~現実~
一誠が精神世界から目覚めた時はぐれ悪魔が一誠に襲い掛かっていた。
はぐれ悪魔「いただきま~す」
一誠「やッべぇ!!」
あっぶねぇー !! もう少しで、死ぬとこだったー復讐始まる前に死んだらいみねぇよ!! でも……こっからは俺のステージだ!!
『
そして俺はゲームをスタートさせた。
はぐれ悪魔「なっ…なんだ!!」
一誠の後ろに、赤い龍のゲーム画面とエナジーアイテムが、出現した。
『
一誠「ゲーム……スタート……」
『デュアル アップ !!
ゲーム画面が、一誠の前に現れ体を通りすぎると、真紅のドラゴンをイメージさせる鎧をまとっていた。
はぐれ悪魔「なんだ急に変な姿になりやがってどうせ俺に食われるだから抵抗するなよ!!」
一誠「食われる?寝言は寝ていえボケ!!テメーは今から俺にワンサイドゲームで負けんだよ w」
はぐれ悪魔「なっんだとー!!頭に来たこいつは、食わずにバラバラにしてやる……」
はぐれ悪魔は、一誠に襲いかかった。
一誠「いいぜ来なw」
そして、一誠は……
『
倍加してぶん殴った。
そしたら、あら不思議はぐれ悪魔が廃墟の奥まですっ飛んでいった。
はぐれ悪魔「なんなんだ!!キサマそのすがたはさっきまで逃げいたただの人間はずだ!!」
はぐれ悪魔は一誠の姿が急に変わり自分が一撃で追い詰められたのが信じられなかった。
一誠「あぁ…だだのぼっちなゲーマーさぁ……」
そして一誠はガシャット・ギア・ホルダーからガシャットを抜き……
一誠「これで終わりだ……」
ガシャットのダイヤルを回した。
『決め技!!
はぐれ悪魔「嘘だ!!死にたくない!!助けてくれ……」
はぐれ悪魔は死にたくないと助けを求めるが……
一誠「嫌だね……」
とライダーキックをはぐれ悪魔に放って爆発した。
一誠「ふぅ……ゲーム クリア……」
そしてガシャットを抜き変身を解除した。
そしたらまた精神世界に呼び戻された。
一誠「あっ !! 黎斗さん!!」
黎斗「一誠君君は外にいたはぐれ悪魔を倒したんだね !まずはおめでとう!」
そして一誠と黎斗は今後について話し始めた
黎斗「まず一誠君君はガシャットを作る知識と技術はある……だがここが一番の問題点だが……君に今ガシャットを作る資金が無いことだ」
黎斗は今一誠がガシャットを作れる程の資金が無いことを指摘した
黎斗「ここで私からの提案だ一誠君……君は禍の団(カオスブリゲート)に入ったらどうだね?」
一誠「禍の団ですか……?」
黎斗さんがなぜか?禍の団に入る事を進めたのか、一誠はわからなかった。
黎斗「禍の団は君に流した原作の知識の通り無限の龍神オーフィスが次元の狭間に住むオーフィスと対なる存在夢幻の龍神グレードレッドを倒すために造られた組織だ……そして君に渡したガシャット・ギア・デュアルD×DはLv99そのレベルならグレードレッドに対抗はできるはずだ!!そしてそのガシャットのステージセレクトで次元の狭間に行けるようにしてある」
一誠「つまり、グレードレッドを倒せばいいんですか?」
黎斗が「いいや」と首を横に降った
黎斗「あくまでオーフィスにガシャットの力が通用する事を知ってもらう事が目的だ倒してしまったら禍の団事態がその場で解散というケースもありえる…そしたら君の復讐は兵藤誠次をただ殺すだけで終わってしまう……君は奴に絶望をあじあわせたいんだろなら一番はこの原作に近い世界で初めは裏で行動して準備が整ったらどんでん返しのほうが一番奴に絶望をあたえると私は思う……」
黎斗さんの言ってることが一番効率がいいのはわかった……だけど……
一誠「黎斗さん?さっきから原作に近い世界てどお言う意味ですか?」
俺は気になって聞いてみた。
黎斗「それはこの世界がだいだい原作と同じだか違うところがある……今君は原作知識があるからあとで調べればいいだが一つだけ例をあげるとするのなら原作だとミルたんはゴツい体をしているがこの世界だとスタイルが良く顔が大女優並みに綺麗になってる」
と黎斗さんが言った。
一誠「つまりどの人物がどうなっているかわからないということでよね?」
黎斗「そお言うことだ……だから君には禍の団に入ったあと裏で活動し情報収集と仲間を集めてほしい。」
黎斗さんが言ってくれたことはかなり重要だ……俺の復讐を達成するのには一番この事が全てを運命の選択肢だろう……そう思った時……
黎斗さんの体が薄くなっていた……
黎斗「どれ私はやるべき事をした……だからもうじき消えるだろう」
一誠「えっ……」
俺はショックだった……まだ出会って一時間もたってなっかたけど黎斗さんが俺のために力と知恵を与えてくれた人だ……悲しくなるはずにきまってる……そしたら黎斗さんが別れの言葉を言ってきた……
黎斗「私は元から死んだ存在だ……悲しむ事は無い……だか!!私からの忠告だ兵藤一誠!! 力には決して溺れるな!!
そして仲間を駒だと思うな!!この事は私が犯した過ちだ……君に私みたく失敗しないでほしい……」
一誠「黎斗さん……」
俺は黎斗さんの言葉を胸に刻んだ!!
黎斗「一誠君、君には出来れば私の夢をついでほしい『仮面ライダークロニクル』を完成させてほしい……これは私が消える前に君に対する私の願いだ……」
そして黎斗さんは消えてしまった……そして俺は現実に戻った……
一誠「黎斗さん……あなたの忠告と願い心に刻みます……」
そして俺はその場で泣いていた。
たぶんこの作品かなり重い話になると思います。