内浦の少女たちと帰郷した青年   作:アルト@FA20

11 / 33
こんちか!

まずは投稿が遅くなってすみません!
スクフェスのイベントに集中してたりお盆の連休中に内浦に行ってたり執筆する気力がなかったりで全然手をつけられていませんでした><

それともう一つですが、付けていただいた評価の見方とお気に入り登録して頂いた方の見方をつい最近知りました←
評価して頂いた方とお気に入り登録して頂いた方、ありがとうございます。

なんとかめげずに書いていきますのでこれからも読んでいただけるとうれしいです!

さて、今回はアニメ3話の前半のストーリーとなります。
1話分を一気に書くと長くなってしまうなと思ったのでこれからはボリュームを見て、場合によっては分けて執筆していこうと思います。


ライブの宣伝

夕方、仕事から帰ると千歌たちが砂浜で練習しているのが見えた。輝こうと必死に頑張っている。飲み物でも差し入れようか。

 

飲み物を買って千歌たちのもとに向かうと千歌たちが僕に気づいてくれたようだ。

 

 

 

3人「おーい!」

 

 

 

手を降ってくれたのでこっちも手を振って向かう。

 

 

 

僕「よっ!がんばってるね!」

 

 

千歌「うん!」

 

 

曜「ヨーソロー!」

 

 

梨子「こんにちは!」

 

 

僕「ほら、ちゃんと水分取れよ?」

 

 

 

そう言って僕は飲み物を渡す。

 

 

 

3人「ありがとう(ございます)!」

 

 

 

3人は飲み物を受け取ると早速蓋を開け、飲み始める。

 

 

 

僕「どう?順調?」

 

 

曜「まぁ順調だけど確認してくれる人がいないから今この時にここがどうとかすぐにわからないから大変かな~。」

 

 

僕「そうか。僕でよければ見てようか?」

 

 

曜「いいの?ありがとう!」

 

 

僕「うん、とりあえずさっきまでの動画も見てみたいかな。」

 

 

曜「わかった。ちょっと待って。」

 

 

 

曜はスマホを操作して動画を再生してくれた。

 

 

 

千歌「どう?」

 

 

梨子「だいぶよくなってきている気がするけど?」

 

 

曜「でも、ここの蹴りあげがみんな弱いのと、ここの動きも。」

 

 

千歌「うわぁ、ホントだ~!」

 

 

梨子「流石ね~、すぐ気づくなんて。」

 

 

曜「高飛び込みやってたからフォームの確認は得意なんだ!リズムは?」

 

 

梨子「大体いいけど、千歌ちゃんが少し遅れてるわ。」

 

 

千歌「わたしか~!あっ?」

 

 

僕「ん?」

 

 

 

ふと空を見上げるとヘリコプターが近くを飛んでいた。

 

 

 

梨子「何?あれ?」

 

 

曜「小原家のヘリだね。」

 

 

梨子「小原家?」

 

 

曜「淡島にあるホテル経営してて、新しい理事長もそこの人らしいよ。」

 

 

梨子「へぇ~。」

 

 

 

ヘリを眺めているとこちらに向かってきてるように見える。

いや、近づいてきてね!?

 

 

 

千歌「なんか、近づいてない…?」

 

 

梨子「気のせいよ~。」

 

 

曜「でも…!」

 

 

僕「…!近づいてる…!」

 

 

 

近づいてきてると思ったヘリが僕たちの頭上を通過して行った。

 

 

 

4人「うわぁ!」

 

 

千歌「なになに!?」

 

 

 

ヘリがホバリングすると、ドアが開いた。

 

 

 

〇〇「チャオ~♡」

 

 

僕「な、なんだぁ!」

 

 

鞠莉「わたしは浦の星の新理事長の小原鞠莉、気軽にマリーって呼んでほしいの~♪」

 

 

僕「し、しんりじちょお!?」

 

 

鞠莉「イエース!新理事長よ!3人のスクールアイドルと、あなたは誰かしら?」

 

 

僕「僕は時雨 祥一。千歌と曜の幼馴染みです。で、新理事長さん」

 

 

鞠莉「ノンノン、『マリー』よ!祥一!」

 

 

僕「…で、そのマリーがどんな用事なんだ?(ジトー)」

 

 

鞠莉「ちかっちたちに話がありマース!今度、理事長室に来てね~!」

 

 

 

そう言ってマリーはヘリでその場を去ってしまった。

 

 

 

僕「………な、なんだったんだ…」

 

 

 

なんつーか、インパクトが強すぎてどうコメントすればいいのかわからん…というかあのマリーって人、千歌たちの知り合いなのかな…?

 

 

 

僕「千歌、曜、桜内さん?さっきマリーが理事長室に来いって言ってたけどなにか心当たりある?」

 

 

千歌「いや、ないけど?」

 

 

曜「わたしも。」

 

 

梨子「………(ツーン)」

 

 

 

桜内さんだけ反応がない。というかそっぽ向かれたんだけど…僕、なにか悪いことしたのかな…?

 

 

 

僕「あの…桜内さん…?」

 

 

梨子「………(プーイ)」

 

 

 

ガン無視されてる。いや、本当に僕なにしたんだろ?

 

 

 

僕「曜?俺、なにか桜内さんに悪いことしてた…?(ヒソヒソ)」

 

 

曜「さぁ?知らなーい。(プーイ)」

 

 

 

曜にまでそっぽを向かれてしまった。ひどくね…?

それよりもおれ、何した!?桜内さんに何した!?考えろ………

………

……

うーん、思いつかない…ガチで桜内さんになにかかんにさわることしたかな…ずっとそっぽ向いたままだし(・_・、)

ダレ゙ガダズゲデェ゙~!

 

 

 

僕「千歌ぁ~(ヒソヒソ)」(半泣き)

 

 

千歌「なんかすごい情けない顔してるよ…(ヒソヒソ)」

 

 

 

おっしゃる通りでございます、はい。

 

 

 

千歌「はぁ~、しょうがないなぁ~。じゃあヒントをあげる。祥くんは梨子ちゃんのことなんて呼んでる?(ヒソヒソ)」

 

 

僕「えっと…桜内さん(ヒソヒソ)」

 

 

千歌「じゃあ、わたしと曜ちゃんはいいとして、さっき鞠莉さんのことはなんて呼んだ?(ヒソヒソ)」

 

 

僕「マリー…あっ?(ヒソヒソ)」

 

 

千歌「ようやくわかった?(ヒソヒソ)」

 

 

僕「うん、ありがとう(ヒソヒソ)」

 

 

 

やっとわかった。そういう事だったのか。気付かなくてゴメンね!

 

 

 

僕「…梨子ちゃん?」

 

 

梨子「…聴こえなかったからもう1回…。」

 

 

 

いやいや、反応してたじゃん…

 

 

 

僕「梨子ちゃん。」

 

 

梨子「うふふ♪なーに?祥くん。」

 

 

 

( ;;゚口゚)・∵. グハッ!!

幼馴染み以外の女の子にその呼ばれ方をされるのは破壊力がヤバい。しかも梨子ちゃんみたいなかわいい子に呼ばれたのでドキッとしてしまった。俺は乙女かっ!!

 

( ゚д゚)ハッ!

ヤバい。千歌と曜がすごいジト目でこっちを見ている。いかんいかん。平常心平常心…!本題を聞かなくては!

 

 

 

僕「梨子ちゃんは理事長に関しては何か心当たりある?」

 

 

梨子「うーん…わたしもないわ…」

 

 

僕「そっか…なんだったんだろ…?」

 

 

 

結局、新理事長マリーの目的はわからずじまいか…

 

 

 

──────────。

 

 

 

仕事の休憩時間にスマホを確認すると、千歌からL〇NEが届いていた。どうやら新理事長のマリーはライブで体育館を満員にしたら人数に関係なく部として認めてくれるとのことだった。ただし、満員にできなかったら解散してもらうと言われたようだ。そこでお願いしたいことがあると言われ、仕事がおわったら千歌の家に行くことになった。

 

 

 

僕「こんにちはー!」

 

 

志満「あら祥くん、いらっしゃい。」

 

 

僕「志満さん、千歌は?」

 

 

志満「部屋にいるわよ?どうぞ上がって。」

 

 

僕「ありがとう、おじゃまします。」

 

 

 

志満さんが家に上げてくれたので僕は千歌の部屋に向かい、部屋のドアをノックする。

 

コンコン

 

 

 

僕「千歌?いるかー?」

 

 

 

ガラガラ

 

部屋のドアを開けた千歌なんかすごい顔をしていた。それよりも額に書かれた『バカチカ』という文字に目がいってしまった。

 

 

 

僕「ブッ!千歌wその顔どうしたw」

 

 

千歌「あー!祥くん笑った!ひどい!」

 

 

僕「ははは!ごめんごめん!で、その『バカチカ』は美渡さんにやられたのか?」

 

 

千歌「むー!おかしい…!完璧な作戦のはずだったのに!」

 

 

 

話を聞くと、どうやら美渡さんに会社の人全員をライブに呼んでほしいと頼んだらしい。体育館を満員にしたいのは分からんでもないがさすがに全員ってのは…

 

 

 

曜「お姉さんの気持ちも、わかるけどねー。」

 

 

千歌「ええ!?曜ちゃんお姉ちゃん派!?…あれ?梨子ちゃんは?」

 

 

曜「お手洗い行くって言ってたけど?」

 

 

 

千歌がふすまを開けると何とそこにはブリッジ状態の梨子ちゃんとその下にはしいたけが寝ていた。

 

 

 

千歌「あれ?何やってるの?」

 

 

僕「ふっ…あははははは!」

 

 

曜「それより、どうやって人を集めるかだよ。」

 

 

 

千歌は曜との会話を進め、僕はブリッジ状態の梨子ちゃんを見て爆笑してる状態になる。いくらガキの頃は犬が苦手だった僕でもそのブリッジはやらなかったぞwww

 

 

 

梨子「祥くん!笑ってないで助けて!」

 

 

僕「はははははははは!お~い、しいたけぇ~起きろぉ~。上に梨子ちゃんがいるぞぉ~?」

 

 

 

おもしろいのでブリッジ状態の梨子の下で眠っているしいたけをゆすって起こそうとしてみる。

 

 

 

梨子「やめてええええぇぇぇぇ!」

 

 

 

梨子ちゃんは必死に叫んでる。こりゃしいたけが起きたらどんな反応をするか見たくなってくるネ☆

 

 

 

僕「ああ~、起きないかぁ~。残念!」

 

 

梨子「『残念!』じゃない!」

 

 

 

さて、そろそろ梨子ちゃんの腕も震えだしてきてかわいそうだから助けようかな!

そう思っていた矢先に梨子ちゃんが体制を崩して落下した。やばい!このまま梨子ちゃんが落下したら怪我するかもだし、しいたけも下敷きになっちまう!

 

 

 

僕「うおっと!あぶね!」

 

 

 

なんとか間に合って、梨子ちゃんが落下するのは免れた。さて、ここからどうしようか。僕はいま、落下しそうになった梨子ちゃんをとっさに抱えている状態である。その光景は僕が梨子ちゃんをお姫様抱っこしているように見えなくはない。ただ、本来のお姫様抱っこなら梨子ちゃんは上を向いているはずだがあの状況だったので下を向いている。とりあえずまずはしいたけから離れよう。

よし、しいたけからは離れたぞ。ホッとしていたら…

 

 

 

梨子「あの…祥…くん…?助けてくれてありがとう…///そろそろ下ろしてほしいんだけど…///」

 

 

 

ふと自分の手を見ると、なんと右手が梨子ちゃんの胸に触れていた。

 

 

 

僕「あっ!ゴメン!」

 

 

 

梨子ちゃんを下ろそうとしたところで不幸にもこの光景を千歌と曜に見られてしまった。

 

 

 

千歌「あー!祥くんなにしてるの!」

 

 

僕「い、いや、これはな?梨子ちゃんがあのブリッジ状態から落下しそうになってたからとっさに救助したんだよ!」

 

 

曜「ふーん。で?祥くんの手は梨子ちゃんのどこを触ってるのかなぁ~?」

 

 

 

ヤバい…曜の目が怖い…これはマジで怒ってる時の目だ…

 

 

 

僕「こ、これは事故だ!とっさに救助した故の事故だ!」

 

 

千歌「とりあえず、いつまでそうしてるつもりなの?早く下ろしなよ。」

 

 

僕「は、はい。」

 

 

 

千歌に梨子ちゃんを下ろすように言われ、梨子ちゃんを僕の腕から下ろす。というか千歌も相当目が怖い…マジなやつだこれ…梨子ちゃんは梨子ちゃんですごい恥ずかしそうに俯いてるし。

 

 

 

ようちか「何か言うことは?」

 

 

 

千歌と曜に迫られる。というか、2人ともめっちゃ怖いんですけど!

 

 

 

僕「あ、えっと…ゴメン…梨子ちゃん…」

 

 

 

……反応がない。というか梨子ちゃん、ずっと俯いたままなんですけど──────!

 

 

 

バシーン!!

 

 

 

はい、千歌と曜から制裁のビンタを喰らいました。今なら蝶〇さんから毎年ビンタを喰らっている方〇さんの気持ちがちょっとだけ分かる気がします。

 

 

 

────────。

 

 

 

ジコトハイエリコチャンノオッパイヲサワッチャッタ事件からしばらく経ち、本来の用事を聞くことを忘れていたので聞いてみた。

 

 

 

僕「千歌?そういえばお願いしたいことってなに?」

 

 

千歌「あ、そうそう。祥くんの会社って何人ぐらい居る?」

 

 

僕「うーん…うちの会社はそんなに大きくないから人数は少ないよ?たしか50人前後だったかな?」

 

 

千歌「そっか!でねでね?その50人なんだけど、ライブに呼べないかな…?」

 

 

僕「50人全員は厳しいんじゃない?それぞれ個人の都合もあるし。」

 

 

千歌「そんなぁ~。せめて何人かでもいいから呼べない?」

 

 

僕「うーん…」

 

 

 

呼んでも来てくれるかなぁ…実をいうと知らない顔の方が多いし…

 

 

 

千歌「ねぇ、祥くん?おねがぁ~い…」

 

 

 

千歌が上目遣いで僕を見てお願いしてくる。

 

はい、堕ちました。千歌、その頼み方はずるいよ…

 

 

 

僕「わ…わかったよ…///とりあえず会社で宣伝ぐらいはしてみる。」

 

 

千歌「ホント?ありがとー!」

 

 

 

千歌が飛び付いてきたので受け止める。その頼み方をされて引き受けると飛び付いてくるのは昔と変わらなくてちょっと懐かしいなぁ。

 

 

 

僕「ははは。そういう所、昔から変わってないなぁ。とりあえずやれるだけやってみるよ。」

 

 

千歌「うん!」

 

 

 

次の日─────────。

 

 

 

千歌たちのライブの宣伝を会社でしようと思ったもののどうすればいいのだろうか?チラシを勝手に掲示板に貼るわけにはいかないし…総務にいる同期のあいつに聞いてみるか。

 

 

 

僕「ローイ、ちょっと相談なんだけどいい?」

 

 

〇〇「おう、しぐにゃんどした?」

 

 

僕「実はな…」

 

 

 

彼は同期で総務課に配属になった室井 直人。あだ名は室井からとって「ローイ」である。歳は同い年だけど何かと頼りになる存在だ。

ちなみに僕のあだ名は「しぐにゃん」、正直恥ずかしいからやめて欲しいw

 

それはさておき僕はローイに千歌たちのライブの宣伝について事情を説明した。すると前向きに協力してくれる意思をみせてくれた。

 

 

 

ローイ「なるほど。そういう事なら俺も協力する。チラシのことも上司に相談してみるよ。しぐにゃんも1度上司に部署の掲示板使って宣伝していいか聞いてみたら?」

 

 

僕「ありがとう!助かるよ!こっちも上司に相談してみる!」

 

 

ローイ「おう!」

 

 

 

ローイのアドバイス通り僕も上司に相談してみた結果、あっさりとOKが出たので部署内の掲示板にチラシを貼って宣伝にすることが出来た。それどころか上司が掲示板付近に小さい机を置いてくれ、ここに余ったチラシを置いてtake freeにしておいたらと言ってくれた。

 

それに関しては本当にうれしかったけどあのバカチカ…チラシを大量によこしすぎだ…しょうがない、ダメ元で帰りにあそこにも行ってみるか…

 

 

 

────────。

 

 

 

仕事帰りに寄ったのはとある自動車整備工場。この工場は親父のマブダチが経営している。自動車整備の他にも改造も請け負っており、デモカーも数台所有している。

 

ここに来るのは数年ぶり。そう、まだ家族で内浦に住んでいた頃に親父が車の点検に行く時について行った以来である。あの時から店のオーナーが変わってなければいいんだけど…

 

 

 

僕「ごめんくださーい!」

 

 

〇〇「はーい。いらっしゃいま…あれ?ハルのところの坊主か?」

 

 

僕「コウさん、久しぶり!」

 

 

 

この人は親父のマブダチ兼この店のオーナーの萩谷 宏一さん。親父が「コウ」って呼んでいたから僕は「コウさん」と呼んでいる。

コウさんが言っている「ハル」というのは僕の親父「時雨 春樹」のことである。

 

 

 

コウ「しぐ坊、大きくなったな!ハルと優海ちゃんは元気か?」

 

 

僕「うん、相変わらずだよ。」

 

 

コウ「そうかそうか。お、そこのBRZはしぐ坊のか?」

 

 

僕「うん、親父と母さんから借金して買ったんだ。」

 

 

コウ「そうか!スバル好きなしぐ坊らしい選択だな!ところで、車になにかあったのか?」

 

 

僕「いや、車じゃなくて今日は…」

 

 

 

千歌たちのライブの宣伝をここで出来ないか相談してみる。

 

 

 

コウ「浦の星女学院でスクールアイドルのライブやるのか。わかった、うちでも宣伝しておく!チラシを入口に貼っておくのと…あとは何枚か置いていけよ。お客さんにも配っとくから。」

 

 

僕「ありがとう!」

 

 

コウ「いいって。そのかわり、クルマになんかあった時は贔屓にしてくれよ♪」

 

 

僕「うん!」

 

 

 

さて、あとは会社の人とお店のお客さんがどれぐらい来てくれるかだな…1人でも多くのお客さんが来てくれることを祈ろう。




最後まで読んでいただきありがとうございます♪

今回は主人公のちょっと子どもっぽいところを出してみましたw

そしてとうとう、主人公と梨子ちゃんが名前で呼びあうようになりましたね(*´ω`*)

梨子ちゃんは年上の男を「祥くん」なんて呼ばないだろw
的なツッコミをされそうな気はしましたが…これに関しては作者の欲望です(キリッ

梨子ちゃんみたいな子に「〇〇くん」なんて言われたらドキッとしないですか!?
すみません、興奮しすぎました…

3話後半分もめげずにマイペースに書いていきますのでまた読んでいただけるとうれしいです!

それにアニメ本編とはまた別にオリジナルストーリー(アニメ本編の時間軸は無視)も書いてみようかな…

あと、前書きでお盆の連休中に内浦に行ったと書きましたがやっぱり内浦はいいところですね♪
魚はおいしいし、地元の方も暖かい人が多いしでまた遊びに行きたいと思います!

(*´∇`)ノシ ではでは~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。