ハ「えーと…この勝負の勝敗は、『参った』『降参』『戦闘不能』など言った場合など、負け。(棒読み)」
リ「判定は…私!?」
ケ「反則などの行いを見分けるのは、_____」
ギュッ。
発火布を装備。マスタング様が、準備万端のようだ。
ならば、こっちから行かせてもらいます。
バチィィィィィ…
マ「へ?」
バシャァッ
主「発火布が水にぬれては炎が出せませんよね。」
ニコニコ
マ「………」
主「ま、流石にそれはかわいそうなので、乾かしてあげますけども………」
バチィィィィィ
ズドン!!
主「火の火力が強かったみたいですね。(笑)」
マスタング達が、あぜんとしている。
ハ「…人造人間(ホムンクルス)なのか…!」
リ「反則…なんじゃないの…?手合わせ錬成自体しないなんて……」
主「わかりません。何となくやっただけですから。」
ニコニコ
パチン、ボ…
ドゴーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!
主「うぉえ!?」
マ「外したか…」
主「すげぇ…本物は生が一番だな〜…(小声)」
マ「行くぞ!」
主「はい!!」
マスタングが指パッチんで火花を散らすが、すかさずそれをアン・ベーリルが風と水で炎上させつつ、マスタングに襲いかかるようにする。
それの繰り返し……
・・・~~~・・・~~~・・・~~~・・・~~~・・・~~~
何時間ぐらい経っただろうか。昼からやりはじめて、夕方になっていた。
だが、まだ二人はくたばっていない。
ハ「いつまで続くんすか?」
主「私も疲れてきました…早くくたばってくれませんか?マスタング様………?」
マ「そう言う君こそ、ギブアップしたらどうかね?」
主「今、言った!!今言ったよね!!」
マ「く…それはセコイぞ!」
主「話してると見せかけて〜攻撃!!」
バチィィィィィ
ドカーン!!
皆「子供だましか!!」
主「と見せかけて本当は、武器を錬成していたのです!!か〜ら〜の〜剣でずっと攻撃しつつも、遠距離攻撃あり!!」
マ「これは、矛盾していないか!?」
・・・~~~・・・~~~・・・~~~・・・~~~・・・~~~
いつの間にか夜になっていた。
私達は飲まず食わず戦っていた。。そろそろトイレも限界が…
相手はホムンクルス…そんなの関係無いだろぅえ!?
アン・ベーリル・アミックスのお腹から
「グュルルルルル、グルルルルル、ガルレロルルリルル………」
と言う音が鳴り響いていた。
結局、勝負付かず。で、この勝負終わりという。
アン・ベーリル・アミックスはホムンクルスだったと言う事がわかったが、ウロボロスの入れ墨は無かった。
〈何も考えずにただ、夢にでてきた事だけを書いていき途中で思ったのが・・・
あぁ、これひどい作品だな。でも・・・それでも・・・・・・書きたい。のせたい。やりたいんだ!最終話まで!
思った事、前書きとおなじで地獄でもいい。アドバイス下さい。お願いしますm(_ _)m〉