言葉、そして、人を寄せ付けようとしない威圧感……! 例えるのなら、氷の女王のような感じ。 そりゃあ厳しいお人だったさ。

 

 けど、俺はそんなことで折れるような男じゃない。 一度決めたら叶うまでやり通すのが俺の心情。 どんなに避けられようが、何を言われようが絶対に引いたりしなかった。 ただ真っ直ぐに、彼女だけを見つめ続けていた俺に、迷いなんか無かった。

 

 

 

 そうしたやり取りが続けていくうちに、次第に打ち解け逢えるようになっていく。 けど、それはまだお友達としての第一歩。 もう少しお近付きになるには、まだ道のりが長いなどとあの時は考えていた………

 

 

 そうした中で、この関係が大きく変わりだしたのは、3年生になった時のことだ。 絵里の母校である音ノ木坂が廃校になるかもしれない、そんな噂が俺の耳に入ってきた。 その瞬間、俺はすぐに彼女のもとに駆け付けた。 嫌な予感を感じてしまっていたからだ。

 するとどうだろう……絵里はまるで、希望を打ち砕かれて自暴自棄になってしまった姿を俺の前に晒していたのだ。 周りに彼女を止めようとする者は誰1人いない………

 

 俺はそんな彼女のことを全力で止めようとした。 いや、そうじゃない、受け止めようとしたんだ。 彼女のすべてをただひたすらに、彼女の気持ちが治まる時までずっと受け止め続けようとしたのだった。

 俺は非力だ。 こんな状態になった絵里を、どうしたら上手に励ますことが出来るか何てまったく分からない。 逆に、彼女のことを傷つけてしまうかもしれない。 彼女から避けられてしまうかもしれない。 これまでの努力が水の泡になってしまうかもしれない……そう思いつつも、俺は……俺にしかできない最善を尽くして彼女と向き合おうと、当時はそう考えていたのだ。

 

 

 ところが、人生とは摩訶不思議なモノの連続だ。 あの後の絵里との関係というと、何故か親密な関係になるという急展開を迎えることとなる。 彼女の親交関係ランクの中で末端だったはずの俺が、一変して最上位に昇りつめたと言うことだ。 さらに嬉しいことに、俺の毎日の帰りには、常にあの憧れの絵里が隣で歩いて俺と談笑を交わしているのだ。

 夢か? 夢なのか?? 俺はとんでもなく長い夢の中に入り込んでしまったようだな、と自分のほっぺたをつねったり、引っ叩いたりしてみたが、嘘だろ…現実じゃん…と驚きを隠せなかった。

 

 どうやら、あの一件が俺と彼女とを本気で向きあわせるきっかけとなったらしいのだ。 絵里は『私の本心に真っ正面から向き合おうとしてくれたのが、キミが初めてだった……』とそんな男心を擽るようなことをいう彼女に、より一層惹かれてしまう。

 あの時、あの大きな決断をした自分にマジでお礼が言いたくなってしまうのだった。

 

 

 それからというモノ、俺は彼女のことを支え続けた。 彼女との道のりは決して楽なものではない。 辛いことも悲しいことも、お互いの気持ちをぶつけ合う苦難な時もあったが、それでもお互い支え合いながらも無事に卒業するところにまで至るのだった。

 

 

 

 そして………

 

 

 

 俺たちが卒業したあの日……

 

 

 

 彼女が俺のもとに来て、こう言ったのだ………

 

 

 

 

 

「私の恋人になってください」と―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――

――― 

―――― 

 

 

 

 

 

 そして、現在――――

 

 俺は一般社会人として、日々社会という名の魔境の巣窟で揉みくちゃにされながら何とか生きている。 一方、絵里はというと、大学4年生となって次の春には卒業を控えている。 卒業後は俺と同じく一般社会人として働くと言うことなのだが、俺と同じような目にだけは遭わないでほしいと、彼氏目線で心配する。

 

 

 そんな俺たちは週に何度か、こうして俺の家だったり、絵里の家にお邪魔することを交互に行っていたりする。 恋人関係なのだから当然のことだろう。 こうやって、日々、お互いの新しい一面を知って、感じていくことでより一層自分たちの関係を親密にさせていく。 それが今の俺たちのライフスタイルとなっているのだ。

 

 

 あぁ、そうそう。 一緒にいるようになってから始めて気付いたのだけど、絵里ってかなりのぬけているところがあったりする。 この前なんか、玩具のお菓子を本物と間違えてかじったり、停電で部屋が真っ暗になった時に『こわいよぉ…こわいよぉ……』と泣きじゃくんでいたりもしていたのだ。 以前では、考えられないような一面も今では日常の一部となっていた。

 

 

 それも含めて、絵里のこんな最高に可愛い素顔を知っているのも俺だけなんだと考えたら、何とも言い難い優越感に浸ってしまう。 独り占めしたくなってしまう、そんな欲求も抱きがちである。

 

 

 

 

「ねえ」

 

 

 絵里が俺の右隣で声をかけてくる。 俺はそれにやさしく「うん」と応える。

 すると、彼女はシルクのような髪を纏った小さな頭を、そっと俺の肩の上に乗せた。 その位置が気に入ったのか、口から嬉しそうな声を漏らす。

 

 

「さっきね、キミと初めて会った時のことを思い出してたの」

 

「へぇ~、どうして?」

 

「ううん、特に深い意味は無いの。 ただ、キミが無鉄砲に私のところに来ては『お近付きになりたいです』だなんて言ったあの時のことをふと思い出しちゃったのよ」

 

「あはは……手強かったなぁ……まったく相手にしてくれなかったんだもんな」

 

「そりゃあ、当たり前でしょ。 初対面にいきなりあんなこと言われたら、誰だってああするわよ」

 

「あぁ……苦い思い出だったなぁ………」

 

 

「でも……そんなやり取りをしていたら、次第にキミのことが気になり始めていた。 だから、お友達になろうと思った。 けど、キミはそれだけじゃ収まらなかった……キミは私が本当に辛かった時にいつも傍にいてくれた。 悲しんでいた時も、泣きじゃくっていた時も……その時のキミのやさしさが嬉しかったわ。 ありがとね、こんな私と一緒にいてくれて……」

 

 

 やさしそうで、少し悲しげな声で語りかけてくる絵里。 そんな彼女の肩に手を置き、ゆっくりと身体を引き寄せると、コツンと小さな音を立てて頭を当て合った。

 

 

「当たり前じゃないか。 俺は出会った時から絵里のことが好きだったんだから」

 

「も、もう……そう言われると恥ずかしいじゃない/////」

 

 

 絵里は声を震わせてると、照れくさそうに赤くなった顔を手で覆い隠した。 けど、手の隙間から見える緩んだ表情の一部が目に映ると、こちらも思わず顔を緩ませてしまうのだ。

 

 

 

 

 ふと、自分の胸の辺りに手を添え始める。 さっきから、胸の辺りを転がる小包がとても気になって仕方なかった。

 

 いいシュチュエーションになっている……よし、今なら……!

 

 自分に気合を入れ直すと、そのままの勢いでこの気持ちをぶつけに行こうと腹をくくった。

 

 

 

「え、絵里……話を聞いてほしいんだ……」

 

「な、なにかしら……?」

 

 

 心臓から乱れるような鼓動が鳴り響く。 さっきまでは、そうでも無かったのに、こんな時になってから急に緊張し出してきた……! 焦りが顔に出始めてくる。 彼女に初めて声をかけようとした時以上だ……!!

 

 

 すると、自然に絵里と顔を向かい合わせていた。 彼女の青く呑み込まれそうな瞳が決意した心をざわめかせてしまう……

 

 諦めちゃダメだ……もう、ここまで来たのに立ち止まっちゃダメだ……念願の彼女を手に入れて、そして、そこから新たな一歩を歩み出そうとしているのに……こんなところで燻ってちゃダメなんだ……!!

 

 

 自分の心を叩くような気合を入れると、小さく呼吸をする。 そして、おもむろに懐から大事な小さな箱を取り出し、それを開いた――――――

 

 

 

 

―――今度は、俺の方から伝える番だ―――

 

 

 

 

 

「絵里……! 俺は、キミと初めて出会った時から好きだ。 これからもずっとずっと、絵里の傍で支えていきたいんだ。 この俺と……結婚してください……!!」

 

 

 

 

 その箱から出したのは、小さな銀色の指輪だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 すると、絵里は涙をボロボロと流して泣いていた。 それも、顔のかたちが変わってしまうかのような滂沱の涙だ。 でも、決して悲しいわけではない。 嬉しさから出た喜びの涙なのだから………

 

 

 

 

「こちらこそ……こんな我儘な私でよければ、キミの傍らにずっといさせてほしいの………不束者ですが、これからも末長くよろしくお願いします」

 

 

 涙で汚れた顔を拭って現れた満面の笑顔で、絵里は応えてくれたのだ。

 

 

 俺の今まで生きてきた中でも、最骨頂の一時だ。 もう、これ以上の幸せなんて無いだろうって思ってしまうほどに、喜びに沸き立っていたのだ。

 

 

 

 

 そして、この指輪を絵里の薬指にはめる。

 

 永遠の愛の証。 それが今、俺の“妻”の手にはめられたのだった。

 

 

 

 

 天に感謝しなくちゃいけないな――――

 

 

 俺と、絵里を結ばせてくれた――――

 

 

 

 この“二千夜一夜”の奇跡を――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 金色に輝く満天の名月。

 

 

 

 

 そこには、紅の(つがい)楓が、手を繋ぐように空を舞っていた――――――

 

 

 

 

~Fin~

 

 

 




ドウモ、うp主です。


ようやくやってまいりました、絵里の生誕祭ィィィ!!かしこいかわいいエリーチカ!!!をやりたいがために今回の妄想が浮かび上がったと言っても過言ではない!!

そして、何故かここでも絵里=シリアス話という流れになってしまったぁ!仕方ないのさ、これもさだめだ………


だが、あの圧倒的お姉さんポジ………すばらしい………筆舌に尽くし難いお人でめっちゃ素晴らしい!!最高です!!!

からのぉ~……のぞえりを!!!花園を!!!


………すばらしい………ハラショー……………



おっと、取り乱してしまったようだ。
エリチカのことを想い過ぎて爆発してしまいそうだったな……彼女ならば、善い賢妻となって伴侶を支えてくれることであろうな………ありがとう……そして、ありがとう………


次回は、凛ちゃんかッ!!!
スパンが短いからどんな妄想が出来るのか、楽しみですなぁ~………()


では、また!!
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