ついに来ましたね!曜ちゃんの誕生日!
ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪
曜ちゃん推しのわたくしアルト、語彙力がないなりに誕生日記念ストーリーを書いていったであります!
さぁ始まりました!
アルト先生の妄想が暴走しまくってるストーリー!
今回も語彙力がないなりに上手くかけているのでしょうか?
それではレッツ、スタート!(某YouTuberの動画風にw)
─────────。
数日前
そういや、もうすぐ曜の誕生日だな。曜といえば…船、水泳、制服…かな…?
うーん…誕生日に何をしたら曜はよろこんでくれるかな…?
悩んでいたら電話がかかってきた。
僕「もしもし?」
母「祥一?げんきー?」
僕「母さん、元気してるよ?」
母「そう、よかったわ。あのさー、確か曜ちゃんって船好きだったよね?」
僕「うん、好きだけど?」
母「4月17日に横須賀の海軍で船の展示会があるんだって。あの子、誘ったらよろこぶんじゃない?」
僕「MAJIKA!でも遠いな…」
母「でもあんたにとっちゃ内浦から横須賀までなんて休日のドライブ程度の距離でしょ?」
僕「まぁ…確かにそうだけど…」
母「ち・な・み・に、その日はお父さんと秋田に行くからうちには誰もいないわよ?」
僕「何故そこでその話が出るし…?」
母「だってあんたが遠いって言うし…それにうちに誰もいなかったらホテル代わりn(ry」
僕「オイ待てそれ以上は言うな。」
母「まぁそういうわけだからどうするかはあんたが決めなさい。じゃーね。」
プチッ
プー プー
ったく、母さんのやつ…何考えてんだよ…
でも海軍の船の展示会かぁ…滅多にない機会だから連れていったらよろこんでくれるかなぁ…
プルルルル
ん?今度は誰だ?
僕「もしもし?」
千歌「もしもし、祥くん?」
僕「千歌?どうしたん?」
千歌「4月17日って曜ちゃんの誕生日なんだけど覚えてる?」
僕「うん、覚えてるよ。」
千歌「さっすが祥くん!でねでね、その日の18時からうちで曜ちゃんのお誕生日会をやるんだけど、祥くんも来てくれる?」
僕「うん、よろこんで!」
千歌「やった!じゃあ、パーティまで曜ちゃんとどこか出かけててね!じゃーねー!」
プチッ
プープー
千歌のやつ、何かさりげなく曜を連れ出せって言ったな…w
ま、いっか…連れ出せって言っても…うーん…海軍まで行ってそれから18時には内浦に戻るのか…遠いなぁ…でも海軍を早く出れば間に合うか…その分早く内浦を出れば行けるかな…
よし、曜を誘ってみるか!
ピッポッパッ
プルルルル
曜「もしもし?」
僕「もしもし、曜?」
曜「あっ、祥くん。どうしたの?」
僕「4月17日だけど横須賀行かない?船の展示会があるみたいなんだ。」
曜「行きたい!でもその日の夜、千歌ちゃんがうちに来てって言ってるんだ…」
一瞬うれしそうな声をしてたけど千歌の家に行く予定があるからかちょっとテンションが下がった声になってしまった。
僕「だったら朝早く出て、3時前には向こうを出よう?そしたら間に合うんじゃない?」
曜「…うん!」
朝早く出て早く帰ろうと提案したら曜の声がまた嬉しそうになった。
僕「じゃあさ、朝5時半頃に曜の家に迎えに行くけどそれでいい?」
曜「うん!楽しみにしてるね!」
こうして曜の誕生日の予定が決まった。さぁて、ハードな1日になりそうだけど曜の笑顔が見れるならそれだけでがんばれそうだ。
────────。
4月17日
AM5:00
財布、キー、ハンカチ、スマホ、ETCカード持った。ガソリン満タン、OK!さて、曜を迎えに行きますか!
────────。
やっぱり早朝だから道が空いててちょっと…いや、結構早く着いちゃいそうだな。って思ってたら10分ぐらい早く着いちゃったw
って曜のやつもう外で待ってる。この時期の早朝はまだ寒いのに…
僕が車で近づいたら曜が気づいてくれて笑顔で手を振ってくれた。
曜「祥くん、おっはヨーソロー!」
僕「おはヨーソロー!寒いから家の中で待ってればよかったのに…」
曜「だってすっごく楽しみだったんだもん!だから早く出てきちゃったであります!」
まったく、かわいいやつめ。頭撫でたくなっちゃうやろ~!
僕「とにかく乗れよ。」
曜「うん♪」
曜を乗せてから沼津ICに向かい、そこから高速に乗った。あまり良くないけど運転中に一瞬曜の方に視線を向けたら少し眠そうにしていた。まぁ朝早いし仕方ないか。
僕「曜?眠かったら寝てていいよ。着いたら起こすから。」
曜「ううん、大丈夫!祥くんが運転してるのに寝ちゃうなんて悪いもん。」
僕「そっか、ありがとう。でも無理しなくてもいいよ?」
曜「ありがと!祥くんやさしいね♪」
かわいいなぁもう!運転してなかったら頭撫でてるわ!
それから曜は学校で起きていることを話してくれた。主に千歌が色々とやらかしている話w曜と2人して苦笑いしてたけどやっぱり千歌らしくてどこか安心してたのは言わないでおこうw
─────────。
さぁて、到着したぞ!
曜はさっきからずっと落ち着きがなく、到着を今か今かと待ち続けている状態だった。
曜「運転おつかれさま♪さぁ!全速前進、ヨーソロー!」
僕「ちょっ、曜!走ったら危ないって!」
中に入って、早速船の展示エリアに向かった。
曜「わぁ…!祥くん見て見て!すっごぉい♪」
僕「ああ、迫力がすごいな!」
曜は船を見てはぴょんぴょんはねて興奮を隠せない状態だった。
僕「曜?写真とってやろうか?」
曜「うん!あ、すいませーん!」
オバちゃん「あら?なにかしら?」
僕「えっ?」
曜「シャッター押してもらってもいいですか?」
オバちゃん「いいわよ!」
曜「ありがとうございます!ほら祥くん、一緒に撮ろう?」
僕「え?僕がシャッター押すんじゃなくって───」
曜「一緒に…撮ろう…?」(ウワメヅカイ)
(゚Д゚*)グハッ!!
こんなん断れないって…
僕「わ、わかったよ…///」
曜「えへへっ♪早く早く♪」
曜に腕を引っ張られ、船の前に並んだ。写真を撮るとき、曜は僕の腕に抱きつくような格好になった。
そうなるとまぁ…アレですわw言わなくてもわかるよね?w
曜&僕「ありがとうございました。」
オバちゃん「いいえ。ところで、今日はデートかい?」
うぉっ?そう見えちゃったかwでも曜からしたら僕みたいなヤツと恋人同士に見えるのは迷惑だろうしここは違うと答えとかないと…
僕「いえ、ちが─────。」
曜「はいっ♪そうなんです!」
(゜д゜)
ちょっwナニイッテルノコノコハw曜も僕もコクってないやんけw
曜はニシシって笑いながらそう答えた。なおこの時も曜は僕の腕に抱きついた状態だった。
オバちゃん「あらあら、お熱いわね~!楽しんでいってね!」
曜「はい♪」
オバちゃんと別れたあと、曜がムスッとした顔でこっちを見た。
曜「祥くんのバカ…」
僕「えっ?」
曜「なんでもない!ほら、次行くよ!」
僕「ちょっ!曜!痛いよ!」
曜はムスッとした表情から笑顔に戻り、僕の腕を引っ張って次の所に向かった。
────────。
曜「あ、祥くん見てみて!制服だぁ!」
曜の視線の先にあったのは海軍の制服と思われるものだった。どうやら試着も出来るみたい。とは言っても服の上から羽織るだけと簡単なスタイルだけど。
曜「えへへー、着ちゃおーっと♪」
制服はサイズ違いで何着か用意されていた。曜と僕はそれぞれ違うサイズを選んで試着した。
曜「似合いますでしょうか!?」
僕「うん、とっても似合ってるよ。」
曜「えへへっ、祥くんも似合ってるであります!」
この後、ここでも記念撮影をした。さっきと同じように曜が腕に抱きついた状態で写真を撮ったので「制服だけどヨーソロー!のポーズしなくていいの?」って尋ねたら「あっ!そっか!」と言う流れで2人してヨーソロー!のポーズでも写真を撮った。
─────────。
結構回ったなぁ。
そろそろお腹がすいてきたということで食堂で海軍カレーを食べることにした。
曜「結構回ったね。」
僕「そうだね、あとは売店でお土産を見てたらいい時間になりそうだね。」
曜「うん。祥くんとこれて楽しかったなぁ。」
僕「そっか、うれしい事言ってくれるねぇ」(ニシシ)
曜「祥くんは楽しかった?」
僕「うん!」
曜「えへへっ♪」
曜と僕はカレーを食べたあとに売店に向かった。すると曜の目を引くものがあったらしくその商品を手に取って見ていた。
曜「これいいなぁ…」
曜が手に取っていたのはアンカーのネックレスだった。値段は…高校生のお財布にはちょっとキツい値段だった。それもその筈、よく見たら素材がチタンだった。これなら金属アレルギーを起こしにくいからまぁ安心だね。
曜は値段を見てネックレスを買うのを諦めていた。その後は何事もなかったかのような顔をして僕にこう言った。
曜「ちょっと千歌ちゃん達へのお土産選んでくる。」
僕「わかった、じゃあ10分後にここで待ち合わせでいいか?」
曜「ヨーソロー!」
こうして曜と1度離れた。よし、この隙にさっきのネックレスをチャチャッと買っちゃいますか!もちろんラッピングもしてもらってね!
────────。
曜「祥くんお待たせ~。」
僕「おっ、僕もさっき終わったところだよ。」
曜「祥くんもお土産買ったの?」
僕「まぁね。さて、じゃあそろそろ千歌の家に向かいますか。」
曜「うん!」
曜と僕は海軍を後にし、車に乗り込んだ。ナビを設定し、渋滞情報も確認した。
うん、渋滞してなさそうだね。よかった。
曜「じゃあ千歌ちゃん家に向かって~、全速前進~?」
曜&僕「ヨーソロー!」
僕「っとその前に…」
僕はさっき買ったお土産を取り出し、曜に渡した。
僕「曜、はい。お誕生日おめでとう。」
曜「えっ?覚えててくれてたの…?」
僕「うん。大切な幼馴染の誕生日だからね。」
曜「祥くん…ありがとう♪早速開けてみてもいい?」
僕「うん!」
曜はお土産のラッピングを剥がし、中身を見てビックリした。
曜「これってあのネックレスじゃん!高かったのにいいの!?」
僕「もちろん!そのために買ったんだし。」
曜「ありがと!祥くんだぁーい好き♪」
曜は今日1番の笑顔で言ってくれた。その笑顔が見れただけでも買ったかいがあった。曜は早速ネックレスを着け、鏡を見ては嬉しそうな顔をしていた。
────────。
ふぅ。帰りの高速も空いててよかったわ。これなら18時までに余裕で千歌の家に着きそうだね。
なお曜は出発して数分後には眠ってしまっていた。朝早かったしね、眠くないわけないか。
曜「祥くんおかえりぃ〜…ご……にする…?それ…………ろに…る?そ……も…ヨ…ソロ………?」
(゜д゜)
隣で眠ってる子はイッタイドンナユメヲミテルノ…?
曜の寝言が途切れ途切れ聞こえてくるけど今聞いたら色々とヤバそう(主に僕の精神的な意味でw)なので聞かなかったことにしよう
(∩゚д゚)キコエナイキコエナイ
────────。
長距離のドライブを終えて千歌の家に到着した。時間は17:55、間に合った。
僕「曜、着いたよ?」(ユサユサ)
曜「ん~…祥くん…?」
僕「おはよう、曜。」
曜「!!ごめん!寝ちゃった!」
僕「いいよいいよ、そんなん気にすんなよ。」
曜「ううん、祥くんだって眠い中運転してくれてたのに…」
僕「大丈夫だって!曜はやさしいな。」(ナデナデ)
曜「…///」
ガキの頃のように頭を撫でると曜は照れたような表情をして俯いてしまった。
僕「あ、ごめん!昔の癖でつい…」
曜「いいの…もっとして…///」
僕「えっ?」
曜「なんでもない!ほら!千歌ちゃん待ってるから行こ♪」
僕「うん!」
曜と僕は車を降りて千歌の家に入った。志満さんが出てきて中に入れてくれ居間に入ったら一斉にクラッカーが鳴った。
パンッ!パンッ!
千歌梨子ルビィ花丸美渡志満「曜(ちゃん)(さん)!お誕生日おめでとう!」
曜「えっ?えっ?」
曜は一瞬状況を飲み込めていないようだった。
僕「曜、改めてお誕生日おめでとう。」
千歌「みんなでパーティの準備してたんだよ!」
梨子「祥くんには日中連れ出してもらってね!」
曜「みんな…ありがとぉ~!」
この後めちゃくちゃパーティを楽しんだ。千歌たちも曜に誕生日プレゼントを用意していて、曜は終始うれしそうな顔をしていた。
千歌「あれっ?よーちゃん、そのネックレスどうしたの?」
曜「これ?祥くんが買ってくれたんだ~♪」
梨子「すごく似合ってるわ!」
曜「梨子ちゃん、ありがと!」
あれ?今更だけどよく見たらみんな僕が誕生日プレゼントであげたものを着けてくれてる。こういうのを見れると買ったかいがあるもんですなぁ( ̄▽ ̄)
─────────。
パーティが終わり、曜を車で家まで送り届けた。
その帰り際に…
曜「祥くん。」
僕「うん?」
曜「今日はありがとね。とっても楽しかったよ!」
僕「うん。僕も楽しかったよ!」
曜「ねぇ…?また一緒に出かけてくれる…?」(ウワメヅカイ)
僕「…うん、また一緒に出かけような!」
曜「…うん♪」
曜はとびきりの笑顔でこたえてくれた。
僕「それじゃあ、おやすみ!」
曜「おやすみ!気をつけて帰ってね!」
僕「ああ!」
曜「大好きだよ、祥くん♡」
僕「えっ?」
曜「へへっ、なんでもない!」
曜が最後に小声で言った言葉が気になるけど聞き返しても教えてくれなかった。いつかその言葉…また聞けるかな…そう思いながら家まで車を走らせた。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!
いや~、曜ちゃん!最っっっ高にかわいすぎですよね!
曜ちゃんに何度も引っ付かれたらもう鼻血出しすぎて生命の危機に晒されそうになります←
それぐらい曜ちゃんはかわいいってことです←
なお、私はまだ横須賀の海軍には行ったことがありません。
イベント自体はあるみたいなのですが実際はどんな感じなのかわからない状態です。
なので今回のストーリーのようなイベントはないかと思いますのでその辺はご了承ください。
(要するに完全にフィクションってことです。)
1度は行ってみたいとは思ってるんですよ?w
そしてですが、本日で「内浦の少女たちと帰郷した青年」が初投稿から1周年を迎えました!
わたくし、語彙力がないアルトの妄想を暴走させたようなストーリーを読んでくれてる方がいるだけで暴走した妄想を文章(笑)にアウトプットするモチベーションに繋がっております!
途中でこのストーリーを蒸発させずに1周年を迎えることが出来たのは読んでくれている皆さんのおかげです。
これからもめげずに執筆していきますのでどうぞよろしくお願いします!