マス「あ〜腹減った」
主「うるさいです、大佐」
マス「わかったわかった」
………
グギュル〜
主「うるせー!」
マス「これは仕方ない」
主「どうにか、腹の音もやめてもらえませんか?」
ブノ「ははは! 仕方ないだろ」
主「それを、腹の音もなってないブノードさんが言う事ですか?」
ブノ「だって腹減ってないんだも〜ん」
マス 主「「キモイ」」
ブノ「キモ!? ハモるなよ!」
主「若いって良いですね〜元気があって」
ブノ「アン、お前が一番若いぞ」
主「若い? ふんっ若いではない! キャワウィじゃろ!?」
バーン!
マス「き、キャラ崩壊?」
ブノ「こいつ、時々キャラの維持が出来なくなるんだ。
元々、どんなキャラなのか自分でもわかってないからな」
マス「さ、さいですか」
主「私を無視するとは! ひどいっしょ!?」
マス?『キモイ呼ばわりしたお前には、言われたくねぇ!』
主「ブノードさん、大佐の真似ですか? 全っ然似てないです!」
マス「え? …あぁ、私の真似だったのか。私もキモイと言ったからわからなかった」
ブノ「ひどい!」
主「真面目に出口を、さがしましょうね」
ブノ「キャラの崩壊していた、お前が言うか!?」
主「えぇ〜? wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ブノ「ワラワラうるさいな!」
主「何で30回? ってか?」
ブノ「聞いてねぇよ。てか、30回も数えてたのかよ!?」
主「た、ぶ、ん、だから〜」
マスタングは空気化中…
マス「本当にこの、マンホールはあかないのか?」
主「無理〜無理っ!」
ブノ「俺とアンは強過ぎ、お前は_____」
マス「弱過ぎ………なんだな」
主「あ〜暇ね」
マス「フハハハハハハハハハハ!」
主「ついに大佐も、壊れましたか」
ブノ「も? ‘も’って俺の事!?」
主「どっちだと思いますか?」
ブノ「そりゃあもちろん_____」
マス「あいた!」
ブノ主「「え?」」
マス「誰が弱過ぎだって?」
ブノ「お前しかいないだろ? 他に誰がいるんだ?」
主「ブノードさん、そこは嘘をつかないと…」
マス「………それは、私が弱いと言っている事と変わらないと思うのだが?」
主「あ…やっちゃった」
ブノ「やっちゃったじゃない、はやくここから出るぞ!」
ザ_____……………
ブノ「雨か」
主「雨ですね」
三人は無事に外へと出られたのだが出た先は、小さな誰も通らなそうな細い道。
ブノ「出た途端に雨!」
主「運悪いですね〜」
マス「喜んでいる様に見えるのだが?」
ブノ「俺は嬉しいんだが」
主「私も嬉しいですよ」
マス「………(T ^ T)」
ブノ「だって今勝負すれば、勝てる可能性が高いだろ!」
主「私は、雨で落ち込んでいる大佐…じゃなかったや………えっと? あ、大将に近付けるチャンスなんだよ!?」
マス「何ムキになっている? そして大将という言葉が、すぐに出てこない?」
ブノ主「ムキになってないも〜ん|( ̄3 ̄)|ね〜/な〜」
マス「そうは見えんかったな…」
主「それはそうと、ここは何処ですか?」
旨「もしかして迷子〜?」
ブノ「いや、この国のトップを目指しているロイ・マスタング大将ならこの国の事は、大体の事をわかっているはずだ!」
だろ? と、言う目つきでみてくる。
マス「あ、え? えと…最近同じ道しか通っていなかったから、こんな道は知らんのだがな………」
ブノ主「「チッ、無能が」」
マス「ハモるのか!? いや、ハモらせんでいいから!」
ブノ「ショックが倍増w」
主「ブノードさんひど〜い」
ブノ「いやお前もだろ?」
マス「コントをやっている場合ではない!」
主「そうそう。リザ姉達と合流しなくちゃ!」
マスブノ「「リザ姉?」」
主「リザさんの事です」
マスブノ「「いつの間にそんな、仲が良くなったんだ?」」
主「さっきですかね〜………わかりません。
ま、とりあえずリザ姉達と合流しないと!」
ブノ「じゃ、進むとしますか」
マス主(台詞取られた…)