今日は果南ちゃんのお誕生日ですね!(ノ´∀`)ノぉめでとぉ☆
さて、今回も誕生日記念ストーリーを書きましたので駄文ですが最後まで読んでいただけるとうれしいです♪
数日前───────。
僕「およ?」
仕事から帰宅し、ポストの中身を確認してみたらみとしーの広告が入っていた。どうやら2月10日にうちっちーとのふれあいイベントがあるらしい。
僕「へぇー。おっ?今はみとしーにカワウソもいるんだ。」
うーん、久しぶりに行きたくなってきたなぁ。でも1人で行くのもアレだし、かと言ってローイを誘って野郎2人で…ってちょっと絵面が悪いわw
…
あっ、2月10日といえばあの子の誕生日じゃん!よし、あの子を誘うべ!
ピッポッパッ
プルルルル…
ガチャッ
果南「はい、もしもし?」
僕「もしもし?果南?僕だけど?」
果南「あっ、祥?どうしたの?」
僕「2月10日だけどみとしーに行かない?その日にうちっちーとのふれあいイベントがあるみたいなんだ。」
果南「おっ?いいねぇ♪行きたい!」
僕「じゃあ10時にみとしーの前でいいかな?」
果南「うん。楽しみにしてるね♪」
よし。約束もできたし、誕生日プレゼントを買いに行きますか!
──────────。
2月10日
財布、スマホ、ハンカチ、キー、プレゼント持った、よし。ちょっと早いけどみとしーに向かいますか!
………
……
…
やっぱりちょっと早く着いちゃったw
ってマジか!?果南がもういるんだけど!果南を見つけた僕は思わず駆け寄った。
僕「果南!ごめん、待った?」
果南「ううん、さっき着いたところだから大丈夫だよ!」
僕「よかった。それにしても、まだ待ち合わせ時間になってないのに既に果南がいてビビったよ。」
果南「だって楽しみだったんだもん!そう言う祥だって待ち合わせ時間前に来てるじゃん?」
僕「そりゃあ、僕だって楽しみだったから…。」
果南「あはは。私たち、そういうところちょっと似てるね!さ、中に入ろ?」
僕「うん!」
僕たちは入場券を購入し、中に入った。みとしーは入場ゲートを通った先に長い下り坂があり、下り坂終盤のところで記念写真を撮ってもらえる。
果南「あ、ほら。私たちの番だよ!」
僕「うん。」
係員「はーい。ではこちらに並んでくださーい。」
係員さんが指定した場所に果南と僕は並んだ。流石に集合写真とかではないので直立で撮ろうとは思わないけどどんな格好で撮るか正直思いつかないwそう思っていると…
果南「えいっ♪」
僕「!」
果南が僕の腕に抱き着いてきた。あの…その…柔らかいものが当たってるのですが…w
果南「写真お願いしまーす♪」
係員「はーい、じゃあいきまーす!はい、チーズ!」
パシャッ
思わず僕は恥ずかしくなってあさっての方向を向いてしまった。
係員「はーい、では出口付近のこの番号の所に写真を立てておきますのでご購入お願いしまーす♪」
果南「はい、ありがとうございます♪」
僕「あ、ありがとうございます(苦笑)」
果南は係員さんから番号札をもらうとふくれっ面で僕の方を向いた。
果南「なんでそっぽ向いたのー?」
僕「あ、いや…なんか、恥ずかしくなって…///それに…」
果南「それに?」
僕「なんというか…柔らかいものも当たってたし…(汗)」
果南「っ!///バカッ!忘れろ~!///」
果南はボンッと顔を赤くして僕の頭をポカポカと叩いた。
僕「痛い!果南!痛いよ~!」
────────。
それから気を取り直して館内を回った。イベントはもう既に始まっているらしく、割とすぐにうちっちーと出会えた。
果南「あ!うちっちーだ!うちっちー!」
果南はまるで子どものようにうちっちーの元に駆け寄った。子どもの頃に戻ったみたいで懐かしく、可愛かったので思わず…
パシャッ
果南「えっ?」
僕「あー、つい(笑)なんか子どもの頃に戻ったみたいでなつかしくて…w」
果南「むぅー。じゃあ祥も一緒に撮ろう?」
僕「う、うん。」
係員「あ、でしたら私がシャッターを押しますよ。」
僕「お願いします~。」
僕は、係員さんにカメラを起動させたスマホを渡した。果南はうちっちーにハグ、僕はうちっちーと肩に手を回すような格好で写真を撮った。係員さんにお礼を言い、スマホを受け取って写真を確認した。
僕「お?ダイブいい感じに撮れてるね♪」
果南「あはは、ホントだ。後でその写真送ってね。」
僕「うん。」
その後はイルカとかのショーを見に行った。
果南「わぁー!すっごいジャンプ!あんな所まで届いたよ!」
僕「すっげぇ…」
そして終盤にはトドのテ〇マルくんがかわいらしい芸を見せてくれた。
係員「はーい、アッカンベー!」
テ〇マル「べっ!」
果南「あはは!見た?アッカンベーしてるよ!」
僕「見た!あっはっは、かわいいー!」
イルカやテ〇マルくんを見たあと、食事をしつつ果南とこの後どうしようかを話した。
果南「この後、何か見たいものある?」
僕「う~ん…あっ、そうだ。カワウソ見に行かない?今みとしーにいるみたいなんだ。」
果南「いいね!行こう!」
というわけでカワウソを見に行った。
ハッ…!ちょこちょこと動き回ってめっちゃかわいい…´>ω<`*うぉっ!こっち見た。やめて!そんなつぶらな瞳で僕を見ないで!脳ミソ溶けちゃうwあーーー!こっちに来たよ!ヤバい!モフりたい衝動に狩られちゃう!これ以上見てたらマジでヤバい!
果南「しょ…祥…?」(ジトー)
この時、果南は僕のことをジト目で見てたみたいだけど全く気づかなかったw
────────。
その後、みとしーを出て松月に向かい、果南と今晩何をするかを話し合った。
果南「ねぇ、祥?今晩、星を見に行かない?」
僕「うん、いいよ。」
果南「やった!」
という流れで今晩、星を見に行くことになった。
夜────────。
星を見に行くポイントまでは車で行くことにした。果南のオススメのスポットまでの道がわからないので果南に道案内をお願いした。
僕「なんか、誰かに道案内をしてもらえるっていいな。」
果南「急にどうしたの?」
僕「いや、普段はナビにしか道案内してもらえてないからさ。横に誰かを乗せても道案内してくれる人なんていないし。」
果南「ふぅーん。あ、ほら!あそこだよ!」
どうやら果南のオススメのスポットに到着したようだ。車から降りて空を見上げると、そこには一面の星空が広がっていた。
僕「わぁ…」
果南「キレイでしょ?ここね、私のお気に入りのスポットなんだ。」
僕「ああ、キレイだ。」
一面の星空を眺めていると普段、仕事とかの関係で悩んでいることがちっぽけに思えてしまう。それぐらい星空がキレイだった。
さて、そろそろ誕生日プレゼントを渡しますか。
僕「果南。はい、誕生日おめでとう。」
果南「えっ?祥?覚えててくれたの?」
僕「もちろん!大事な幼馴染みの誕生日だしね!」
果南「えへへっ♪ありがとう!さっそく開けてみてもいい?」
僕「うん!」
果南は嬉しそうな表情でプレゼントを開けた。
何を買ったのかって?イルカのネックレスにしましたよ。
どうやら果南は気に入ってくれたらしくさっそく着けていた。
果南「どう?似合う?」
僕「うん、とっても。」
それからまたしばらく、果南と僕は星空をながめていた。天文学に関しては全然わからないので果南から色々教わった。その時の果南の目はとっても楽しそうで、輝いていた。
僕「もう遅いからそろそろ帰ろうか?」
果南「そうだね。あ、でもその前に………」
僕「うん?」
果南「ちょっと…あっち向いてもらっていい…///」
僕「う、うん。」
僕は果南に言われたとおりあっちの方を向いた。すると背後から柔らかい感触が…背後からハグされていることがわかった。
僕「ちょ、果南?///」
果南「たまにはいいじゃん…///」
僕「…///」
果南「あのさ…祥がみとしーでカワウソに夢中になってた時、ちょっとさみしかったんだよ…?」
僕「えっ?」
果南「だって、まるで私がいることを忘れてるかってぐらい夢中になってたんだもん…」
僕「そ、その…ゴメン…」
果南「じゃあさ…ハグして…?///」
僕「えっ?///」
果南「何?嫌なの?」(プクー)
僕「いや…嫌ってわけじゃないんだけど…///」
果南「じゃあハグして?///」
僕「う…うん…///」
僕は果南の方を向き、ハグをした。ちょっと…いや、ダイブ恥ずかしかったけど、ずっとこのままハグしていたいと思った。
果南「祥、あたたかい…///」
僕「果南も、あたたかい…///」
しばらく果南をハグしていると恥ずかしさよりも懐かしさが優ってきたので果南の頭を撫でた。ガキの頃もこうして果南をハグしながら頭を撫でたっけ…たまに僕が果南に頭を撫でてもらったこともあったけど(笑)
果南「なんか久しぶりだね、こういうの。」
僕「だね。」
果南「ねぇ、祥?」
僕「うん?」
果南「大好きだよ…♡」
僕「えっ?」
果南「なんでもない♪」
それから果南のハグは少し強くなった。その後10分ぐらいお互いにハグをし合っていたら、果南が眠ってしまった。マジか(汗)
さて、起さないように車の助手席までエスコートしないとな…
最後まで読んでいただきありがとうございます♪
うーん、果南ちゃんの表現…( ˘•ω•˘ ;)ムズカシイ…
故に短いストーリーになってもうた…
果南ちゃんがキライってわけではありませんよ?
むしろ好き…いやAqours全員好きですよ(´・ω・`)
そしてココ最近、サイドストーリーばかり進めてる気がする…
本編も書いているのですが、案が…案がああああぁぁぁぁ!
はい、真面目に書きます。最近脳内でラブノベルスも再生されてますし←
そして花丸ちゃんのストーリー、さらに曜ちゃんのストーリーも書きます。
では今後も「内浦の少女たちと帰郷した青年」をよろしくお願いしますm(__)m