時折追加される事があります。
《本作での用語》
『オリジナルナンバーズ』
全てのモンスターエクシーズの元となった107枚のカード郡。設定的には原作の
何者かが持ち込んだ107枚のカードデータをそのままカード化した物であり、持ち主の心の闇を増幅させてしまう危険性を持つ。後にカードデータを変更した通常型(OCGのナンバーズ)の物も作られた。現在は1枚を除き全てが行方不明とされている。
『
全てのシンクロ召喚の元となったカード郡。漫画・アニメの5D`sの決闘龍とシグナーのドラゴン。
《世界観》
遊戯王GXをメインにリトルバスターズのキャラクターと物語、リリカルなのはのキャラクターが混ざっていて、リトルバスターズ本編のエピソードは高校での出来事では無く中学の頃の出来事になっている。なお、絶対防衛レヴィアタンの舞台であるアクアフォールは精霊界とも違う別世界で、ゲームでのプレイヤーの立場として呼ばれたのが勇斗になる。(他にクロス作品が増えるたびに世界観は更新予定)
《キャラクター設定》
名前:『
使用デッキ:セイクリッドデッキ、???、???、???、???
肩書き:DMアジアチャンプ
詳細
本作の主人公。仲間思いで友人第一な性格だが、仲間や友人以外には偽悪者として振舞っている。但し、嫌っている人間以外には言葉と行動が正反対のために口は悪いけど良い人と思われる事が多い。
母はカードデザイナー、父はちょっと特殊な古武道の継承者と言う家族構成。幼い日に母親を病気で亡くしており、セイクリッドデッキともう一つのデッキは母の形見に当たる。
母親を亡くした頃に幼馴染であったフェイトも引っ越していって、母親の形見となったデッキを使うことを辛く思ってデュエルから離れている時期にリトルバスターズの初期メンバーの五人と出会った。最初は仲間では無くライバルと言う関係から、ある出来事を切欠に六人目となる。本人曰く、『リトルバスターズの
その自称どおり、引っ越す形で彼らとは離れて行ったが、予備のカードを含めた形見である精霊の宿ったトレミスM7のカードの一枚を仲間の証としてその際に渡した。デュエル界を変えると言う目的はこの頃から決めていて一度お互いに将来の夢を語り合った時に言った事も有る。引っ越した後も電話や手紙、メール等で交友があった。
その後、中学生の三年間で多くのデュエル大会に出場し、セイクリッドデッキを使い連勝を重ねてきたが、その時期に此方の世界ではリトルバスターズ本編の出来事とレヴィアタンのゲームでの出来事が起こった。
アクアフォールからの帰還からアジア大会優勝までの間にレヴィアタンの封印されたカードを入手し、他の防衛隊のカードも探しているが成果は無い。
名前『フェイト・テスタロッサ』
使用デッキ:???
詳細
本作のヒロインの一人。設定的にはINNOCENT版の彼女に近い。家族構成は母・プレシアと姉・アリシア、家庭教師のリニスにペットのアルフ。
母親はKCの技術者で有り、オリジナルナンバーズの製作に関わった。カードデザイナーの母を持っていた勇斗とは幼馴染の関係だったが、プレシアの仕事の都合で一度引っ越す事となった(勇斗がリトルバスターズのメンバーと出会ったのはその頃で引越しの時期がずれていたら彼女が
姉のアリシアは一つ上の
名前『直枝 理樹』
使用デッキ:魔法使い
肩書き:リトルバスターズの二代目リーダー(本人は臨時リーダーのつもり)
詳細
リトルバスターズの主人公にしてこの作品の主人公の一人。
基本的な設定はリトルバスターズ本編と変わらないが、六人目のメンバーとして勇斗が存在している事と彼から再会の約束として精霊の宿ったトレミスのカードを代表として渡された事とリトバス本編の出来事が高校では無く中学での出来事となっている点が相違点。デッキのイメージは主人公らしいデッキとして。
彼が持病を克服した事が勇斗がトレミスの精霊と約束していた彼らの前に姿を見せる条件であった『彼が強くなった時』で有ったためにトレミスの精霊は姿を見せた。
DAに入学後恭介に肩書きであったリトルバスターズのリーダーの名を返そうとしたが、勇斗との再開後に恭介が企画した『チーム対抗デュエルバトル』が切欠にそのままになる。(その際に勇斗の発案で恭介は『リーダー改め総司令』とされた)
なお、誰と付き合っているかはまだ秘密。
リーダーの恭介は一つ上のDAの先輩となっている。