皆さん誤字の指摘してくださってありがとうございます。
リアルで部活が忙しいので不定期更新になりますがよろしくお願いします。
~廃墟~
一誠「ちっ……なんだよあの化け物……」
化け物「もう逃げられないぞ」
暗がりの廃墟の中俺は化け物に追われていた……
一誠「俺の人生これで終わるのかよ……ちくしょう……」
化け物「さて食事するかこの人間はどんな味がするのかな?グヘヘヘヘヘ」
自分の人生が終わると思った一誠は自分の人生を振り返っていた……
小さい頃はただ単にゲームが大好きな子供だった。だが四歳時に突如あいつが現れた……
兵藤 誠次(ひょうどう せいじ)
突然現れて自分の双子兄と名乗ったのだ……しかもみんなそれをあたかも最初から存在してたように認識していたのだ正直いって俺はあいつを気味が悪と思っている。そしてその頃からだみんなが俺の悪口を言ったりやってないのに俺が犯人にされ殴られたりされるのが多くなったのがそしてみんなが俺から離れていくようになって……そして俺は一人でゲームをするようになった……さらに終先日のことだ……何故か俺が女子の着替えを覗いたことになって俺はなにもしてないのに罪を着せられた……その時…とりま両親から言われた言葉がショックだった……
『誠次はこんないいこなのになんで!!あなたは人に迷惑ばかりかけるの!!』
と言われ……俺の精神はもう限界だった……無実の罪をきせられしてないと言ってもそれすらも信じて盛らずそして俺はなにも言わず家を出た……正直いってもうあの家に帰りたくなかった……もう自分にあそには居場所がないことを知ってしまったのだから……
そして今化け物食われてしまって死ぬと思った時俺はこう思ってしまった。
一誠「まだ……ゲームをしたかったな……」
そうして一誠は目を閉じた。
でもしばらくたっても食われてしまう感覚がないのだ……決心して目を開けると変な空間にいった。
一誠「ここは……どこだ?」
???「ここは、君の精神世界さぁ」
一誠「えっ……誰?」
???「兵藤一誠君、私は、檀 黎斗(だんくろと)ある女神から君に伝言を伝えるための存在さぁ……」
一誠「えっ…女神?」
黎斗「そうさ…そしてその神から君に謝りたいそうだ……そして今から伝えることはすべて真実だ」
そして、俺の精神世界いた黎斗さんが説明を始めた。
黎斗「君が四歳の時に現れた兵藤誠次についてだ……彼は転生者と言って神のミスで死んでしまった人が前世の記憶を持ちながら別の世界に誕生することだ……そしてこの世界は兵藤誠次が原作といって本来君が物語の主人公の場所をむりやりうばったんだ……」
俺は驚いたそんなアニメやゲームみたいなことがあるということにだ……
黎斗「そして兵藤誠次はたぶん原作道理に行くだろうと思っているだろう。だがこの世界は原作に近い世界だそして今から君に直接原作の知識を流し込むそれで君にこの世界がどんなのか知ってほしい」
そう黎斗さんが言うと頭の中に俺が色々と記憶が映像となって流れてきた。
一誠「これが……俺が本来歩む人生」
黎斗「そうさ……これが本来君が歩む人生だった……そして兵藤誠次がみんなヒロインが目的で君から全てをうばったのさぁ……」
俺は……今きずいた全部あいつのせいだったことがそして……俺はアイツが憎い殺してやろうと思うくらい…憎いかった…
黎斗「そして君に女神から失った分の力の代わりに君に渡された力の使い方を説明をする。まずはきみが本来持ってるはずの赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)の代わりの神器(セイクリッド・ギア)名前は『病原菌の創生(ウイルス・バース)』ウイルスを創る神器さぁそしてこの神器の力の応用を流し込む
どちらかというと私はこの応用技術のほうが本職だった。そして君にこれを渡す」
それして、黎斗さんは懐からダイヤルのついた物をわたしてきた。
黎斗「それは『ガッシャトギアデュアルD×D』本来君が持つはずだった赤龍帝のデータとそのライバル白龍皇データできた。ガシャットだ!!」
そして渡された瞬間ガシャットや仮面ライダーなどの情報が流れてきた。
黎斗「そのどちらのガシャットは『Lv99』 そして今から君を一旦現実世界に戻す。そしてあのはぐれ悪魔を倒してきなさい。そして君が今後どうするか相談しよう」
そして俺は意識が現実に戻った。
檀社長のキャラあってるのかな?