内浦の少女たちと帰郷した青年   作:アルト@FA20

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こんにちは!

いくらマイペースにやるとはいえ投稿が遅くなってすいません!

では本編をスタートさせたいと思います!


幼馴染との再会2

千歌の家を出てから1度自宅に戻り、車で淡島との連絡船乗り場まで向かう。本当は歩いていこうと思っていたけれど時間の都合上、車を使う事にした。

 

───────────。

 

連絡船乗り場の駐車場に車を停め、連絡船に乗り込む。

 

 

僕「久しぶりに乗ったけど、やっぱり風が気持ちいいなぁ~。」

 

 

連絡船に乗るのも7年ぶり、あの頃も船に乗るのが好きだったっけな。

 

そう思っていたところで淡島に到着。

 

船着場からダイビングショップまで少し歩いたところで到着。

 

 

僕「ここもあの頃のままだなぁ。さぁて、中に入りますか。ごめんくださーい!」

 

〇〇「はーい、いらっしゃいませ!あっ?祥?」

 

僕「久しぶり、果南。」

 

果南「久しぶり!さっきお母さんから聞いたよ。内浦に帰ってきたんだって?」

 

僕「うん、これからまたよろしくな!」

 

果南「うん、よろしくね!そしておかえり!」

 

僕「ただいま!」

 

 

その後、しばらく果南と今までの話をしているとおじさんとおばさんも入ってきたので挨拶を交わした。

あと余談だが果南は7年前、僕が内浦を出ていくことを知っていたらしい。どうやらおじさんとおばさんから話を聞いていたようだ。それもあってか果南には黙って内浦を出ていくことはなかった。

 

 

僕「んで、さっき千歌の家に行ってきたけど千歌に腕を引っ張られるわ、美渡さんに脇腹をつつかれるわ、背中を叩かれるわで大変だったよ~。」

 

果南「あはは…ホント、あの時と変わらないね。」

 

僕「うん、なんか懐かしかったなぁ。僕、兄弟いないからあの頃、千歌の家に行くと姉と妹が出来た感覚でなんか嬉しかったんだ。その感覚が今日は甦った気がしたよ。」

 

果南「兄弟か…そういえば小さい頃千歌と曜と私、祥のこと『祥にぃ』なんて呼んでたね。」

 

僕「そうだったね!僕も志満さんや美渡さんのこと『志満ねぇ』『美渡ねぇ』なんて呼んでたなぁ。」

 

果南「なんだか懐かしいね!あの頃はずっと一緒にいたもんね!また一緒にいられるね。」

 

僕「ああ!また遊ぼうな!」

 

 

果南との昔話に花を咲かせているとあっという間に時間が過ぎていった。

 

 

僕「じゃ、そろそろ帰るわ!荷解きもしたいし。」

 

果南「うん、じゃあまた遊びに来てね!」

 

僕「おう!」

 

 

果南と別れ、家に向かって車を走らせる。

 

荷解きをしようと思ったけどお腹がすいたので帰りに夕飯を調達してからの帰宅し、夕飯を食べる。

 

 

僕「一人暮らしの飯って味気ないな…」

 

 

そうボヤきながらご飯を食べ、その後荷解きを黙々と開始した。




今回はちょっと短めですがここで1度切らせて頂きますm(__)m

なんか書いてたらキリがいいのがこの辺だったんだもんw

あ、あとどーでもいい余談ですがこのGWは親父の実家に旅行中です。親父から見たら帰郷ですね(^_^;)

ではまったりとまた更新していきますのでよかったら見てやってください!
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