イナズマイレブン さぁーサッカーやろうぜ!   作:野球マン3号

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大変大変ながらくお待たせしました。行事とかが忙しく中々投稿出来ませんでしたが少しだけ時間作れたのでその間に書くことが出来ました!

誤字脱字、感想やアドバイスなど是非是非お願いします!


番外編2 黒崎蓮編

俺は今一人でサッカーの練習をしていた。円堂達も誘おうと思ったが円堂達は綱海と一緒にサーフィンをやりに朝早くに行ってしまったので俺一人で練習をしている。

 

「はぁ....はぁ。本気ではなかったとはいえ俺のデス・スピアーが止められるなんて」

 

あのときのシュートの力は精々5割程度の力でしか撃ってない。だが、それでも止められたのは悔しい。シュートブロック×2にキーパー技までは突破した...だがその後にデザームによりシュートは止められたのである。

 

「正直、ファーストランクチームだからと舐めていたのかもしれない。ファーストランクチームに止められるということはマスターランクチームやジェネシス相手だと簡単に止められてしまうかもしれないな」

 

他に鬼道とのデス・ロードがあるがやはりこれだけじゃまだ心許ないし、新しい必殺技を覚えるしかないか....

デス・ブレイクは3人技だし今のメンバーの中では俺と鬼道くらいしか当てはまらない。せめて、不動がいてくれたら使えるんだがエイリア編ではそれは期待できないな。

 

ならばバダップの次に好きなキャラザナーク様の必殺技であるディザスターブレイクの練習でもするか!俺が丁度練習をしようとすると...

 

「黒崎さーん!」

 

向こうの方から春菜ちゃんが買い物バッグを持って走ってきた。

 

「どうしたの?音無さん?」

 

「はい、実は....」

 

春菜ちゃん曰く夕飯の食材を買いたいけど沢山あるから一緒に行こうと言うお誘いだった。俺はすぐに二つ返事をした。

 

その後は市場に行き春菜ちゃんと一緒に夕飯の食材を買ったり他にも洋服を見たり、アクセサリーを見たりとデートっぽいことをした。

 

こんな所鬼道か浦部に見られたら大変なことになるな。でも、まぁ買い物に付き合ってるだけだし大丈夫か。ピッコーン フラグが立ちました

 

ん?今変な声が聞こえたが、気のせいか。

 

「ただいま戻りました!」

 

「あら、あなたたち手を繋いでお買い物だなんて仲がいいのね」

 

「あら、ほんとだ」

 

俺は改めてそう言われると恥ずかしくなりすぐに手を放した。

 

「んじゃあ俺は練習に戻るわ」

 

そう言うとそこから逃げるようにグランドの方まで行った。グランドに着くと鬼道がおり俺に話し掛けてきた

 

「おい、黒崎一つ聞きたいことがあるんだが」

 

「ん?なんだよ、鬼道」

 

「春菜とデートをしたっていうのは本当か?」

 

「ブッ!何でそのことを!あれはデートじゃなく買い物に付き合っていただげだよ」

 

「ほう、一緒に出掛けたのは本当らしいな」

 

ジリジリと鬼道が俺に近づいてきたので俺は走って逃げた  

 

「クソッ!」

 

「待て!黒崎!」

 

俺の逃走劇は夕飯の時間になるまで続いたとさ

 

「後で詳しく聞かせてもらうからな」

 

トホホ....

 




今回は少し短めですがご了承下さい!

次回はカオスとの戦いを書きますのでおたのしみに
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