第1話
それは1つの呼出から始まった。
明久「何の用ですBBA」
藤堂「だれがBBAさね(怒)学園長と呼びな」
竹原「吉井、いくらダメなBBAでもBBA長と呼ばないとダメじゃないか」
明久「そうですね教頭先生。申し訳ありませんBBA長」
藤堂「竹原もいい加減にしな(怒)だれがBBA長だ」
吉井・竹原「あんたしかいないだろ(怒)。いままで、どれだけ人に迷惑かけてんだゴラ」
藤堂「あれはシステムのエラーで・・・ブツブツ」
吉井「エラーじゃないだろ」
竹原「どっからどう見てもアンタの調整ミスだろ」
藤堂「そんなことはどうでもいいさね」
竹原「どうでもいいじゃねえだろふざけんな(怒)、吉井召喚許可出すからこのポンコツBBAをぶっ潰せ」
吉井「(怒)了解でーす。サモン、さあ覚悟しろBBA」
藤堂「ぎゃぁぁぁぁぁ」
BBA長・・・OHANASI中
10分後
紫「カオル何の用って・・・どうゆう状況?」
藍「たぶん明久を呼び出して、文句を言われ反論したツケを受けてるんだと思います」
咲夜「その通りです。話を切り上げる際どうでもいいと発言したために、OHANASIを受けてます」
BBA長・・・OSHIOKI中
さらに10分後
束「ヤッホー、あっ君やゆかりんに説明してくれたかな?・・・て、何してるの?」
楯無「うわー・・明久君のOSHIOKIだー(遠い目」
簪「ガクガクブルブル(涙目)」
千冬「明久が切れているところを見るのは久しぶりだな。ガクガク」
紫「久しぶりねー束、千冬後、後どなたかしら?」
束「おひさー。ゆかりんこっちのはIS学園の生徒会長と日本の代表候補生だよ」
楯無「初めまして、IS学園生徒会長の更織楯無です。明久君の幼馴染です。ちなみに、日本代表です」
簪「初めまして、代表候補生で、更織楯無の妹の更織簪です。同じく明久の幼馴染です」
紫「こちらも名乗りましょうか。初めまして、八雲紫です。明久君の所属するAクラスの担任です」
藍「始めまして、同じく副担任の八雲藍です」
咲夜「明久と同じクラスの十六夜咲夜です」
藤堂「自己紹介は後でいいから助けるさね」
束「無理」
千冬「こちらに飛び火したらたまらん」
楯無「あの温厚な明久君を如何したらこんな状態にできるのでしょうか」
簪「基本明久は怒らないよね」
紫「自業自得でしょ」
藍「同じく」
咲夜「迷惑をかけてるのに、どうでもいいはないですよ学園長」
藤堂「お願いだから助けるさね」
紫「あ・・・学園長後ろを見てください」
藤堂「後ろがどうかしたかね・・・あ(汗)」
吉井・竹原「・・・説教中によそ見及び無駄話とはいい度胸だな(怒)BBA長・・・」
藤堂「ガクガク・・・もう、ためだーおしまいだー(涙)」
吉井・竹原「申し訳ありませんが、皆さんは、食堂か休憩所で待っていてください。後で校内放送でお呼びしますので」
藤堂以外「わかった(わ)(了解です)」
吉井・竹原「さあBBA長、覚悟はいいか、神に祈ったか、心の準備はOK?」
藤堂「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ」
次回に続く